三菱電機 名古屋製作所にFA機器の新たな開発・設計棟建設

2016年1月20日

三菱電機は、FAシステム事業と産業メカトロニクス事業の中核拠点である名古屋製作所の構内にFA機器の新たな開発・設計棟「第二FA開発センター」を、近隣の大幸地区にあるアフターサービス拠点に新棟を建設する。 第二FA開発センターは、約100億円をかけて、地上7階建て、延べ床面積3万1000平方メートルの開発設計棟を整備する。次世代のものづくりを実現する統合ソリューション「e-F@ctory」の開発・設計環境を整備し、シーケンサや表示器、サーボ、インバーターなどFA機器の製品力を強化。 さらにユーザーとの共同開発ルームを備え、パートナー製品も含めた相互の連携強化を図る。2017年6月から順次稼働する…