本多通信工業 安曇野物流ハブ完成 多品種を短納期で

2016年2月10日

本多通信工業(佐谷紳一郎社長)は、安曇野工場(長野県安曇野市)敷地内にかねてから建設を進めていた「安曇野物流ハブ」がこのほど竣工した。 安曇野物流ハブは「モノと情報の流れを整流化し、多品種少量コンビニを一層進化させる」ことを目的に、「安曇野工場での部品製造と組み立ての中間に配したハブとしての役割を担う」(佐谷社長)。 完成した物流ハブは、鉄骨造り3階建てで、敷地面積約700平方メートル、延べ床面積約1800平方メートル。照明はすべてLED化し、屋上には最大出力50kWの太陽光パネル200枚を設置している。投資額は約3億5000万円。 WMS(倉庫管理システム)を導入した物流ハブでは、①ヒトとモ…