「asean」の検索結果
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特集わが社の’13経営戦略 省エネ関連で新製品投入
2012年度上半期の売り上げは、前年度の95%ぐらいで推移し、業界水準は上回った。下期も同程度の水準の見込みだ。マーケットは、リーマンショック前に比べるとまだ90%程度だが、シュナイダーブランドの展開、新製品の投入、海外事業の強化などで、不... -
新製品/サービスNKEエンジニアリング力を発揮東日本で幅広い事業展開
NKE(京都府長岡京市馬場図所27、TEL075―955―0071、中村道一社長)は、東日本地区での事業を強化する。東日本エンジニアリングセンター(さいたま市)が機能アップしたことで、エンジニアリング力を最大限に発揮することが可能となり、これま... -
新製品/サービス三菱 インドネシアに総合販社15年度連結売上230億円目指す
三菱電機は、インドネシアに総合販売会社「三菱電機インドネシア」を設立、来年3月1日から営業を開始する。空調システム、家電、FAの3事業に加え、現地で製造販売している自動車機器・昇降機事業などと合わせ、2015年度にはインドネシア市場での... -
特集躍進するFA・制御機器流通商社 大和無線電機堀内覚社長 シームレスな体制構築
大和無線電機は1948年設立で、今年で創業64年目になる。電子部品からFA機器まで幅広い製品領域を扱い“商社のコンビニ"を目指して、「1個でも1万個でも必要な時に、必要な場所へ、必要な技術(商品)を提供する」という経営姿勢を掲げ、仕入先、販... -
新製品/サービス海外7つ目の支部CLPAがインドに開設
CC―Link協会(CLPA)は、7つ目の支部として、インドのデリーおよびプネに「CLPA―india」を19日から開設した。これにより、インドでのCC―Link普及に向けたプロモーション活動を活発化させる。 インドはアジアの新興国の中でも、... -
新製品/サービス三菱、海外でのFA事業強化ブラジルとベトナム販売拠点を拡充
三菱電機は、海外でのFA事業強化に向け10月1日からブラジルとベトナムでの販売拠点を拡充した。 ブラジルでは、総合販売会社「三菱電機ブラジル」を設立した。FA機器を中心に事業を拡大し、ブラジルでの三菱電機グループとしての売り上げを、現在の70... -
新製品/サービス制御機器各社タイに関心旺盛な設備投資で市場性評価 自由貿易協定推進も考慮
制御機器各社はタイに関心を寄せている。タイはこれまで生産拠点として見られていたが、洪水復旧需要が一段落した後も設備投資は旺盛であり、市場としても評価が高くなっている。多くの制御機器メーカー、FA商社が進出しているが、今年に入ってIDEC... -
新製品/サービスマレーシア・メ社の地域冷熱供給設備アズビルが省エネ診断
アズビルは、マレーシアのメガジャナ社が、サイバジャヤに所有する地域冷熱供給設備に、同社の「ユーティリティ設備運用最適化技術」を中心とした省エネ診断を実施することになった。 この省エネ診断は、日本政府が2008年のASEAN経済大臣会合で提... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 三菱、売上高横ばい
三菱電機の12年3月期連結決算は、産業メカトロニクス、電子デバイスなどは伸長したものの家電部門は減少した結果、売上高が3兆6394億円(前期比横ばい)、営業利益2254億円(同4%減)、税引前純利益2240億円(同7%増)となった。 来年3... -
特集拡大する韓国FA市場 中国、日本に次ぐアジア3位の規模
韓国のFA市場は米国、中国、日本、ドイツに次ぐ規模に成長しているが、サムスン、大宇、現代、SK、LGの5大グループが設備投資を増やす一方、中小製造業の育成にも政府が積極的に取り組んでおり、市場の拡大が予測されるなかで、日本の半導体製造装... -
新製品/サービス主要製造業の課題と対策 ものづくり白書2012年版② 高付加価値鋼材の供給が必要 ○鉄鋼業
【現状】 我が国鉄鋼産業は、広範な産業分野に優れた基礎素材の代表である鉄鋼製品を供給する基盤産業である。2010年の粗鋼生産量は、金融危機による厳しい減産と在庫調整を迫られた時期を乗り越え、経済対策の効果などにより自動車産業を中心に国内需... -
特集課題と対策2011年版 重電産業編 現地化の推進、ニーズへの適合
【現状】 重電産業は、国内外の電力産業などに用いられる発電・送変電設備及び産業用電気機器を供給する我が国の基幹産業である。 1990年代中頃までは、国内電力産業の定期的な設備投資や公共投資などにより一定規模の発注量があったが、電力自由化の... -
新製品/サービスインドネシアに現地法人富士電が設立12年度2350万ドル計画
富士電機は、インドネシアに現地法人「富士電機インドネシア」(社長=山本輝男富士電機アジアパシフィック社長兼任)を設立、3日から業務を開始した。同社ではインドネシア市場へは、火力・地熱発電などのプラント機器の日本からの輸出や、シンガポール... -
特集2011年ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 ⑳繊維産業炭素繊維など新素材に期待
1.現状 繊維産業、特に繊維製造業の従業者数は約35万人で製造業全体の約4・2%、付加価値額は約1・9兆円で製造業全体の約1・9%となっている。 さらに、一昨年秋口以降は生産レベルが急激に減少し、以降、低レベルで推移している。 また、福井(付... -
特集2010年版ものづくり白書 『主要製造業の課題と展望』 (7)工作機械産業 高・中級機で高い競争力を保持
1、現状 工作機械は金属などの材料から切削、研削などによって不要な部分を取り除き、必要な形状に作り上げる機械である。金属製部品や金型の多くが工作機械で加工されており、機械を作るために必要な機械であることから、工作機械は「マザーマシン」とも... -
新製品/サービス「主要製造業」の課題と展望」 省エネ技術は世界最高水準 (1)鉄鋼産業
1現状 鉄鋼産業は、広範な産業分野に、粗鋼ベースで年間約1億トンの鉄鋼材料を供給する基盤産業である。2009年前半の鋼材需要は、60年代以来の低い水準にまで落ち込み、鉄鋼各社は厳しい減産と在庫調整を迫られたが、その後、経済対策の効果などによ... -
新製品/サービス求められる新興国市場拡大 (2)電線ケーブル・光ファイバ産業
1現状 電線ケーブル・光ファイバは、様々な分野で幅広く使用される中間素材であり産業規模は、出荷額約2・4兆円、従業者数約3・4万人である。銅電線の国内生産量(2008年)は約74・1万トンで、世界第3位となっている。 電線ケーブル産業は、世... -
新製品/サービス電機・制御・電設各社の今期事業戦略 増収益へ攻勢鮮明海外は中国市場開拓が焦展 国内は環境・エネルギー分野
電機・制御・電設各社の今期計画が出そろった。各社は不況から一転し増収増益を見込む成長戦略に乗り出すが、内需は新市場の萌芽・台頭期と見る一方、売り上げを海外市場で稼ぐ図式が鮮明になっている。国内では、市場占有率の拡大策と環境・エネルギーな... -
特集AUTOMATICA 「AUTOMATICA2010-第4回 国際オートメーション・メカトロニクス専門見本市」2010年6月8~11日ドイツ・新ミュンヘン国際見本市会場で開催 世界オートメーション化度
産業構造がさらにグローバル化し、価格競争が激化している今日、生産性の向上とコスト削減を実現するオートメーション・メカトロニクスソリューションに、全製造業が注目している。国際ロボット連盟(IFR)統計部は、業種、ならびに国別の『オートメー... -
新製品/サービススマートグリッドの国際標準化(下) 26の重要アイテムごとに標準化戦略を推進 3年以内に対応決定「スマートグリッド推進協議会」(仮称)を設立
3、重要アイテムの標準化戦略 経済産業省の「次世代エネルギーシステムに係る国際標準化に関する研究会」では26の重要アイテムごとに、①積極的に国際標準化提案をしていくべき分野②国際標準化動向を単に注視していればよい分野③標準化すべきでない分野―の...
