「閉鎖」の検索結果
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新製品/サービスサウスコ・ジャパン カムラッチのデザイン刷新
サウスコ・ジャパン(大阪市此花区)は、ドアおよびパネル用カムラッチ製品であるE5シリーズのデザインを刷新した「E5 ウィングノブ カムラッチ」を発表した。 新モデルは、最大直径8ミリまでの掛け金を有す南京錠用の取り付け孔と、ハンドルおよびアクチ... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(6)
ものづくり、これからの20年 今後20年のものづくりを考えるとき、過去数十年の戦後日本の現場の歴史を振り返り、長期の歴史観をもって構想を練る必要があると思います。 終戦直後に冷戦が始まり、地理的に東西間の壁に隣接するという偶然があった日本は、5... -
新製品/サービス旭化成 ロボ電 配線の常識変えるケーブル 伸びて縮んで曲がって強い
ロボットの性能をさらに高度化し安全性も向上させようとしたら、今よりもっと多くのセンサ・アクチュエータを取り付け、感覚を研ぎ澄ませなければならない。しかし、そのためのハードルは高く、そのひとつが「ケーブル配線」の問題だ。センサとアクチュエ... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(2)
「表」と「裏」の競争力 物的生産性、製造品質、生産リードタイム、歩留まりといった現場力(裏の競争力)では、自動車、造船、家電、鉄鋼などなど多くの貿易財の業種において、日本の優良現場は常に世界最高の水準にあり続けており、ジャパン・アズ・ナン... -
特集FA特別寄稿 CeBITから見える 日本の製造業の取り組みと課題 株式会社 アルファTKG 代表取締役社長 高木 俊郎
『CeBIT 2017』にかけた日本の意気込み ドイツ・ハノーバーで、3月20日から5日間に渡って ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の商談展示会『CeBIT 2017』(セビット/ 国際情報通信技術見本市... -
コラム・論説【提言】日本発『ソサエティー5.0』を世界発信〜 『インダストリー4.0』を切り捨て御免【CeBIT 2017】〜日本の製造業 再起動に向けて(26)
IoT、ビッグデータ、クラウド、セキュリティーなど、世間を騒がす新技術のITビジネスに特化した世界最大の商談展示会『CeBIT 2017』(セビット/国際情報通信技術見本市)が閉幕した。 日本がパートナーカントリーとなった今年のCeBITは、日本にとって特別... -
新製品/サービスFA・重電機器 17年度も堅調な伸び 国内外の活発な投資継続
FA制御機器や重電機器の2017年度の出荷は16年度に続いて堅調な伸びが見込まれている。国内では人手不足に対応した生産効率向上投資や、東京オリンピック・パラリンピックなどに向けたインフラ投資、さらにはグローバルで取り組みが進むIoT化に絡んだ投資が... -
新製品/サービスSEAJ 16~18年度需要予測 半導体製造装置 2兆円市場へ急拡大
スマートフォンやビッグデータ、IoTの隆盛を背景に、半導体製造装置市場が急拡大している。SEAJ(日本半導体製造装置協会)が発表した2016年度から18年度の需要予測によると、16年度の半導体製造装置とFPD製造装置の合計は1兆9805億円に達し、17年度には1... -
コラム・論説【提言】〜【中小製造業IoTの1丁目1番地】 情報の5S化〜【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(23)
UKブレグジットや米大統領選挙など大番狂わせの結果から、世界的にグローバル経済の行き詰まりが顕在化してきた。グローバル大企業は進路変更を余儀なくされ、中小製造業にも大きな変化が起きてくるであろう。そのため変化への対応が早急に... -
新製品/サービスバイテックグリーンエナジー 植物工場を積極展開 5年間で全国15カ所予定
半導体や電子部品の販売を中心とするバイテックホールディングスのグループ会社で、環境エネルギー事業を行うバイテックグリーンエナジー(東京都品川区、田上誠代表取締役社長)は、植物工場事業を積極的に展開している。同社は、自治体との取り組みを強... -
新製品/サービスリタール 小田原PSセンター開設 カスタマイズと短納期実現
リタール(横浜市港北区、ローター・シュネレ代表取締役社長)は、8月22日から「小田原プロダクトサポートセンター」を神奈川県大井町に開設した。 同社はラックやボックスなどの筺体の世界最大手メーカーであるが、製品の出荷と加工体制の刷新を目的に、... -
新製品/サービスNECA、JEMIMA 日本製品の認知度向上 海外への情報発信強化 英文Webサイト拡充
日本の製造業の強みを世界に発信するために、関連工業会が取り組みを強めている。「製品や技術が優れていれば黙っていても売れる」という方針から、「積極的にアピールしないと海外市場では選ばれない」という方向に認識を変えてきていることが背景にある... -
新製品/サービス共同カイテック ハノーバーメッセ視察記 バスダクト 日本と世界の違い体験
バスダクトやOAフロアメーカーの共同カイテック(東京都渋谷区、吉田建代表取締役社長)は、4月24日から29日まで開催されたドイツのハノーバーメッセに視察団を派遣した。現地の様子をレポートしてもらった。 ■会場と出展企業 全26ホールのうち、会場とし... -
新製品/サービス日本電機工業会 重電機器の生産が16年度1.6%増3兆7626億円となる見通し 発電用原動機など伸長
2016年度の重電機器の生産は15年度比101.6%の3兆7626億円となる見通しだ。発電用原動機が108.4%と高い伸びになるほか、回転電気機械が103.1%と増加する一方、静止電気機械器具や開閉制御装置は微減となる。 日本電機工業会(JEMA)は、15年度と16年度の... -
新製品/サービスJEMA 上期の重電機器生産実績 年間4兆円に肉薄
日本電機工業会(JEMA)は、2015年度上期の電気機器の状況を発表した。重電機器の生産実績は1兆7310億円で、過去最高ペースをキープ。年間4兆円の大台に肉薄する形で進んでいる。 上期は中国などアジア経済の減速の影響を受け、国内の大型設備投資の先送り... -
新製品/サービス
I4.0、真のオープンネットワーク演出 イーサネット通信が中核に 相互接続性向上 ものづくりに追い風
“つながる”がコンセプトのひとつでもある「インダストリー4.0」(I4.0)の構想がフィールドネットワークの行方にも大きなインパクトを与えようとしている。フィールドレベルのネットワークの共通化に取り組んできた各種ネットワーク団体が、I4.0への対応で... -
特集欧州を参考にするアジア製造業 尊敬されてもまねされない日本の製造業 インドのインダストリー4.0の現況と今後の可能性
1. 欧州の影響を強く受けるアジアの製造業 インドの「インダストリー4.0」事情を記述する前に、アジア全域での製造業の動向を確認していきたい。 まずアジア各国で注目すべきは、「インダストリー4.0」が次世代の流れとして認知されている点である。アジア... -
新製品/サービスアズビル 国内の工場・研究拠点再編 先進的な生産と開発環境実現
アズビルは、総額80億円を投資して、国内の工場、研究開発拠点の再編を加速させる。 具体的には、神奈川県にある二つの工場(湘南、伊勢原)の統廃合、グループ会社アズビル金門の2工場閉鎖、藤沢テクノセンター(神奈川県)の研究開発機能の強化など。 こ... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて 株式会社アルファTKG社長高木俊郎 (10)
中国経済の異変が伝えられている。6月以降の上海総合株価の暴落に続き、中国政府の一方的な通貨切り下げ報道が世界を駆け巡った。日本を始め、夏休み真っただ中の欧州でもこの事実には敏感に反応し、世界中の報道機関によって『中国経済の実態は思った以上... -
コラム・論説日本の製造業再起動に向けて株式会社アルファTKG社長 高木俊郎 (7)
第4次産業革命(インダストリー4・0)という『現代の黒船』が日本にやってきた。米国GEのインダストリアル・インターネットにも刺激され、日本でもこれらの動きを組織的に進める団体が活動を開始した。このポイントは、『つながる工場』の実現にある...
