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特集【2018年年頭所感】日本電気制御機器工業会 会長 舩木俊之「『過去最高額』の勢い持続へ」
皆様あけましておめでとうございます。 2018年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年はアメリカ大統領の交代など、世界情勢が大きく変化し先行きが不透明な中でスタートしましたが、国内の設備投資の増加傾向やアジアを中心とした... -
新製品/サービス「向殿安全賞」1団体と4人授与 ものづくりの安全顕彰
機械安全への貢献者を表彰する「第3回向殿安全賞」(主管=セーフティグローバル推進機構)の受賞者が11月30日発表され、東京ビッグサイトのSCF・計測展の会場で1団体と個人4人に表彰状と記念品が授与された。 同賞は、日本のものづくり産業の安全、進歩・... -
新製品/サービスNTTコム、NEC、KDDIなど6社、「高度ITアーキテクト育成協議会」設立
NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、日本電気、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代に求められる高度ITアーキテクトの育成を目的とした「一般社団法人 高度ITアーキテクト育成協議会」(Advanced IT Arch... -
新製品/サービス17年度通常総会
◇NECA 5ZEROマニュファクチャリング目指す 日本電気制御機器工業会(NECA、曽禰寛純会長)は、「第6回定時社員総会」を東京・浜松町東京會舘で5月26日開催した。 総会は、曽禰会長を議長にして、2016(平成28)年度事業報告および収支計算、17年度(平成2... -
新製品/サービス17年賀詞交歓会 内発協 インフラ支える
日本内燃力発電設備協会(内発協・NEGA)は新年賀詞交歓会を、東京・ホテルグランドパレスで1月12日開催した。 挨拶に立った森信昭会長は、「協会の重要な事業として、認証事業は年末にかけて順調で、前年比同等ペースで推移している。もうひとつの... -
特集中央無線電機「営業集中できる体制確立」曳地 夏夫 代表取締役社長
2017年1月から本社事務所を東京・秋葉原から八丁堀に移転し、また、昨年秋には物流機能を埼玉県川口市に移して本社から分離した。16年4月に社長に就任して初めての新年であるが、そういった意味で新年を新生の中央無線電機のスタートの気持ちで迎えている... -
コラム・論説産業用ロボット Q&A(12)
Q 弊社は製造メーカーの販売・設置等を行う代理店なので、産業用ロボットは顧客仕様で付けている程度である。いつもあるわけではないので、実技に関しては、どのようにしたら良いか。実技だけはどこかに依頼しても問題ないのか? A 実技については、安全衛... -
新製品/サービスアドバンテスト×IPC特別対談 IPC標準の現場活用 世界基準で評価 製造品質・信頼性向上へ
エレクトロニクス産業の国際標準規格IPC IoTやロボット、第4次産業革命など追い風が吹く半導体市場。半導体製造装置業界もその恩恵を受けて好調だ。極めて高い緻密さと、正確で高速な処理を求められる半導体テスト装置は、その中核となる電子基板も大型・... -
特集ジャパンユニックス 卓上はんだ付ロボット UNIX-DFシリーズ はんだ付工程の「見える化」
ジャパンユニックスは、はんだ付工程の「見える化」をテーマに出展し、はんだ付のリアルタイムな数値化・分かりやすい見える化を提案する。 卓上はんだ付ロボット「UNIX-DFシリーズ」はネットワーク機能を強化。モニタリングソフトで工程時の数値データを... -
特集GMIジャパン「SIL3対応製品を訴求」田中 健一 代表取締役社長
イタリアの防爆バリヤや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として今年1月から4年目に入った。 バリヤの市場は景気があまり良くないこともあり、国内外とも冷え込んでいる。このため、限られた市場での販売競争が激化する様相で推移し... -
特集防爆関連機器特集 爆発危険領域での安全確保に対応 タブレット端末やデジカメ普及で広範囲化
石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品などの製造現場、鉱山などの爆発危険領域において、安全を図る防爆関連機器の重要性がますます高まっている。こうした場所は熟練技術者の不足や設備の老朽化などから危険性の増加が指摘されている。一方... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(9)
Q 安衛則第37条の特別教育の免除について、十分な知識および技能を有していると認められる労働者については省略できるとあるが、これは誰が判断するのか? 部署内の責任者判断で良いのか? また、省略した場合の記録の残し方はどうすれば良いか? A 安衛則... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(15)
IPC導入事例 vol.2 セレスティカ・ジャパン NEC宮城から外資系EMSへ組織転換の核となったIPC標準規格 (後篇) ◆全員がIPC認証資格取得 良/不良の判断が明確に セレスティカ・ジャパン 千葉達也氏 -IPCを採用したメリットは? 宮城というローカルな... -
特集鳥居電業 池田茂代表取締役社長「人の育成で顧客の信頼確立」
鳥居電業は、1925年創業と今年で91年を迎えた長い社歴を誇るFA制御機器商社。堅実な経営とFAを中心に市場にしっかりと根を下ろした営業展開で、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、4支店(東関東... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(7)
Q メーカー側は、安全教育(特別教育)を受けていないオペレーターに対して受けさせる義務はあるか? A 特別教育の実施義務者は当該労働者の所属する事業者です。したがって、メーカーは何の関係もありません。 なお、産業用ロボットの特別教育は、教示等... -
コラム・論説産業用ロボットQ&A(4)
Q ロボットのメンテナンスや修理に関して、ロボットメーカー以外(外注業者)の立場の者が必要とする資格は、一般の定義としてロボットインストラクターという資格で良いのか? 指針のようなものはあるのか? A インストラクターというのは、特別教育を行... -
新製品/サービスコーネット 協働ロボットのレンタルを開始
IDECグループのロボットシステムインテグレータ、コーネット(愛知県一宮市、武仲清貴代表取締役)は、7月1日から産業用協働安全ロボットのレンタルを開始する。 安全性・生産性向上や人手不足を背景に、小形ロボットの導入を検討している中小企業などのユ... -
特集「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催
■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日... -
特集IDEC セーフティレーザスキャナ「SE2L形」 協調ロボットの安全確保
IDECは「安全モデルパッケージ」を通じ、安全柵なしで人と作業ができる協調ロボットの安全確保を支援している。 同社は豊富な安全機器のラインアップを有し、さらに安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持... -
新製品/サービスIDEC 「安全モデルパッケージ」を提供 人とロボットの協調安全実現
IDECは安全柵なしで人とロボットの協調安全を実現する「安全モデルパッケージ」の提供を開始する。自社が提供する多彩な安全コンポーネントを、安全システム構築に関する資格「セーフティアセッサ/セーフティベーシックアセッサ」を持った社員がシステム...
