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コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(3)
カーエレを支える最先端のはんだ実装技術 (後篇) ■自動車のはんだ付には高品質と信頼性が必要 自動車は一歩間違うと人命に関わる社会的責任の大きい技術であり、故障やトラブルの発生を防ぐためにも品質や信頼性をとても厳しく評価されます。特に電子制... -
特集開発進む協働・協調・自律ロボ 労災ゼロ目指して 作業者に依存しない環境を
労働災害が依然年間11万件以上起こっている。このうち製造業での労働災害は、約2割を占めている。事故防止に向けて、法的な規制や安全対策機器の普及などが進み減少傾向にはあるものの、まだゼロには至っていない。熟練作業者の減少、外国人や非正規労働者... -
特集
サンセイテクノス 「『禮儀作法』で原点回帰」 浦野英幸代表取締役社長
当社は、長期ビジョンに基づくテーマ「顧客感動」を2005年に設定、以後毎年サブテーマを設定し、事業活動を行っている。 昨年はテーマを設定し10年目となることから、集大成として「報恩感謝」を掲げ、実践することができたと考えている。今年からは「顧客... -
特集
一般社団法人日本電気制御機器工業会 『「第4次産業革命」に期待大』 曽禰寛純会長
2016年(平成28年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、昨年の経済情勢を顧みますと、全体ではやや停滞感が感じられるものの、各種指標では改善が見られた一年であったと思われます。政府の経済政策や円安・株高を強みに輸出関連の出... -
特集鳥居電業 『「人」を基本に高い信頼確立』 池田茂代表取締役社長
鳥居電業は、今年で創業90年を迎えた長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在として知られ、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、4支店(東関東、南関東、西関東、日立)、2営業所(熊谷、九... -
新製品/サービスSA協議会 「向殿安全賞」を創設 ものづくり分野で貢献表彰
セーフティアセッサ協議会(SA協議会、会長=向殿政男明治大学名誉教授)は、ものづくりの安全分野で功労・功績のあった個人、団体を表彰する制度として「向殿安全賞」を創設する。今年度は10月1日から31日まで募集し、12月2日のSCF(システムコントロール... -
特集重要性増す安全対策機器 「セーフティアセッサ認定制度」海外でも取得者増
労働災害の発生が増加している。経済活動が活発化していることもあり、建設業では労働者の不足に伴う無理な作業や初心者の増加、製造業では稼働時間の増加に伴う就業時間の延長などが背景にある。7月1日から1週間、全国安全週間が全国で展開される。また厚... -
新製品/サービス
関西大学 「ものづくり企業向け 機械安全講座」が好評
関西大学社会安全学部は社会人講座として「ものづくり企業向け 機械安全講座」を開講、多くの企業から受講者を集めている。 同講座は、日本電気制御機器工業会(NECA)、日本認証(JC)と連携して実施。機械メーカーやユーザーなどものづくり現場だけでなく、... -
FA業界・企業トピックス日本電気計測器工業会 新会長に小野木氏
日本電気計測器工業会(JEMIMA、海堀周造会長)は、「第55回定時総会」を東京・クラブ関東で15日開催し、新会長にアズビル小野木聖二代表取締役会長を選出した。任期は2年。 小野木新会長は「情報通信技術の発達で製造業のあり方も大きく変わろ... -
新製品/サービスアズビル 社内教育機関「アズビル・アカデミー」の技術認定制度で初の合格者4名を認定
アズビルの社内教育機関「アズビル・アカデミー」は、昨年8月から展開しているグループ内の技術認定制度「技術プロフェッショナル検定制度」で、初の合格者となる4人の認定者を表彰した。 曽禰寛純社長は認定者に「さらにプロフェッショナルとして研鑽を... -
新製品/サービス日本電気制御機器工業会 関西大学と連携しものづくり企業向け「機械安全講座」を開講
日本電気制御機器工業会(NECA)は、関西大学社会安全学部と連携して、ものづくり企業向けの社会人講座「機械安全講座」を4~7月まで開講する。1講座5講義(1回の講義時間90分)で、同内容で3回実施する。講座では、機械安全に関する技術者倫... -
特集一般社団法人日本自動認識システム協会 「『自動認識』無限の広がり」 柵木充彦会長
2015(平成27)年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。会員の皆さまにおかれましては、平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、日本の経済状況を考えますと、長期的には回復基調にあるもの... -
特集関東地区 昨秋以降も堅調推移 心配されていた消費増税後の落ち込みの影響避けられる
関東地区の流通は、昨年秋以降も比較的堅調に推移し、一部で心配されていた消費増税後の落ち込みの影響は避けられている。半導体関連、PV(太陽光発電)関連が牽引し、これに医療機器関連が加わりリーマンショックの売り上げを超える商社も増えて来てい... -
特集
ライト電業 「東南アジアの営業強化」 岡本典久代表取締役社長
当社は、技術とソリューションを提供する技術商社として、FA分野、情報分野、計装分野、環境分野まで幅広い事業展開を行っている。さらに「営業・技術・組織」の3つの取り組みを強化し、顧客への要望に応えるとともに、会社の成長を図っている。 営業面... -
特集一般社団法人日本電気制御機器工業会 「次世代事業の推進力に注力」 長崎春樹会長
2015年(平成27年)の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 さて、最近の経済情勢を顧みますと、安倍政権発足以来の金融政策と財政政策により為替や株価に効果があらわれてきた他、第3の矢である日本再興戦略の目玉である産業競争力強化... -
新製品/サービスオムロン 「オムロンスイッチ友の会」が大分の福祉工場を見学
オムロンの関東地区の電子部品販売店19社で組織している「オムロンスイッチ友の会」の販売員と、オムロンスイッチアンドデバイスの劉エリック部長をはじめオムロン関係者は、11月21、22日の両日、日本の福祉工場の発祥の地である大分県にあるオム... -
特集鳥居電業 人材育成へ社員教育徹底
鳥居電業は、間もなく創業90年目を迎えようとする長い社歴を誇るFA制御機器商社の草分け的な存在として、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、千葉、埼玉、神奈川、茨城などの関東圏のほか、福... -
特集防爆関連機器、重要性高まる 海外工場の立地増で需要が拡大 「防爆ネットワークソリューション」の構築進む
石油化学や鉄鋼プラント、食品・薬品・医薬品の製造現場などの爆発危険領域において、工場の安全を図る防爆関連機器の重要性が高まっている。プラントや施設の新設・更新需要、老朽化に伴うリニューアル需要などもあり市場は拡大しているものの、国内に比... -
特集機械安全対策機器 さらに市場拡大 ロボット活用、各方面に広がる
製造業の労働災害が依然、高い水準で発生している。熟練作業者の減少、消費税増税前の増産体制などが背景にあるとみられる。法律面からも安全対策への整備が進んでおり、安全関連機器の出荷は増加している。ロボットの活用が各方面で広がっていることから... -
FA業界・企業トピックス日本認証 社長に佐川取締役
日本認証社長に佐川取締役昇格 日本認証(大阪市淀川区西宮原2―7―53、TEL06―4807―3337)はこのほど、岩橋清太郎社長が顧問に退き、後任の社長に佐川浩二取締役が昇格した。 同社は、機械安全の規格認証業務やセーフティアセッサー資格の...
