「素材」の検索結果
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新製品/サービス日本カイゼンプロジェクト開催 ワイガヤで経営改革
第3回日本カイゼンプロジェクトが2月24日、TIP*S(東京都千代田区)で中小企業基盤整備機構の共催により開かれた。 日本カイゼンプロジェクトは、改善の実行を通じて日本をさらに良くしようという柿内幸夫技術士事務所の柿内幸夫所長を中心とし、会員のビ... -
特集ピーアンドエフ オールステンレス超音波センサ 「UMB800」 厳しい衛生基準に準拠
ドイツのセンサメーカー、PEPPERL+FUCHS(ピーアンドエフ)は、長年にわたるセンサ技術に携わってきた開発経験により、多様な用途に対応した製品を販売している。 オールステンレスハウジングの小型超音波センサ「UMB800」は、ECOLABやEHEDGなどの衛生基... -
新製品/サービスカブク オンデマンド製造サービス強化 AI活用し最適化
カブク(東京都新宿区、稲田雅彦代表取締役)は、人工知能を用いた製造工場選択の最適化や3Dデータのセキュリティ技術・デジタル製造技術サポートなどに関する特許を、特許ポートフォリオとして複数出願したことを発表した。 「第4次産業革命」や「イン... -
特集電磁開閉器特集 工作機械向けが回復
半導体・FPDも好調 電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場は、牽引してきたPV(太陽光発電)システム向けが停滞していることが影響しているものの、大きな市場である工作機械市場は反転に向かいつつある。また、半導体や液晶製造装置の出荷が好調を継続... -
新製品/サービスアドバンテスト×IPC特別対談 IPC標準の現場活用 世界基準で評価 製造品質・信頼性向上へ
エレクトロニクス産業の国際標準規格IPC IoTやロボット、第4次産業革命など追い風が吹く半導体市場。半導体製造装置業界もその恩恵を受けて好調だ。極めて高い緻密さと、正確で高速な処理を求められる半導体テスト装置は、その中核となる電子基板も大型・... -
特集菅野電機研究所「高品質と短納期を両立」菅野 義永 代表取締役社長
2016年は為替の変動が激しく、原材料や副材料など仕入れ金額が読みにくい状況が続いた。特に夏場以降は景況感が厳しくなっているものの、設備更新による生産性の向上が進んでいるほか、人件費を含めた原材料費のアップをユーザーにも理解いただき、製品価... -
新製品/サービスイノベーション立国ニッポン 世界一へ勝負の年 2017年 第4次産業革命
IoT領域広がり追い風 いま第4次産業革命という大命題のもと、日本の社会とその価値観が大きく変わろうとしている。世間も現状に対して危機感を感じ、変化を容認している節さえ感じさせる。製造業にとっては、スマートファクトリーをはじめとする製造領域だ... -
特集豊電子工業「総合エンジニアリングメーカーを目指す」盛田 高史 代表取締役社長
2016年は、新設より既設の改造案件が多く、16年10月期のグループ売上高は、15年度の約150億円より少し下がりそうだ。 しかし、17年度は自動車業界や航空機業界の大型案件、熱関連システムなどを受注、海外5拠点の事業も活発化し、好調に推移すると見ている... -
特集操作用スイッチ特集 半導体製造・自動車関連が堅調 医療関連も有望市場 操作性・視認性が向上
操作用スイッチの市場が底堅く推移している。インフラ関連の需要が継続していることに加え、設備投資も比較的堅調な動きとなっている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年... -
特集JIMTOF2016 第28回日本国際工作機械見本市 11月17日(木)〜22日(火) 東京ビッグサイトで開催
ここから未来が動き出す 最新の工作機械が集結 過去最大規模での開催 アジア最大級の工作機械の展示会「JIMTOF2016(第28回日本国際工作機械見本市)」が、17日(木)から22日(火)までの6日間、東京ビッグサイト全ホールを使って開催される。開場時間は... -
新製品/サービス東洋炭素 カーボン活用で生産性向上提案
東洋炭素は、同社のカーボン素材技術を活用した熱処理用C/Cコンポジット製品の開発を進め、製造業向けに用途開拓を進めている。 C/Cコンポジットとは、炭素繊維強化炭素複合材料のことで、軽量かつ高温強度が鉄の10倍で熱変形しないなどの特徴を持つ。さ... -
特集第17回 CEATEC JAPAN 2016 未来の技術4エリアで展開 最先端IoTが集結
【社会・街・家 CPS/IoTを 支えるテクノロジー・ソフトウェア】 ■未来の技術 4エリアで展開 アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN 2016」(主催=情報通信ネットワーク産業協会、電子情報技術産業協会、コンピュータソフ... -
特集理光フロートテクノロジー フロート式レベルスイッチ「RFS-12P」幅広いレベル計測ニーズに対応
液面レベルセンサやフロートスイッチで高いブランド力を誇る理光フロートテクノロジーは、ものづくりの現場でも多くの顧客の信頼を集めている。 同社製レベルスイッチは、安心・安全にこだわった設計がされており、例えばリードスイッチは活性化を防ぐため... -
特集日本スペリア社 アルコナノ銀ペーストと津山工場 次世代パワー半導体対応
日本スペリア社は、SiC素子など、高温動作のため既存のはんだが使えない次世代パワー半導体にも使用できる新素材「アルコナノ銀ペースト」を一貫生産できるラインを同社津山工場に導入した。月間500キロの製造を目指す。 同製品は同社子会社の「応用ナノ粒... -
コラム・論説製造現場業務と基幹業務を繋げることで予測品質管理を実現した「モホーク・インダストリーズ」前編~SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(14)
潜在的な品質問題を分析〜複雑な生産工程に改善の余地〜 ■世界のカーペット総生産量はどのぐらいでしょうか? なんとグローバルで年間25億平方メートルを超えるそうです。すべて敷き詰めますと、東京全体の面積よりも大きくなります。その総生産量の半分以... -
特集【操作用スイッチ特集】デザイン性-イメージ向上 保護構造-防塵・防水強化 進展著しく
操作用スイッチの市場は分野別に多少の増加減少があるものの、比較的堅調な需要が継続している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年度は同2.1%増の400億円を見込んでいる... -
新製品/サービスケーメックスが来月販売 EHEDG対応ケーブルグランド 食品機械の付加価値向上
独・LAPP KABEL社はケーブルグランド「SKINTOP HYGIENIC」を開発、日本ではケーメックス(東京都千代田区、亀田茂子代表取締役)が9月1日から販売を開始する。 食品加工業界では異物混入の防止、食の安全確保が重要な位置づけになっている。欧州では食品機... -
新製品/サービス経産省 IoT・スマートファクトリー ロボット導入実証事業 新提案104件を採択 生産性向上や作業代替
経済産業省は、2016年度「ロボット導入実証事業」の2次締め切り分について、導入実証83件、FS(実現可能性調査)21件の計104件の新しいロボット活用に関する提案を採択した。 同事業は、幅広い分野でロボットが活用される社会の実現に向けて、ものづくり・... -
新製品/サービス日本航空電子工業(JAE) 機器内装用コネクタ拡充 多様化ニーズに対応
日本航空電子工業(JAE)は、民生機器から産業機器まで幅広い用途に適合した機器内装用0.8ミリピッチ基板接続用コネクタ「KX14/15シリーズ」の製品バリエーションを拡大した。具体的には平行基板間高さを4~9ミリの範囲(1ミリごと)から4~12ミリまでの... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(10)
■“つかない”ものに“つく”超音波が生み出す新たな未来 不可能だった素材にも これまでのはんだ付は基本的に『はんだと金属』を接合するものでした。超音波はんだ付は『ガラスとはんだ』、『セラミックスとはんだ』といったようにはんだと非金属を接合でき...
