カブク オンデマンド製造サービス強化 AI活用し最適化

2017年3月6日

カブク(東京都新宿区、稲田雅彦代表取締役)は、人工知能を用いた製造工場選択の最適化や3Dデータのセキュリティ技術・デジタル製造技術サポートなどに関する特許を、特許ポートフォリオとして複数出願したことを発表した。  「第4次産業革命」や「インダストリー4.0」と呼ばれる潮流の中、製造業にも、AI・IoTといった新しい技術や概念の適用が進んでいることを背景に、これまでも「製造したい3Dモデルデータや素材・後処理などの内容をもとに、最適なデジタル製造工場や3Dプリンターを選択する自動マッチング」に関する特許を取得してきた。  試作品・特注品のオンデマンド製造サービス「MMS Connect」における…