「素材」の検索結果
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特集各社のFA関連製品 東研 X線検査装置「TUX-5000F」 世界最高0.1ミクロンの分解能
バーコード・2次元コードスキャナーの大手メーカーである東研は、オンリーワン技術を開発思想に掲げ取り組んでいるが、X線検査装置でも分解能ナノの世界を実現、非破壊検査領域を拡大し注目を集めている。 独自開発の電子銃によりナノの分解能を持つX線... -
新製品/サービス山武 「アズビルインド」がスタート3年後に10億円の売り上げ計画
山武はインドのムンバイに100%出資の現地法人「アズビルインド」(資本金3400万ルピー=約6500万円)を設立、1日から営業を開始した。新会社は社員8人でスタートし、社長には山武の製品・システムに精通し、現地企業との関係が強いゴパルク... -
特集回復基調に入ったPLC市場 半導体・液晶製造装置、社会インフラ向けで拡大 意欲的なイーサネット通信への対応 需要の裾野拡大も追い風小型・高機能化で使いやすさ向上
08年秋のリーマンショックまでは月ベースで100億円から120億円の出荷をコンスタントに維持していたPLC市場であったが、09年1月には70億円台、2月に40億円台、5月には30億円台とピーク時の4分の1まで大きく落ち込んだ。しかし、これを底に回... -
新製品/サービス制御機器市場納期遅れが深刻化 電子部品の入手難が影響制御機器生産計画に大幅な狂い 年末まで続くとの見方も
制御機器市場は昨年秋以降、順調な回復傾向を示しているが、その一方で品不足、納期遅れが深刻な問題となっている。商社筋では「品不足で安易に受注できない状況だ。このままの状況では年末まで品薄状態が続くのではないか」と危惧する声も出始めており、... -
新製品/サービス3月の催し
◇FOODEX JAPAN2010第35回国際食品・飲料展(2―5日)=幕張メッセ。連絡先:日本能率協会産業振興本部tel03―3434―3453。有料 ◇FC EXPO2010第6回国際水素・燃料電池展/PV EXPO2010第3回国際太陽電池展... -
コラム・論説混沌時代の販売情報力 黒川想介 個人的戦略思考の準備
グローバル化が叫ばれて久しい感がある。その間に、国内の製造業の事業所数は激減してきた。海外に移転した企業や中・後進国の方が有利な事業は国内から姿を消してきた。 ある統計によると、10年前に従業員4人以上の事務所が37万3000カ所あったが、07... -
新製品/サービス上昇基調の配線接続機器市場 太陽光や風力など新エネルギー分野の需要に期待 小型・薄型化と配線作業性の向上、安全性の確保、接続信頼性を追求 好調な海外市場が牽引コスト増と納期対応で課題
端子台、コネクター、配線資材などの配線接続機器は、幅広い需要の裾野に支えられて上昇基調を示している。特に、このところの急速な受注増は、配線接続機器メーカーの生産能力を超えており、納期面で苦慮するところが増えている。この動きと並行して素材... -
新製品/サービスNECとNECトーキン リチウムイオン二次電池事業を分社化
NECとNECトーキンは、NECトーキンの大容量ラミネートリチウムイオン二次電池事業を分社化し、4月1日付けで、「NECエナジーデバイス」(佐藤護社長)を設立する。資本金は4億円、従業員は約300人の予定。新会社は、大容量ラミネートリチ... -
新製品/サービスIDEC、阪大三菱エンジニア「多種類プラスチック分別回収リサイクル装置」開発 6種類を判別し分別流通店舗で実証実験開始 低炭素社会実現に貢献
IDEC、三菱エンジニアリング、大阪大学は、このほど世界で初めてロボットを活用した多種類プラスチック分別回収リサイクル装置を開発、流通店舗の「ならコープ・ディアーズコープいこま店」(本部・奈良市、森宏之理事長)、及び大阪大学生活協同組合... -
新製品/サービス在日ドイツ商工会議所 4人に賞金など授与「ゴットフリード・ワグネル賞2009」
在日ドイツ商工会議所は、ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2009」の授賞式を開催し、第2回受賞者4人に賞金などを授与した。 一等賞は、「低温で強くて壊れにくい鋼の開発」の研究を行った物質・材料研究機構の主幹研究... -
特集需要回復示すFAセンサー 半導体・HPD製造装置、電子部品実装機向け投資復活 太陽光発電・安全関連など新分野も伸長 非FA分野にも用途拡大交通、防犯などで大きな期待
水検出センサーでは、検出能力向上のため、従来10ミリWだった出力を100ミリWに引き上げ、目で見ても安全なハイパワーのレーザーを搭載することで、発熱や波長の不安定さを取り除き、量子効率を上げ、不透明容器内の水、及び水を含む液体を確実に検出... -
新製品/サービス「テクニカルショウヨコハマ2010」 2月3~5日パシフィコ横浜展示会と多彩なセミナーを開催
神奈川県下最大の工業技術・製品総合見本市「テクニカルショウヨコハマ2010(第31回工業技術見本市)」(主催=神奈川産業振興センター、横浜市工業会連合会、神奈川県、横浜市)が、2月3日から5日までの3日間、パシフィコ横浜(展示ホールC、D... -
特集2010年わが社の経営戦略 開発と営業一体でさらに飛躍
2009年7月期の売り上げは前期比約20%増となった。日頃から顧客のニーズを聞きながら迅速な開発・生産体制で取り組んできた成果が、この厳しい市場下にあっても売り上げとして着実に成果に繋がっている。特に、昨年10月頃からは月ベースで1億300... -
特集2010年わが社の経営戦略 量から質へニッチ市場開拓
世界同時不況に突入した1昨年10月から産業界の設備投資は急減少したが、昨年10月からトレーサビリティ投資が増え、当社も2次元コードスキャナーなどの売り上げが上向いた。X線顕微検査装置も下期から受注が増え計画を達成できそう。 今年の景気見通しは... -
特集2010年わが社の経営戦略 冷静な市場分析で安定経営
車載用リレーをメインにしている当社にとってこの1年間で様相は大きく変わった。1年前の米国の経済変調は米国の自動車産業だけでなく、世界のあらゆる産業に大きな影響を与えたが、とりわけ、ものづくり関連は過剰な生産設備を抱えているところが多く、... -
特集2010年わが社の経営戦略 躍進するFA・制御機器メーカー 先を見据えて事業展開
過去の不況時はある程度で景気の先が見えたが、今回はいまだに不透明である。不況と産業構造の転換期が重なり、回復時期を複雑にしているが、当社は先を見据えバランス経営を目指す。 今年は、自動車や電機・電子部品、繊維、精密機械など大量生産型の業種... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く 新産業へ広がる制御機器の世界
今年は新市場が興る S氏 太陽光発電をある会合で議論したが、家電量販店、住宅メーカーが動き出している。省エネ法ではコンビニなどを傘下に収めている商事会社が動き始めた。新たに何か出てくる予感がする。制御機器は非FAで広がりが望める。 N氏 今... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く エンベデッドと小型軽量化
制御機器は今後どうなる S氏 制御機器は以前ならコスト、大きさに制約があった。今はかなり小型・軽量化されている。ますます進化する方向にあり用途も広がる。人体検知センサーは省エネに役立つが、小型で安くなったから商品化できた。これは組み込みセ... -
コラム・論説制御機器業界はもっと夢と楽しさを 他業種とのコラボが未来を切り拓く もっとシステム提案を
モノ造りの視点での感想は N氏 各社が「見える化」を主張していたが、もう少し分からない。 S氏 確かに、調達から出荷、メンテナンスまでのサプライチェーンを考えて見せなければいけないが、どこを見える化するのか分からなかった。 N氏 サプライチェ...
