「市場」の検索結果
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特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】FAセンサ検出用スイッチ 出荷額1200億円台乗せも
IoTなどで市場の拡大期待 FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たす。スマートファクトリーやIoTで市場拡大が期待される分野の一つだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、検出用スイッチの2016年度の出荷実績は1087億円。国... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】操作用スイッチ 出荷堅調で500億円へ
インフラ整備需要も旺盛 操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 操作用スイッチは、押しボタン、照光式押... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】リレー 17年上期出荷7.4%増
車載分野での需要広がる リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計によると、2016年度は国内と輸出合わせて1570億4500万円。17年度は上期で834億9100万円、前年比7.4%増と順調に推移している。 用途はFA用から民生用、車載用と非常... -
新製品/サービス【FA関連機器2018 市場・技術展望】配線接続機器 世界規模での快進撃
20年には7兆円を見込む 端子台やコネクタ、ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、用途が産業全般にわたり、社会インフラ整備やエネルギーに絡んだ需要が生まれている。またスマートファクトリーやIoTによる「つなぐ」という点から各方面で ... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】サーボモータ 国内外で好調な伸び
出荷額2000億円期待 サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどの高精度な制御のキーデバイスとして世界的に急拡大を続けている。 アメリカの調査会社MarketsandMarketsでは、サーボモータの世界市場は2022年にかけて金額ベースで6.25%の伸... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】インバータ 出荷額800億円実現も
省エネ&再生エネで堅調 インバータは、モータの最適化ができる装置として国内外の省エネや新エネルギー・再生可能エネルギー活用に向けた強力な取り組み機運を背景に堅調な需要を見せている。2015年からのモータのトップランナー基準の適用も定着し、さら... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】産業用ロボット 世界需要が急速拡大
労働力不足で関心集まる 中国を筆頭に、世界で産業用ロボットの需要が急速に拡大している。IFR(国際ロボット連盟)では、世界の工場で稼働しているロボットの数は、2016年末の段階では188万台2000台で、20年には305万3000台まで増加すると見込んでいる。 ... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】電気測定器 年平均6.3%の成長率
自動運転関連が追い風 オシロスコープやスペクトラムアナライザ、信号発生器、電圧・電流・電力測定器、通信用測定器などの電気測定器の市場は、電気自動車とそのインフラ周り、自動運転の開発、5G、IoT需要の拡大による投資増加を背景に堅調な伸びが進む... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】PA計測制御機器 伸び悩んだ輸出 解消
IoT導入など好材料も豊富 DCS(分散制御システム)や伝送器、流量計、温度計、バルブポジショナー、調節計、記録計などのPA計測制御機器の市場は、老朽化設備の更新や防災・減災、オリンピック・パラリンピック向けの官公需、半導体製造装置向け需要や省エ... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】自動認識機器 安定的需要を見込む
自動車、電気など設備投資 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】業務用映像装置 ロボット普及、高需要
必須デバイスとして注目 業務用映像装置は、監視や検査・計測、表示、通信・伝送、編集・記録をする映像システムと、監視用、FA・計測用、医療用のテレビカメラとその表示装置と記録装置等で構成される。 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、2016年度... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】低圧遮断器・ブレーカー 保護回路で回復
高機能化でニーズアップ 低圧遮断器は、AC600V以下、DC750V以下の低圧電路で、過電流や短絡、地絡、漏電などの電気事故から配線や設備を保護するために設置される。 製品としては配線用遮断器、漏電による火災や感電を防ぐ漏電遮断器、サーキットプロテク... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】電磁開閉器 国内・輸出2桁増達成
300億円の大台視野に 電磁開閉器は、電磁石を操作して電気回路のオンオフを行うもので、スタートと停止、正逆逆転運転などのモータの制御や、モータの自動運転時の過負荷状態での焼損保護用として工場内の各装置、ビルや空調機器、荷役機械、工作機械など... -
特集【各社トップが語る2018】東洋電機「国内の新市場・顧客へ拡販」
代表取締役社長 松尾昇光 2017年は、自動車部品材料向けの樹脂部門が好調だったが、東洋電機本体のエンジニアリング部門、変圧器部門の売り上げが減少した。17年度連結売上高は前期比7.2%増の90億6100万円、営業利益は同2.2%増の3億7000万円の増収増益を... -
特集【各社トップが語る2018】ワゴジャパン「ニーズ対応製品で市場深耕」
代表取締役社長 原田秀人 2017年12月期の売り上げは前年度比10%後半の伸びとなり、過去最高の実績を残すことができた。18年も前半を中心に好調を維持するものと見ており、2桁増の売り上げを目指した引き続き忙しい1年になりそうだ。 今年は、FA関連の最新... -
特集【各社トップが語る2018】ソルトン「新扱い商品で市場を開拓」
代表取締役社長 志賀彰 2017年12月期の売り上げは前年度比約10%増やすことができた。半導体製造装置関連、工作機械、自動車の充電インフラ関連向けを中心に売り上げが伸長したことで、PV(太陽光発電)に依存しない取り組みを強めてきた成果が表れてきた... -
特集【各社トップが語る2018】壬生電機製作所「中国市場で強みを活かす」
代表取締役社長 古野修 2017年9月からの62期より社長に就任したが、事業の継続責任とステークホルダーに対する責任を果たし、市場開拓の努力をしていく覚悟である。17年8月期の売り上げは、主力製品である端子台の受配電盤向け販売は縮小傾向で、競争も激... -
特集【各社トップが語る2018】サンミューロン「新市場へのアプローチ強化」
代表取締役社長 川島敬久 2018年3月期の売り上げは前期比10~15%ぐらいの伸びが見込めそうである。電気制御機器業界は全体に活況を呈しているように感じるが、当社は国内市場を中心とした展開のため波及効果が限られる。 ただ、海外市場の開拓に向けた取... -
特集【各社トップが語る2018】河村電器産業「新しい価値を市場に提供」
取締役社長 水野一隆 2017年の日本経済を振り返ってみると、戦後2番目に長い「いざなぎ景気」を超えたと言われ、堅調な世界経済が背景となって緩やかな回復基調が続いた。 また、衆議院の突然の解散で国民の意思を問う総選挙が行われたが、安倍政権の続投... -
新製品/サービス矢野経済研究所 社会インフラIT市場に関する調査を実施 スマート化進むも縮小傾向
矢野経済研究所(東京都中野区)は、市場調査「社会インフラ向けICT市場の実態と展望 2017」を公開した。 16年度の国内の社会インフラIT市場規模(インフラ運営事業者の発注金額ベース)は、前年度比3.2%減の5986億円。鉄道や空港など大きく伸びた分野が...
