【FA関連機器2018 市場・技術展望】自動認識機器 安定的需要を見込む

2018年1月10日

自動車、電気など設備投資 バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡大が期待される。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2016年の自動認識機器市場の出荷金額合計は、前年比1.4%増の2387億円だった。主な内訳は、バーコードリーダが14.1%減の293億円、バーコードプリンタが1.2%減の404億円、バーコードサプライが2.9%増の1163億円、RFIDが11.8%増の451億円、バイオメトリ…