「市場」の検索結果
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新製品/サービス富士経済「産業用ロボット世界市場調査」25年には3兆円規模へ 自動化ニーズ増 市場拡大に期待
アジアで進む協働ロボット導入 富士経済は産業用ロボットの世界市場調査をまとめた。世界の産業用ロボット市場は2025年に3兆3140億円まで達し、17年に比べて3.1倍の市場規模になると予測。協働ロボットは、中国やアジアが伸び、17年の12.1倍となる5900億円... -
新製品/サービスIDC、国内IoT市場の予測を発表、2017年ユーザー支出額実績は6兆円
IDCは、国内IoT市場におけるユースケース(用途)別/産業分野別の予測を発表。国内IoT市場のユーザー支出額は、2017年の実績は6兆2286円、その後、年間平均成長率14.9%で成長し、22年には12兆4634億円に達すると見込む。 産業分野別では、組立製造、プロ... -
新製品/サービスABB日本ベーレー 日本の電力市場に参入
ABB日本ベーレー(静岡県伊豆の国市)は、世界各地で豊富な導入実績を有するABBのバーチャルパワープラント(VPP)向けソリューションを、国内向けに発売した。 ABBは電力グリッド供給の世界最大手で、包括的な電力/自動化ソリューションのリーディングプ... -
イベント・セミナー【広州国際オートメーションテクノロジー専門見本市リポート】急成長 中国南部の自動化市場
製造強国目指し官民あげて推進 中国南東部における産業オートメーション、自動化に関する専門展示会「SIAF-SPS Industrial Fair Guangzhou(広州国際オートメーションテクノロジー専門見本市、以下SIAF)」と、造形関連の展示会「asiamold」が、3月4日から... -
特集【FAセンサ特集】市場の堅調拡大続く 半導体、工作機械、ロボットけん引
人手不足、人件費高騰、高精度生産が拍車 FAセンサの市場が堅調な拡大を続けている。半導体製造、工作機械、ロボットなどをはじめとした製造業のあらゆる分野が牽引役になっているほか、非製造業でも需要が増えている。IoTに代表される新たな流れのなかでF... -
新製品/サービス矢野経済研究所 CAD/CAM/CAEシステム市場調査 17年度国内規模3637億円
矢野経済研究所は、機械系CAD/CAM/CAE、EDA(Electronic Design Automation)、および土木・建築系CADのシステムメーカーを対象に、国内のCAD/CAM/CAEシステム市場の調査を実施した。 日本国内の同システム市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、2016... -
市場・データHMS調べ 産業用ネットワーク市場シェア 成長著しいEthernet 初めてフィールドバス上回る
HMSインダストリアルネットワークスは、2018年版の産業用ネットワーク市場シェアの分析結果を公開した。FA分野の新規設置ノード数において、産業用Ethernetが52%、フィールドバスが42%となり、産業用Ethernetがフィールドバスのシェアを初めて上回り、大... -
新製品/サービスブラザー工業 燃料電池市場に参入
ブラザー工業は燃料電池市場に正式参入し、出力4.4キロワットの燃料電池「BFC4-5000-DC380V」の受注を2月28日から開始した。2025年度までに200億円の売り上げを目指す。 新製品は、燃料電池の外へ水素を漏らさない徹底的に安全性を追求した製品設計になっ... -
新製品/サービスIDC 国内商用ロボット市場調査 21年、2兆円規模に拡大 インテリジェントがけん引
IDC Japan(東京都千代田区)は、ソリューションタイプ別の国内商用ロボティクス市場予測を発表した。同市場は産業用ロボット、サービスロボット、エンタープライズドローンの3つのタイプからなり、2016年から21年は年間平均成長率18.3%で成長し、21年に... -
新製品/サービス【端子台特集】あらゆる分野で需要拡大 伸長続く市場 IoTの「つながる」も追い風
端子台の市場が好調に推移している。半導体製造装置、工作機械、ロボット、自動車周辺、ビル、インフラ関連など端子台に関連する分野は総じて堅調で、当面不安要素は見られない。むしろ納期対応に追われているところが多い。製品は小型・薄型に加え、配線... -
特集富士キメラ総研 2020年の機能性高分子フィルム市場予測 HV・EVが業界けん引
モーター用絶縁フィルム今後の伸びに期待 富士キメラ総研(東京都中央区)は、機能性高分子フィルムの市場について、報告書「2017年版機能性高分子フィルムの現状と将来展望」としてまとめた。このうち工業・自動車分野は15年比9.4%増となる3325億円にな... -
特集富士経済 加飾・装飾フィルム関連市場調査 自動車向け、需要拡大も
高付加・単価品も伸び顕著 富士経済(東京都中央区)は、加飾・装飾フィルム関連市場を調査し、結果を「16年加飾装飾フィルム関連市場の現状と将来展望」としてまとめた。加飾フィルムは20年に11億5610万ドルに拡大し、ウインドウフィルムも9億2400万ドル... -
特集IDC 国内3Dプリンティング市場調査 21年まで成長率11.7%
売上高571億円到達を予測 IDC Japan(東京都千代田区)は、国内の3Dプリンティング市場について、2015年から16年の実績、17年から21年の予測をまとめた。16年の総売上高は328億円で、16年から21年の年間平均成長率(CAGR)は11.7%とし、21年には571億円に... -
新製品/サービス富士キメラ総研 AIビジネス国内市場を調査 30年度 2兆円超えと予測
富士キメラ総研(東京都中央区)は、AIを活用した分析サービスやAI環境を構築するためのコンサルティング、SI(システムインテグレーション)、AI環境を支えるプロダクトやクラウドサービス(SaaS、IaaS/PaaS)などの関連ソリューションを「AIビジネス」と... -
特集【賀詞交歓会2018】日本ロボット工業会他ロボット関連3団体「1兆円市場に期待大」
日本ロボット工業会(JARA)と製造科学技術センター、マイクロマシンセンターのロボット関連3団体は1月13日、東京港区の東京プリンスホテルで合同賀詞交歓会を開催した。 冒頭、JARAの稲葉善治会長があいさつし「2017年の生産額は対前年比28%増の9000億円... -
新製品/サービス矢野経済研究所 パワーアシストスーツ市場に関する調査を実施
矢野経済研究所(東京都中野区)は、国内のメーカーや販売元企業、関連団体等を対象にパワーアシストスーツ(PAS)市場の調査を実施した。 2016年度の国内のPAS市場規模は、メーカー出荷金額ベースで前年度比46.2%増の26億7600万円。14年度以降から毎年のよ... -
新製品/サービスシーメンス カナダの大手プロバイダ買収 集積回路市場への存在感高める
シーメンスは、世界中の半導体メーカーにばらつき考慮設計および特性評価ソフトウェアを提供しているカナダの大手プロバイダーSolido Design Automation(Solido社)を買収した。 ばらつき考慮設計と特性評価は、電力、性能、コストを最適化した先進の半導体... -
特集【賀詞交歓会2018】日本半導体製造装置協会「世界市場の広がり期待」
日本半導体製造装置協会(SEAJ)は11日、東京・千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催した。 辻村学会長があいさつし「半導体およびFPD製造装置の市場はとても好調。地域的にも、国内はもとより、米国・韓国・台湾、そして中国、さらにはインドへとグ... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】PLC(プログラマブル・コントローラ)FAシステム、単体が急拡大
生産額1500億円を視野 PLC(プログラマブル・コントローラ)について、日本電機工業会(JEMA)によると、2016年度の国内生産額は1408億円とここ5年で最高額となった。17年度はさらに伸びると予想され、上期は昨年を大きく上回る836億円。下期もこのままの... -
特集【FA関連機器2018 市場・技術展望】PD(プログラマブル表示器)500億円へ順調に推移
エッジコンピュータ活用拡大 PD(プログラマブル表示器)は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の統計によると、2016年度の出荷実績は国内が269億円、...
