【FA関連機器2018 市場・技術展望】PD(プログラマブル表示器)500億円へ順調に推移

エッジコンピュータ活用拡大

PD(プログラマブル表示器)は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。

日本電気制御機器工業会(NECA)の統計によると、2016年度の出荷実績は国内が269億円、輸出が202億円の471億円だった。17年度上期は262億円と順調。国内向けは5.9%増の142億円、輸出は18.2%増の119億円で推移している。

最近は、PLC、各制御機器と柔軟に接続できる便利さから、製造現場のエッジコンピュータとしての役割を果たすものも出てきている。エラーやステータス、位置情報など機器の情報を集めて見える化できるほか、トラブル時の内容把握や簡単な現地調整なども可能。スマホやタブレットのような直感操作ができる製品や柔軟な画面構築ができるソフトウエア、無線接続タイプなどで使い勝手が高まっている。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG