富士経済 加飾・装飾フィルム関連市場調査 自動車向け、需要拡大も

2018年2月14日

高付加・単価品も伸び顕著 富士経済(東京都中央区)は、加飾・装飾フィルム関連市場を調査し、結果を「16年加飾装飾フィルム関連市場の現状と将来展望」としてまとめた。加飾フィルムは20年に11億5610万ドルに拡大し、ウインドウフィルムも9億2400万ドルになると予測している。 加飾フィルムは単価下落が見られ、これにより用途幅の広がりが見込まれ、市場は拡大すると予想。 OMD(TOM)フィルムは日本では自動車内装向けで新たな参入メーカーが増加し、採用車種・部位も広がってるほか、今後大手メーカーの採用が増加すると予想。中国では環境対策として塗料使用規制が厳しくなるため、キーボードや家電製品向けで需要…