IDC 国内3Dプリンティング市場調査 21年まで成長率11.7%

2018年2月14日

売上高571億円到達を予測 IDC Japan(東京都千代田区)は、国内の3Dプリンティング市場について、2015年から16年の実績、17年から21年の予測をまとめた。16年の総売上高は328億円で、16年から21年の年間平均成長率(CAGR)は11.7%とし、21年には571億円に達すると予測している。 国内3Dプリンティング市場は、3Dプリンター本体、3Dプリンティングサービス、造形材料で構成される。16年の3Dプリンター本体の売上額は118億円で前年から19%のマイナスだったが、3Dプリンティングサービスは7.3%増の100億円、造形材料は30.6%増の110億円となった。本体売り上げは…