「市場」の検索結果
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新製品/サービス日本製半導体/FPD製造装置需要13年度は減少に歯止め
日本半導体製造装置協会(SEAJ、大林秀仁会長)は、2012年度から14年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。 12年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置は... -
コラム・論説分岐点
明けましておめでとうございます。本年もご愛読のほどお願い申し上げます。産業界首脳の年頭あいさつは、景気回復へ新政権に期待を寄せる声が大きかった。安倍政権も補正予算、来年度予算と切れ目ない経済対策を確約している。 早くも公共事業関連企業は受... -
新製品/サービススペインのテルスター社アズビルが買収
アズビルは、ライフオートメーション(LA)事業の拡大に向けて、今月から「ライフサイエンスエンジニアリング(LSE)事業」を新たに立ち上げるため、昨年11月に資本参加を決めていたスペイン・テルスター社(トン・カペラ社長)株式の80%を、創業家... -
新製品/サービス各工業会が賀詞交歓会 大坪会長 付加価値追求した製品を創出 堀場会長6年ぶり1兆円の大台に 堀内理事長製品に加え物流の品質守る
■日本電機工業会 年賀交歓会をANAインターコンチネンタルホテル東京で7日開催した。 あいさつに立った大坪文雄会長は「電機業界は、日本の持つ強い技術をさらに強くし、新たな付加価値を追求した製品を創出し続けていくこと、国内の雇用を確保し、グロ... -
新製品/サービス安川が第1弾発売ACサーボドライブ「∑-V-EXシリーズ」1通周期125us業界最速を実現
安川電機は、ACサーボドライブ∑―V(シグマ・ファイブ)シリーズに、さらなる高性能を追求した「∑―V―EXシリーズ」を追加した。 EXシリーズの第1弾として、MECHATROLINK―IIIの高速通信に対応した「∑―V―EX001」の販売を開始した。価... -
新製品/サービス2013年工業会年頭所感 「ロボット産業ビジョン」策定新興国需要を捉まえる
2012年を振り返りますと、欧州の政府債務不安が継続するとともに、アジアでは中国を中心に成長スピードが鈍化、さらに米国では財政緊縮策による景気減速等、世界経済は全般的に停滞の1年であったといえます。 13年は、欧米では不透明感は残るものの緩... -
特集安全対策をさらに強化優秀な人材確保電設業界の魅力高める
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。 電設業界は、協会活動を通じて、自然災害に対する安全対策の一層の強化を図りつつ、電力の供給事情の変化や節電ニーズに的確に対応し、現場で役立つ電設技術を提供するとともに、省エネルギー対策の強化と再生可能エネ... -
特集グローバルネット駆使国際ビジネスコーディネーターに
明けましておめでとうございます。 日本電子機器輸入協会(JEPIA)は、1975年にハイテクの専門商社(エレクトロニクス専門商社)の団体として設立して38年になりますが、これもひとえに関係各位のご支援の賜と感謝申し上げます。 わが国はデフレ... -
特集化学物質管理データ共通化・統一化取り組む青年委員会の活動強化
新年明けましておめでとうございます。配線資材関連業界並びに会員の皆様には、日頃からの当工業会の活動に多大なるご支援とご尽力をいただきまして厚く御礼申し上げます。 昨年は、欧州の金融危機、その影響を受けた中国や新興国の経済成長鈍化、わが国に... -
特集省資源・省施工をキーワードに標準化・規格化を推進
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当工業会に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 おかげさまで本工業会は昨年10月をもちまして設立12周年を迎えることができました。これもひとえに関係業界ならびに団体の皆様方の温かいご支援とご理解の... -
特集価値創造企業を目指す
昨年は東日本大震災や福島原発事故からの復旧・復興も半ばのところ、尖閣諸島をめぐる中国との関係悪化や迷走する政局などあまり良くないことが多い一年であった。 当社は、2012年4月から新しい経営体制の下、開発・製造と販売が一体化され、新事業部... -
特集変化先取りする製品開発
昨年は、少しずつながら、東北地方の復興も進み、企業の設備投資の緩やかな増加から、景気回復に対する期待感もあった。 しかしながら、政権の再編による経済への影響や、欧州金融危機、円高によるきびしい経済状況などさまざまな不安要素が存在しているの... -
新製品/サービスラック/キャビネットのソリューション展望
■はじめに■ IT(インフォメーション・テクノロジー)の進展、スマート・グリッド等のエネルギー問題への取り組みにおいて、ラック/キャビネットにも様々な要求がある。これには国内のみならず国際的にも技術検討の課題となっている。ここではIECにお... -
特集わが社の’13経営戦略 世界共通イメージ構築
2012年の売り上げは、夏以降の景気後退の影響で7月から10月までが厳しく推移したため計画数値には届かなかったものの、通期では一昨年同様に2桁の伸びを達成し、リーマンショック前の07年を上回る業績を残すことができた。 13年は、景気の後退局面で... -
特集わが社の’13経営戦略 小回り利かせた営業活動
2012年12月期の売り上げは、前年同期比マイナスとなった。産業機械関係向けの販売が、主力市場である中国で大きく伸び悩んでおり、当社のスイッチもその影響を受けている。 当社のもう一つの主力対象分野である鉄道関係への販売も、鉄道車両での大きな... -
特集わが社の’13経営戦略 カスタム対応品にも注力
2012年10月期の売り上げは計画に対し90%の達成率であった。中国市場向けの販売比率は10%ぐらいまで下がっているので、以前よりは影響が少なくなっているが、むしろ日本の顧客の中国向けの販売が低迷している影響のほうが大きい。これから半年間ぐら... -
特集わが社の’13経営戦略 景気に左右されない体質
昨年6月に社長に就任、課題を把握するために、月の半分は顧客を回ってきた。それにより、顧客のニーズを掴むのが大事という営業の原点を実感した。新製品投入の必要性も感じ、エンジニアリング、機器、変圧器に次ぐ第4の柱を育てたい。業界を取り巻く環... -
特集わが社の’13経営戦略 前向きに粛々と取り組む
昨年は、経済状況の影響を、まともに受けた。このことは想定内だった。ただ、中国については、思わぬことが起こった、という感じである。今3月期については、経済状況の低迷は折り込み済みの目標を設定し、事前に準備していた。このため、さほどのショッ... -
特集わが社の’13経営戦略 顧客との時間的距離短縮
今年は、昨年からスタートした中期3カ年計画で着実に土台を固め、まだ続きそうな不景気を乗り切っていく。まず会社のネットワークシステムを総入れ替えし、顧客と当社の時間的距離を縮めたい。情報端末を活用し、仕事を持ち帰って検討するのではなく、営... -
特集わが社の’13経営戦略 技術の和で次の時代創る
前年は測域センサが伸長し、前期比売り上げアップで推移している。今年は測域センサやデータ伝送装置など付加価値の高い製品、さらにグループ会社が手がける各種の検査試験装置を中心に、新しい市場の開拓も含め次のステップを目指したい。 測域センサはア...
