日本製半導体/FPD製造装置需要13年度は減少に歯止め

2013年1月16日

日本半導体製造装置協会(SEAJ、大林秀仁会長)は、2012年度から14年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。 12年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置はともに落ち込み、合わせた販売高は11年度比21・5%減の1兆2464億円となる見込みだ。一方、13年度はFPD製造装置が同40・0%増の2940億円と大幅に回復する。半導体製造装置も1・0%増の1兆468億円と減少が止まる。11年度から14年度までの平均伸長率はマイナス1・2%を予測している。 日本製半導体製造装置の12年度販売高は、同18・0%減の1兆3…