スペインのテルスター社アズビルが買収

2013年1月16日

アズビルは、ライフオートメーション(LA)事業の拡大に向けて、今月から「ライフサイエンスエンジニアリング(LSE)事業」を新たに立ち上げるため、昨年11月に資本参加を決めていたスペイン・テルスター社(トン・カペラ社長)株式の80%を、創業家のカペラ家から取得を完了した。 同社ではこれにより、アドバンスオートメーション(AA)事業、ビルディングオートメーション(BA)事業とLA事業を組み合わせた成長モデルを確立し、事業の拡大と効率を高める。 テルスターは、医薬品を中心とした製造プロセスに関する技術・ノウハウを保有し、製剤工程で使われる凍結乾燥装置をはじめ、滅菌装置、製薬用水製造および蒸気発生装置…