「安全」の検索結果
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特集
「イノベーション創出が重要」 一般社団法人日本電機工業会 津田純嗣会長
新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2016年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年の... -
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ジック 「三位一体での強み発揮」 松下実代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは、前期比20%増と、計画を10ポイント上回ることができた。物流センター向けのバーコード読み取りシステムやビジョン製品が約5割増加したほか、FA向けの安全コントローラや交通インフラ向けのレンジセンサも伸長した。 今年度も2桁... -
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ピーアンドエフ 「技術力とサービスに磨き」 太田階子代表取締役社長
インダストリー4.0を中心としたIoT関連のイベントに湧き上がった2015年は、12月に開催されたSCF/計測展2015TOKYOで各社の最新動向の集大成をみることができた。 当社も、一昨年より発表していたセンサーテクノロジー4.0のコンセプトのもと、I/O-Link対応... -
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一般社団法人日本電設工業協会 「夢と生きがいのある業界へ」 山口学会長
謹んで新春のごあいさつを申し上げます。 昨年は、改正品確法の運用指針に、設備工事における「分離発注」の活用が明記されました。電設業界が抱える諸課題の解決に大きく寄与するものと高く評価します。 当協会は、アクションプランに基づき、「夢と生き... -
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一般社団法人日本自動認識システム協会 「ロボット自律稼働に不可欠」伊沢太郎会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 2015年の日本経済は長く続いたデフレ経済からの脱却に向けて着実に前進しております。 一方、自動認識業界では、RFIDを活用した非接触の鉄道乗車券などで着実に発展普及して参りましたが、現在は当... -
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国際電業 「顧客と近い関係を構築」 古川長武代表取締役社長
昨年は、2015年度から17年度までの中期3カ年計画がスタートしたが、営業、製造面での強化策などが功を奏し、15年度売上高は前年度比で十数%は伸びそうだ。今年は表面上の数字だけでなく、会社の中身も充実させ、顧客との時間、距離を縮められるようまい進... -
特集
モレックス 「グローバルプロバイダーへ変革」 リキー・コミーニ インダストリアルオートメーション ディレクター
2016年のFA需要は、世界的にいくぶん落ち着くものと考えている。 過去6カ月を見渡すと世界的なFAの成長にはやや鈍化が見られ、多くの企業では新たな自動化プロジェクトよりも、既存装置の改良や効率改善に注力することで、コスト削減と生産性の向上を図っ... -
特集
ソルトン 「新営業体制でコネクタ拡販」 志賀彰代表取締役社長
2015年12月期の売り上げは前年度比6%の減少となった。コネクタ需要のひとつをけん引してきたメガソーラー発電関係の需要が減少傾向になっていることに加え、価格競争も激しくなり、売り上げに影響を与えた。 今期は仕切り直しの年として、前期のマイナス... -
特集
東電社 「堅実経営で顧客満足度向上」 斎藤義隆代表取締役社長
今年の景気は、昨年の中国、欧州、ロシアの減速傾向が継続すると見ている。 国内経済は、為替の円安で輸出関連企業の利益が増加し、東京オリンピック開催に伴う設備投資や、安倍政権による成長戦略でデフレからの脱却などが進み、昨年同様、期待の持てる年... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
新製品/サービスIndustry4.1Jでセキュアなインフラ環境を実現 Cyber Physical Systemsのキーは、モデリング設計とOPC UA
2015年12月に計測展SCF2015があり、VEC展示ブースで“Industry4.1J”の実証実験デモを紹介しているのをドイツ政府の方でIndustry4.0の推進担当部門のディレクターが来られて、「“Industry4.1J”とは何ですか?教えてください」と丁寧な英語で聞かれたので説明... -
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GMIジャパン 「SIL3対応製品をPR」 田中健一代表取締役社長
イタリアの防爆バリアや安全リレーのメーカー、GMインターナショナル社の日本法人として、日本市場での拡販を展開している。 GMI社の本質安全防爆絶縁バリアは、SIL3認定品をそろえ、自社でSILの計算と製品認定ができる高い技術力を持っている。日本の防爆... -
特集サーボモータ 1000億円超の市場形成 高速応答が進化 発振せずに動作可
サーボモータは、半導体製造装置や工作機械、ロボットなどの高精度な制御のキーデバイスとして拡大を続け、1000億円を超える市場を形成する。 日本電機工業会(JEMA)の2015年度の生産見通しは、前年度比5.3%増の1058億円。上期は前年同期並みとなる同1.4... -
特集FAセンサ IoTで需要拡大に期待 光電・近接が代表格 1200億円市場へ
FAセンサは、物の有無や計測、判別など多岐にわたる役割を果たす。インダストリー4.0やIoTで市場拡大が期待される分野の一つだ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、検出用スイッチの2014年度の出荷実績は、前年度比4.6%増の1134億円。内訳は、接... -
特集産業用ロボット 18年に40万台 先進国でも需要 国内も導入拡大 協働ロボットに注目
IFR(国際ロボット連盟)の調べによると、産業用ロボットの世界市場は、2018年には40万台に達する見込み。中国や新興国に加え、日本など先進国でも需要が高まっている。 世界におけるロボットの販売台数は、14年は22万5000台。15年には25万台を突破し、16... -
特集操作用スイッチ 製造業・非製造業で幅広く スマートアグリ 福祉、介護機器でも
操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2014年度の出荷額は、前... -
特集リレー 前年並みで堅調に推移 車載分野の市場大きく 電気自動車の開発も
リレーの市場規模は、日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、2014年度の市場規模は前年度比6.2%増の1439億円。国内が588億円で、輸出が850億円となっている。 15年度上期は前年とほぼ変わらず727億円と堅調に推移している。 安全関連リレーは14... -
特集自動認識機器 IoT時代のキーテクノロジー ウェアラブル端末 生体認証も進化
バーコードや2次元シンボル、RFID、バイオメトリクス(生体認証)など自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に需要が拡大。またIoTでは個体識別と情報管理が必須なことから、さらなる拡大が期待される。 日本自動... -
特集
IDEC 「新規事業でニーズ先取」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は「強い商品をより強く」「生産・製品管理をはじめとした効率の追求」「新規事業の強化」などをテーマに活動を行い、着実に成果を上げている。 「強い商品」「効率の追求」では、操作スイッチをはじめとするロングセラー製品のリニューアルや、製品...
