「半導体」の検索結果
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FA業界・企業トピックス
オムロン、NVIDIA Omniverseとの連携で半導体基板検査を高度化
オムロンは、NVIDIAとの協業を拡張し、NVIDIA Omniverseプラットフォームを活用したデジタルツイン技術により、半導体基板検査の高精度化と作業の簡易化を実現する。基板の外観検査装置(AOI)や3D-CT X線検査装置(AXI)とデジタルツインを組み合わせ、半... -
工場・設備投資
フェローテック、中国に半導体再生ウエハ事業の新会社を設立 466億円規模の増産投資
フェローテックは、再生ウエーハ事業の生産能力拡大に向け、中国安徽省合肥市に新会社を設立し、総額20億中国元(約466億円)の設備投資を実施する。世界的な半導体産業の成長に伴って再生ウエーハの需要が急増しており、新工場となる合肥工場の建設に16億... -
工場・設備投資
日本ガイシ(NGK)、石川県能美市に半導体製造装置用セラミックスの新工場を建設
日本ガイシは、半導体製造装置用セラミックスの生産能力増強に向け、石川県能美市に新たな生産拠点を設立する。投資額は約700億円で、製造子会社のNGKセラミックデバイスが運営を担う。2027年4月に着工し、2029年10月の量産開始を目指す。新工場は、同社の... -
工場・設備投資
エア・リキード、広島県に半導体製造向け産業ガスプラント2基を建設 AI用半導体チップ増産支援
エア・リキードは、世界的な半導体大手による大規模な事業拡張を支援するため、広島県に半導体製造向けの最新鋭産業ガスプラント2基を自社工場として建設する。総額2億ユーロ(約330億円)を投じ、AI技術の核となる最先端チップの製造に不可欠な産業ガスを... -
決算・業績
安川電機、2027年2月期1Q決算、半導体需要好調も基幹システム移行等で増収減益
安川電機の2027年2月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比10.6%増の1389億8200万円、営業利益は19.2%減の84億8600万円、純利益は23.2%減の56億200万円となった。AI関連投資に牽引された半導体・データセンター向け設備投資需要が好調に推移して増収とな... -
FA業界・企業トピックス
パナソニック インダストリー、用途最適タイプでモーション事業を強化 半導体製造プロセスに最適化したサーボアンプ 産業オープンネット展で披露
パナソニック インダストリーは、サーボアンプ、サーボモータなどを中心とするモーションコントロール事業について、汎用的に使える標準品に加え、ある特定領域に特化した性能や機能などを付与した「用途最適ソリューション」を切り口とした提案を強化して... -
工場・設備投資
ダイフク、滋賀事業所に半導体搬送システムの新工場棟を竣工 生産能力を従来比1.3倍へ
ダイフクは、マザー工場である滋賀県日野町の滋賀事業所に、半導体生産ライン向け搬送、保管システムの新たな工場棟「G棟」を竣工した。G棟の稼働により同社のクリーンルーム事業における国内の生産能力は従来比1.3倍に拡大する。新工場棟の建築面積は1万9... -
工場・設備投資
マグネスケール、奈良県大和郡山市に先端半導体向けレーザスケール新工場「奈良事業所」を稼働
DMG森精機のグループ会社であるマグネスケールは、高精度リニアエンコーダ「レーザスケール」の生産拠点として、奈良県大和郡山市に奈良事業所を稼働した。先端半導体製造装置に使用される同製品の需要増加に伴う生産能力の拡大と、事業継続計画(BCP)の... -
工場・設備投資
住友化学、大阪府大阪市に先端半導体用フォトレジスト技術棟を新設
住友化学は、大阪工場(大阪市此花区)において、EUVやArFなどの先端半導体用フォトレジスト技術棟を新設する。製造プロセス技術、品質評価、分析に関する機能を集約し、供給体制を一段と強化する。完成は2027年度末を予定する。フォトレジストは半導体製... -
FA業界・企業トピックス
SEAJ、2026年度〜2028年度の日本製半導体・FPD製造装置需要予測 27年度に7兆円、28年度に8兆円規模に 半導体活況で大幅に上方修正
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、2026年度〜2028年度の日本製半導体製造装置・FPD製造装置の需要予測を発表した。2026年度の日本製半導体製造装置・FPD製造装置の販売高は前年度比24.0%増の6兆8918億円と予測。AI関連需要が極めて旺盛に続くことから、2... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.451】SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測、28年度8兆円規模へ / 三菱電機、FAデジタルソリューション強化 / アドバンテック、COMPUTEX台湾(2026年7月8日発行)
1. オートメーション新聞 第451号の概要 本号(第451号・2026年7月8日発行)では、半導体市場の活況を受けて大幅な上方修正が発表された「SEAJ日本製半導体・FPD製造装置需要予測」をトップニュースとして掲載。2027年度に7兆円、2028年度には8兆円規模に... -
工場・設備投資
増田化学工業、香川県高松市に半導体材料の新規生産設備を設置 投資額は約22億円
増田化学工業は、香川県高松市朝日町に新規生産設備「MC-5」を設置する。建築面積は419㎡。投資額は約22億円を見込み、2027年4月1日の業務開始を予定している。同設備では半導体製造におけるプロセス材料、電子化学材料の製造を行う。 https://www.pref.ka... -
FA業界・企業トピックス
住友重機械、米国に半導体R&Dセンターを開設 現地メーカーとの共創を推進
住友重機械工業は、米国カリフォルニア州サンノゼのSumitomo Cryogenics of America事業所内に、半導体と自動化関連の研究開発拠点であるSemiconductor Subsystems and Components R&D Centerを開設した。半導体やロボティクス分野を重点投資領域と位... -
工場・設備投資
日揮触媒化成、福岡県北九州市若松区の事業所を拡張 半導体関連の生産基盤を強化
日揮グループで機能材製造を担う日揮触媒化成は、福岡県北九州市若松区の既存敷地に隣接する約5万㎡の事業用地を追加取得した。これにより北九州事業所の敷地面積は、従来比で約2倍の約10万㎡へと拡張される。同社は独自のナノ素材技術を基盤とした機能性... -
新製品/サービス
堀場アドバンスドテクノ、半導体製造プロセス向け光ファイバー式非接触型薬液濃度モニター「CS-900F」発売
堀場アドバンスドテクノは、半導体製造プロセス向けの光ファイバー式非接触型薬液濃度モニター「CS-900F」を発売した。同製品は、洗浄やエッチング工程で使用される薬液の濃度を測定する「CS」シリーズのフラッグシップモデル。配管に取り付けるだけで薬液... -
工場・設備投資
住友重機械工業、米国カリフォルニア州サンノゼに半導体・ロボティクス分野のR&Dセンター開設
住友重機械工業は、米国カリフォルニア州サンノゼに「Semiconductor Subsystems and Components R&D Center」を開設した。精密ステージやモーションコンポーネント、ロボット技術に関して、米国の半導体装置メーカーや研究機関との共創・協働を推進す... -
新製品/サービス
ニデックアドバンステクノロジー、半導体・プリント基板向けAI外観検査装置「AURCA」シリーズ発売
ニデックアドバンステクノロジーは、電子回路基板と半導体シリコンウェハ向けAI検査・計測ソリューションである外観検査装置「AURCA(オルカ)」シリーズを発売した。同製品は、従来の画像検査手法では検出が困難だった欠陥への対応や歩留まりの向上など、... -
新製品/サービス
三菱電機、最新第8世代IGBT搭載の産業用パワー半導体サンプル提供開始
三菱電機は、工作機械や産業用ロボットのインバーター、大容量モータードライブ装置向けに、パワー半導体モジュールの新製品「産業用NXタイプ 1.2kV IGBTモジュール」10機種のサンプル提供を6月15日から順次開始する。本製品は、独自のSDA構造やCPL構造を... -
工場・設備投資
JX金属、茨城県ひたちなか市の新工場に約230億円を投資 AI半導体向けスパッタリングターゲットを増産
JX金属は、AIデータセンター向けを中心に需要が急増している半導体用スパッタリングターゲットの生産能力を強化するため、茨城県ひたちなか市の「ひたちなか新工場」内に約230億円の増産投資を実施する。これにより同社が生産するスパッタリングターゲット... -
新製品/サービス
コーセル、ユニット型マルチ出力AC-DC電源「PDWシリーズ」発売 FA機器やロボット、半導体製造装置に最適
コーセルは、ユニット型マルチ出力AC-DC電源「PDWシリーズ」の30Wモデルと50Wモデルを発売。FA制御機器をはじめ産業用ロボットや半導体製造装置など幅広い産業機器市場に向けて展開する。同製品は、FA制御機器や計測機器などで広く採用されている「PBWシリ...
