- 特集
- 2015年1月7日
安川電機、2027年2月期1Q決算、半導体需要好調も基幹システム移行等で増収減益
安川電機の2027年2月期第1四半期決算は、売上高は前年同期比10.6%増の1389億8200万円、営業利益は19.2%減の84億8600万円、純利益は23.2%減の56億200万円となった。AI関連投資に牽引された半導体・データセンター向け設備投資需要が好調に推移して増収となったが、一方で、基幹システム移行に伴う生産への影響や欧州での事業構造改革費用の計上などにより減益となった。
セグメント別では、モーションコントロール事業は、増収増益。ACサーボモータ・コントローラは半導体や電子部品、工作機械関連を中心に、グローバルすべての地域で増収。インバータもデータセンターの建屋空調やサーバー冷却用途向け、半導体製造における真空ポンプ向け、オイル・ガス関連の売上が拡大した。
https://www.yaskawa.co.jp/wp-content/uploads/2026/07/20260710.pdf