「半導体」の検索結果
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イベント・セミナー
SEMI、9/15WEBセミナー「半導体は設計する時代へ」開催
SEMIは、9月15日に半導体設計をテーマとしたWEBセミナー「SEMIビジネスアップデート」を開催する。参加費はSEMI会員が無料、一般が5500円(税込)。AI時代の到来に伴い、求める機能や性能に合わせて半導体を設計する重要性が高まっていることを背景に、セ... -
FA業界・企業トピックス
たけびし、電子部品や半導体販売のGennex Groupを子会社化 ASEANでの事業強化
たけびしは、ASEAN地域を中心に電子部品や半導体部品の販売事業を展開するGennex Groupの発行済株式100%を取得し、子会社化する。Gennex Groupは、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピンの4カ国に計7社を保有して展開しており、たけびしグループと半... -
工場・設備投資
JX金属グループのTANIOBIS、タイで先端半導体向け部材の機能性タンタル粉末の設備増強
JX金属の関係会社であるTANIOBISは、タイ国内生産拠点において機能性タンタル粉末の製造設備を増強し、生産能力を大幅に引き上げる。2027年前半から順次稼働を開始する予定。機能性タンタル粉末は、先端半導体用のスパッタリングターゲットやコンデンサ... -
市場・データ
SEAJ、7月度の日本製半導体製造装置販売高は5562億2000万円
SEAJ(日本半導体製造装置協会)は、日本製半導体製造装置(輸出含む)の販売高(速報値)をまとめ、2026年7月は前月比8.3%増、前年同月比35.4%増の5562億2000万円となった。販売高は3ヶ月移動平均の値であり、6月確定値の5136億1000万円から拡大。前年同... -
工場・設備投資
JX金属、台湾桃園市の台湾日鉱金属で半導体スパッタリングターゲット加工ラインに自動化投資
JX金属は、グループ会社の台湾日鉱金属において、半導体用スパッタリングターゲット加工ラインの自動化投資を実施する。最先端ロジック半導体をはじめとする需要拡大に対応し、生産性と供給力の強化を図る。新たに産業用ロボットや無人搬送車(AGV)など... -
FA業界・企業トピックス
富士経済、FAロボット世界市場調査 2030年に製造業向けロボットは2兆628億円へ半導体・電子部品実装向けが急拡大
富士経済は、FAロボットの世界市場の調査結果を「2026年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 FAロボット編」としてまとめ、2030年には製造業向けロボットは2025年比で46.7%増の2兆628億円に達し、半導体・電子部品実装向けロボットは同56.4... -
市場・データ
WSTS、2026年上半期の世界半導体市場は前年同期比102%増の7020億ドルに拡大
WSTS(世界半導体市場統計)は、2026年上半期の世界半導体市場の統計をまとめ、市場規模は前年同期比102%増の7020億ドルに到達した。AIインフラやハイパフォーマンスコンピューティング、先進メモリー技術への継続的な投資が強烈な成長を牽引している。製... -
工場・設備投資
マナック、広島県福山市の福山工場内に半導体関連製品の開発を加速する新管理棟を設立
マナックは、広島県福山市の福山工場内において新事務所棟(管理棟)および関連設備を新設した。新設した管理棟には微量金属分析装置(ICP-MS/MS)を新たに導入した。これにより、金属不純物管理技術を向上させるとともに、ヨウ素化合物を中心とした半導体... -
決算・業績
パナソニックHD 27年3月期1Q決算、売上高6.4%増の2兆189億円 AIインフラと半導体関連押し上げ
パナソニックHDは、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比6.4%の2兆189億円、営業利益は同110.0%の1825億円、純利益は同89.2%の1352億円の増収増益となった。車載電池や電子部品などの主要事業が堅調に推移したことに加え、為替の円安効果が... -
決算・業績
THK、26年12月期上期決算、売上高32.4%増の1510億円 半導体需要好調で通期上方修正
THKは、2026年12月期中間期の決算を発表し、売上高は前年同期比32.4%の1510億円、営業利益は同268.9%の224億円、純利益は同805.3%の337億円の増収増益となった。AI需要に伴う半導体関連や工作機械向けの設備投資拡大に加え、円安推移が業績を押し上げた... -
決算・業績
ダイヘン、27年3月期1Q決算、売上高13.1%増の555億円 半導体需要好調で増収増益
ダイヘンは、2027年3月期第1四半期の決算を発表し、売上高は前年同期比13.1%の555億円、営業利益は同28.9%の40億円、純利益は同40.9%の27億円の増収増益となった。半導体関連企業の高水準な設備投資や生産自動化投資の増加が寄与し、大幅な増収増益を達... -
決算・業績
NSK、27年3月期1Q決算、売上高30.6%増の2556億円 半導体装置需要回復で通期上方修正
NSK(日本精工)は、2027年3月期1Qの決算を発表し、売上高は前年同期比30.6%の2556億円、営業利益は同212.3%の149億円、純利益は同795.6%の97億円の大幅な増収増益となった。AI関連投資の拡大に伴う工作機械や半導体製造装置向けの需要回復に加え、ステ... -
FA業界・企業トピックス
主要FA・電気メーカー2026年度第1四半期・上期決算 AIや半導体、データセンタ関連需要でV字回復 通期業績予想の上方修正相次ぐ
主なFA・電気メーカーの2026年度第1四半期または上期決算が発表され、ここ数年、低迷していたインダストリー・FA事業は、AIや半導体製造、データセンタ関連需要の急拡大を受けてV字回復を果たす勢いで推移し、全社の業績を牽引するほどまで回復を遂げてい... -
工場・設備投資
中興化成工業、長崎県松浦市で半導体製造装置用高機能樹脂の生産拠点「EW2」を増設
中興化成工業は、長崎県松浦市に、半導体製造装置などに使われる高機能樹脂(PTFE)素材の生産拠点「F1 EAST WING2(EW2)」を増設する。2026年5月に着工、2027年1月末の竣工を目指す。半導体プロセスに不可欠な高純度PTFE素材の生産能力拡大と、隣接する... -
新製品/サービス
ナ・デックス、半導体・生成AI製造工程領域に向けた事業化プロジェクトを始動
ナ・デックスは、成長が続く半導体および生成AI関連市場において、製造工程領域への取組みをより加速させるためプロジェクトを始動した。これまで自動車・FA・工作機械分野で培ってきた技術基盤を活かし、半導体デバイスおよび生成AI関連デバイスの製造工... -
オートメーション新聞PDF電子版_バックナンバー
【オートメーション新聞 No.456】FA業界 2026年度1Q決算 AIや半導体、データセンター関連需要でV字回復 上方修正相次ぐ / 電気制御機器出荷統計26年度1Q 出荷総額1727億2000万円 / EPLAN、盤設計・製造におけるデータ連携を強化(2026年8月12日発行)
1. オートメーション新聞 第456号の概要 2026年8月12日発行の第456号では、主要FA・電気メーカーの2026年度第1四半期および上期決算をトップニュースとして詳報しています。生成AIの普及や半導体製造、データセンター向けのインフラ投資が世界規模で急速に... -
工場・設備投資
ハリマ化成グループ、兵庫県加古川市の加古川製造所内に半導体レジスト用樹脂の新工場と新研究棟
ハリマ化成グループは、生成AIの普及に伴う半導体需要の拡大に対応するため、兵庫県加古川市の加古川製造所内に半導体レジスト用樹脂の新工場と新研究棟を建設し、生産能力を2倍に増強する。2026年6月に着工し、2027年6月の竣工、2028年6月の量産開始を目... -
決算・業績
サンワテクノス、2026年度1Q決算は大幅な増収増益 半導体・AI関連投資の拡大が寄与
サンワテクノスは2027年3月期第1四半期決算を発表し、売上高400億3500万円(前年同期比27.8%増)、営業利益13億3100万円(同393.6%増)、純利益9億800万円(同270.5%増)と増収増益となった。AI関連投資の拡大を背景に半導体製造装置業界からの需要が回復... -
工場・設備投資
有沢製作所、岐阜県可児市に半導体・パッケージ関連製品の新工場 2028年末に稼働へ
有沢製作所は、岐阜県可児市の可児御嵩インターチェンジ工業団地に、AI関連用途で需要急増が見込まれる半導体・パッケージ関連製品の新工場を建設する。稼働開始は2028年12月を予定している。新工場の土地面積は14,419㎡、建築面積は約5,879㎡。 https://w... -
工場・設備投資
味の素、岐阜県可児市に半導体パッケージ向け層間絶縁材料の新工場
味の素は、連結子会社の味の素ファインテクノ(AFT)を通じて、岐阜県可児市の可児御嵩インターチェンジ工業団地内に新工場を建設する。用地の取得額は約12億円で、2028年に着工、2032年の稼働開始を予定している。新工場は、半導体パッケージ向け層間絶縁...
