- FA業界・企業トピックス
- 2010年1月20日
住友重機械、米国に半導体R&Dセンターを開設 現地メーカーとの共創を推進
住友重機械工業は、米国カリフォルニア州サンノゼのSumitomo Cryogenics of America事業所内に、半導体と自動化関連の研究開発拠点であるSemiconductor Subsystems and Components R&D Centerを開設した。
半導体やロボティクス分野を重点投資領域と位置づけており、新拠点は米国の半導体装置メーカーや研究機関との共創および協働を推進する役割を担う。施設内には面積150㎡のクリーンルームを完備し、次世代半導体製造装置向けの精密ステージやロボット技術の高度化と事業機会の創出を目指す。
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