「リニューアル」の検索結果
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特集操作用スイッチ 製造業・非製造業で幅広く スマートアグリ 福祉、介護機器でも
操作用スイッチは、製造業に加え、非製造業や公共投資など満遍なく伸びている。製品傾向も小型・薄型化に加え、省配線化や省工数化、DC機器用高電流対応、デザインなどが重視されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、2014年度の出荷額は、前... -
特集
富士電機機器制御 「新時代の到来へ準備着々」 森本正博代表取締役社長
2016年3月期の上期売り上げは、受配電関連が堅調に推移したが、スマートフォンに絡んだ機械関係やPV(ソーラー)関連向けは厳しかった。 下期の市況も、上期と同様な傾向を見込んでいる。 今年の景気見通しは不透明感が強い。受配電関連は依然として繁忙状... -
特集
IDEC 「新規事業でニーズ先取」 舩木俊之代表取締役会長兼社長
今年度は「強い商品をより強く」「生産・製品管理をはじめとした効率の追求」「新規事業の強化」などをテーマに活動を行い、着実に成果を上げている。 「強い商品」「効率の追求」では、操作スイッチをはじめとするロングセラー製品のリニューアルや、製品... -
特集
CKD 「医薬・車・ロボットに期待」 梶本一典代表取締役社長
2015年度は下期に向けて自動車、医療・医薬業種向けが堅調に推移することが見込まれ、新型のスマートフォン向け設備投資、それに伴う半導体・中国でのFPD設備の高いレベルでの投資から、3期連続の増収・増益を予想している。 製品別では、特に空気圧機器の... -
特集
フジコン 「二人三脚で次の50年へ」 大島右京代表取締役社長
昨年は4月に創業50年の節目を迎え、創業者でもあり父でもある現会長から経営のバトンを受けた。半世紀にわたって最も大切にしてきた、顧客や取引先はもちろん社員や家族を含めた「人とのご縁、つながり」をしっかり受け継ぎ、これからも二人三脚でしっかり... -
特集堅調続く操作用スイッチ あらゆる産業で高い需要維持
操作用スイッチの市場が堅調に推移している。全産業にわたって需要が安定しており、先行きへの不安感は少ない。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷見通しは410億円(前年度比2.5%増)としているが、上期は201億円(同0.9... -
特集サンナイオートメーション 『地域・顧客密着で存在感発揮』 内藤孝輔代表取締役社長
サンナイオートメーションは、地域密着型制御・システム技術商社として、工場だけでなく地域社会のソリューションビジネスを展開し、顧客から厚い信頼を得ている。 同社は、社是に「メカトロメーションのコンサルタント」を掲げ、制御機器・電子機器販売の... -
特集ボックス・キャビネット・ラック 旺盛な設備投資背景に市場拡大 データセンター向けやエネルギー関連も
ボックス・キャビネット・ラックの市場が拡大している。旺盛な設備投資を背景に工場などの制御盤向けが好調であることに加え、ビルや公共施設、社会インフラ設備全般で新設やリニューアルが活発化している。また、情報化に対応してデータセンター向けも堅... -
新製品/サービス安川電機 高トルク・高精度のダイレクトドライブモーターを販売開始
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7(シグマ・セブン)シリーズ」に、高トルク・高精度のDD(ダイレクトドライブ)モータ「SGM7Dモデル」、およびそれを駆動するサーボパック「SGD7S モデルFT82仕様/FT83仕様」を新たにラインアップし、7月21日から販売を開始... -
特集堅調に市場拡大の汎用インバーター モータの高効率規制に伴い需要増 省エネや新エネ・再生可能エネ活用への取組み背景に
汎用インバーターは、国内外の省エネや新エネルギー・再生可能エネルギー活用に向けた強力な取り組み気運を背景に堅調な需要を見せている。今年4月からのモータのトップランナー基準の適用開始も加わり、インバーターと一体となって使われることが多いこと... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (22)
ふと気が付いてみると、いつの間にか変わっていたということは誰もが経験することである。部品やコンポ商品を扱う業界では、売り上げを管理している上位の顧客層の動きを毎月見ているであろう。それでもふと気付くと、少し前とはだいぶ変わっている。成長... -
特集第63回電設工業展JECA FAIR 2015 電設技術が未来を創る~人を支えるスマート技術~
国内最大の電気設備機器・資材・工具などの関連総合展示会である「JECA FAIR2015 第63回電設工業展」(主催=日本電設工業協会)が、5月27日から3日間、東京ビッグサイト(西1、2ホール、アトリウム)で開かれた。出展者数は220社、小間数663と、社数では13年に... -
特集富士電機機器制御 太陽光発電設備用PVストリング監視装置 「F-MPC PVシリーズ」 CT方式で後付ニーズ対応
富士電機機器制御は『富士電機の3つのお任せ!ソリューション』をテーマに、「新しい設備導入」「新エネルギー」「古い設備更新」の3つのソリューションを展示・紹介する。新しい設備導入では、電力監視システム・絶縁監視システム、低圧遮断器、電磁開閉器... -
特集安定した伸び続く操作用スイッチ 保護構造・デザイン性などが向上 製造業を中心に設備投資が拡大
操作用スイッチの市場が堅調に拡大している。特に海外市場向けの伸びが高く、全体を底上げしている。日本電気制御機器工業会(NECA)の2014年度(14年4月~15年3月)出荷額は400億円(前年度比4・7%増)になる見込みで、15年度も微... -
特集上昇気流に乗る電磁開閉器 需要先業界の拡大が追い風 小型化・低消費電力化がポイント
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の市場が上昇基調で推移している。電磁開閉器の主要需要先業界の拡大が継続していることが大きな追い風になっている。単価が下がっていることもあり、金額的な伸びは低いものの、数量的には過去最高を更新した状況が続い... -
新製品/サービス配線接続機器 不安要素少なく視界良好 社会インフラや自然エネルギー関連も堅調
端子台やコネクタなどの配線接続機器は、FA機器や民生機器、車載機器などの市場が拡大していることに加え、社会インフラや自然エネルギー向けの市場も堅調に推移し、伸長を続けている。端子台は作業性の向上をポイントに開発が進められており、コネクタ... -
コラム・論説不連続線線に異状なし 黒川想介(14)
2020年に東京オリンピックが開催されることが決まっている。前回開催された東京オリンピックは50年以上前の1964年であった。日本経済は高度成長の真っただ中にあった。現在の新興国と同じく騒然とした活気があり、日本の物づくり産業も軌道に乗... -
特集関東地区 昨秋以降も堅調推移 心配されていた消費増税後の落ち込みの影響避けられる
関東地区の流通は、昨年秋以降も比較的堅調に推移し、一部で心配されていた消費増税後の落ち込みの影響は避けられている。半導体関連、PV(太陽光発電)関連が牽引し、これに医療機器関連が加わりリーマンショックの売り上げを超える商社も増えて来てい... -
特集鳥居電業 「危機感を持って取組み」 池田茂代表取締役社長
2015年3月期の売り上げは、昨年8月以降、前年同期を上回ってきたことから通期でも前年度比約10%増加すると見ている。半導体製造関連が堅調な拡大基調に入ってきたことで、売り上げ増に繋がっており、加えて当社が強みとする医療機器関連も好調に... -
特集高木商会 「グループ力で対応力発揮」 中山広幸代表取締役社長
2015年3月期の売り上げは、上期が前年同期比109・5%であったが、下期は前年度も伸びが高かったことから通期では同105%ぐらいになりそうだ。立花エレテックの子会社になったことから、今年4月から20年度までの6カ年の中長期経営計画を立...
