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特集【各社トップが語る2018】イートン・エレクトリック・ジャパン「ブレーカ、UPSに注力」
ジャパン・カントリーマネージャー 永井信彦 2017年12月期の売り上げは前年度比約40%伸ばすことができた。製品の3本柱であるブレーカ、ヒューズ、UPS(無停電電源装置)のうち、ブレーカが好評で15~20%増になった。工作機械や半導体製造装置などが好調... -
特集【各社トップが語る2018】相原電機「100年企業目指し努力」
代表取締役社長 城岡充男 産業界全般が好景気で推移していることもあり、当社の2018年4月期の業績は2期連続で増収増益が見込めそうだ。自動車関連が繁忙を極めていることに加え、スマホ、ロボット、半導体関連などを中心に市場が拡大しており、トランス需... -
特集【各社トップが語る2018】シーメンス「デジタルツインの実現推進」
専務執行役員 デジタルファクトリー事業本部 プロセス&ドライブ事業本部 事業本部長 島田太郎 2017年は、ファクトリーオートメーションビジネスが、非常に強いディスクリートインダストリーにおける需要を受けて、全世界で大幅に拡大した。また、デジタル... -
特集【各社トップが語る2018】シマデン「半導体関連の続伸期待」
代表取締役社長 島村一郎 2018年3月期の売り上げは、上期は前年度比とほぼ同じぐらい推移していたが、下期になって受注が増えはじめて前年度を上回っており、現在は生産能力一杯の状況で推移している。一部の製品では部材の入手が難しくなっているものも出... -
特集【各社トップが語る2018】安川電機「ソリューション提案強化」
執行役員 ロボット事業部長 小川昌寛 2017年は中国を中心とした旺盛な需要を受け、海外地区からの需要が高い水準で推移したことから、当事業部の売上高、営業利益ともに前年同期比で増加し、収益性は大幅に改善した。 ロボット事業は、溶接・塗装などの主... -
特集【各社トップが語る2018】デンソーウェーブ「QRコードの活用拡大へ」
代表取締役社長 中川弘靖 2017年度は売上ベースで昨年を上回る見通し。自動認識のAutoIDは流通と物流関連で大型案件の受注があり、ロボットは国内が堅調。制御機器もOEM供給先の各社が好調に推移している。 17年はQRコードのソリューション開発に注力した... -
特集【各社トップが語る2018】北陽電機「測域センサの用途探求」
代表取締役社長 尾崎仁志 2018年3月期の売り上げは前年度比12~13%増の85億円ぐらいを見込んでいる。半導体製造関連の設備投資が活況であることに加え、鉄道や高速道路など幅広い分野で測域センサの販売が好調に展開できていることが大きい。このため生産... -
特集【各社トップが語る2018】日東工業「より高品質・サービス提供」
取締役社長 佐々木拓郎 当社は、1948年に愛知県瀬戸市で設立し、今年11月に設立70周年を迎える。これまで支えていただいた皆様に心から感謝申し上げたいと思う。 絶縁碍子を素材とするカットアウトスイッチの製造から始まり、現在ではブレーカ、配・分電盤... -
新製品/サービス日本の製造業の進化のカギ握る 製造現場+IT
2018年は、日本の製造業にとって大きな転換期となるのは間違いない。国内では労働人口が減り、人手不足の深刻化している。グローバルでも新興国の急成長と市場の変化によって競争環境が激化。さらに、ユーザーの価値観もモノからコトへと意識が変わり、テ... -
新製品/サービス日本モレックス EtherNet対応IOアナログモジュール 過酷環境下に適応
搬送用コンベア向け 機械へ直接取り付け コスト低減も 日本モレックス(神奈川県大和市)は、過酷な環境下で使用される搬送用コンベアのローラードライブと産業用コントローラとの接続用途に向けて、IP67規格に準拠し、業界初となるODVA(OpenDeviceNet Ve... -
新製品/サービス河村電器産業 ハイブリッドラック発売 配線の煩雑性を解消
河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、データセンター内で煩雑になってしまうケーブルの問題を解決するハイブリッドラック「SKD」を発売した。 高密度化が進むデータセンターでは、電源ケーブル、ネットワークケーブルなどのケーブリングが煩雑になるという問... -
新製品/サービス横河電機「プラント情報管理システム」最新OPC規格に対応
セキュリティ面も強化 相互運用性を向上 横河電機は、最新OPC通信規格であるOPC UAに対応することで相互運用性を向上させ、同時にセキュリティ機能をさらに強化した、プラント情報管理システム「Exaquantum(エグザカンタム)R3.10」を開発。このほど販売... -
新製品/サービスシュナイダーエレクトリック HMI操作画面作成ソフト発売 スマホライクな操作感
シュナイダーエレクトリックは、HMI(プログラマブル表示器)のリーディングブランド「Pro-face by Schneider Electric」より、新たな画面作成ソフトウエア「BLUE(ブルー)」を12月中旬から発売した。 新製品は、使い慣れたスマホライクな操作感で、必要... -
新製品/サービスピーアンドエフ「ビジョンセンサ」高精度な位置決め実現 読み取り視野、性能アップ
ピーアンドエフ(横浜市緑区)は、カメラのパフォーマンスを高め、より信頼性と操作性を向上させた2次元コードを使用した位置決めシステムの新製品として、ビジョンセンサ「PXV」に、セーフティの要素を加えた「SafePXVシリーズ」を発売した。 新製品は、S... -
新製品/サービスリンクス「画像処理ソフト」ディープラーニング搭載 手軽に良否判定可能
リンクス(横浜市青葉区)は、ディープラーニング機能をはじめとする最新機能を搭載した画像処理ソフトウエア「HALCON 17.12 Progress Edition(ハルコン プログレス エディション)」を、12月12日から発売した。「Progress Edition」は、最新の画像処理機... -
新製品/サービス東京エレクトロンデバイス 異常判別プログラムを IoT向けに自動生成
東京エレクトロンデバイスは、IoT向けに時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を開発し、11月28日から発売した。価格は年間使用料込みで99万5000円、2年目以降は年間使用料72万円。今後3年間で5億円の販売を見込む。 ... -
コラム・論説【提言】先進国最低の『労働生産性』 効率の悪いエンジニアや事務職の実態〜日本の製造業再起動に向けて(34)
内閣府によれば、日本経済は「いざなぎ景気」を超え、戦後2番目の好景気を維持し、GDPも米国・中国に次ぐ世界第3位の経済大国である。しかし、OECD(経済協力開発機構)の発表によると、2016年の国民一人あたりのGDPは世界18位。労働生産性では、残念なこ... -
新製品/サービスJEMIMA 市場・技術動向調査実施 カード式モジュール、今後拡大
日本電気計測器工業会(JEMIMA)調査・統計委員会電気測定器WGは、電気計測器の中期見通し調査と並行し、市場や技術動向に関するアンケート調査を実施した。 近年増えてきている、PCと接続して測定する「カード式計測モジュール」の需要動向について、... -
新製品/サービスJEMIMA 電気計測器の中期見通し発表 17年度 5556億円予測 EV、5G、五輪など好材料も
日本電気計測器工業会(JEMIMA)は12月7日、電気計測器の2016年度実績と、17年度から21年度までの中期見通しを発表した。16年度の国内と輸出を合わせた実績は5552億円(前年度比2.4%減)、17年度は微増となる5556億円を見込み、以降はほぼ横ばいで推移す... -
新製品/サービスCC-Link協会「装置用CSP+」コンパニオン仕様書公開 情報共有化、見える化実現
CC-Link協会は、多種多様な機器を共通のインターフェースで扱う仕組みの実現手段として、必要な情報を共通フォーマットで記述した言語仕様である従来のCSP+(Control&Communication System Profile)を活用し、さまざまな装置の情報の共通化や見える化を...
