河村電器産業 ハイブリッドラック発売 配線の煩雑性を解消

2017年12月20日

河村電器産業(愛知県瀬戸市)は、データセンター内で煩雑になってしまうケーブルの問題を解決するハイブリッドラック「SKD」を発売した。 高密度化が進むデータセンターでは、電源ケーブル、ネットワークケーブルなどのケーブリングが煩雑になるという問題が生じていた。 今回のラックは、ケーブルマネジメントにより、大量に敷設されたケーブルを高次元で整理、保護できる。 また、かさばるケーブルの束を減らすことができ、機器の管理・メンテナンス作業を効率化し、放熱性能の向上にも結び付く。 ラック背面側の収納スペースを拡大、配線や機器搭載時にスペースをとっていたPDU(ラック用電源タップ)を両サイドにスッキリ取り付け…