CC-Link協会「装置用CSP+」コンパニオン仕様書公開 情報共有化、見える化実現

2017年12月13日

CC-Link協会は、多種多様な機器を共通のインターフェースで扱う仕組みの実現手段として、必要な情報を共通フォーマットで記述した言語仕様である従来のCSP+(Control&Communication System Profile)を活用し、さまざまな装置の情報の共通化や見える化を実現する「装置用CSP+」を発表した。 また、OPC Foundationの協力のもと、OPC UAと装置用CSP+のコンパニオン仕様書を11月28日から公開した。 https://opcfoundation.org/developer-tools/specifications-unified-architectur…