「つながる」の検索結果
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特集
東洋技研 「工場拡張で競争力を強化」 花岡孝代表取締役社長
2015年10月期は、売り上げが約51億円と50億円台に再び乗せることができ、過去最高に肉薄してきた。 今期も、少しでも前期売り上げを上回れるように、全社員の力を結集して取り組んでいる。 為替の円安基調が継続していることで、日本の製造業の競争力が向... -
特集
キムラ電機 「新技術・製品・市場へ挑戦」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は円安基調が定着し、輸出関連は好調を維持している。 内需も一部で生産の国内回復が見られるほか、省エネ化の推進や大都市を中心に再開発や社会インフラの整備などの取り組みが活発化しつつある。 当社の売り上げも上期は低調に推移していたが、9... -
新製品/サービス富士電機 ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoistシリーズ」の販売開始 高い安全性と操作性
富士電機機器制御(森本正博社長)は、Harmonyシリーズとして、ワイヤレスクレーン制御システム「eXLhoist(エクセルホイスト)シリーズ」の販売を開始した。価格は、リモートコントローラ(送信機)が8万~13万円、ベースステーション(受信機)が10万~1... -
新製品/サービス安川電機 次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」開発 変種変量生産に最適
安川電機は、搬送工程の技術革新につながる次世代の搬送位置決め装置「マルチキャリアモジュール」を開発した。 同製品は、リニアモータで駆動される複数のキャリアがそれぞれ独立して製品を搬送・位置決めし、変種変量の需要に対して効率的な生産を実現す... -
特集シンデン ウエイティング・ハンガー LEDの点滅で簡単に在庫管理
シンデンは、操作用スイッチの専業メーカーとして、あらゆるユーザーのスイッチニーズにきめ細かく対応した製品づくりを行っている。 このうち、プッシュボタンスイッチOBSAシリーズは、操作部サイズがφ30、45、60ミリと大きく、薄型となっている。形状も... -
新製品/サービス横河電機 統合生産制御システムを拡張 リアルタイムトレンド強化
横河電機は、統合生産制御システム「CENTUM VP(センタム・ブイピー)」の機能を大幅に拡張した「CENTUM VP R6.02」を2日から販売開始した。価格は400万円からで、2016年度1200システムの販売を計画。 石油化学などの下流工程プラントでも原料調達先の選択... -
新製品/サービスオリンパス 小型でタフな工業用内視鏡「シリーズC」発売 手ごろな価格で普及拡大
オリンパスは、工業用内視鏡の新シリーズ「シリーズC」を6月に発売。同社はハイエンド機種のIPLEXを展開しているが、シリーズCはひと回り小型で扱いやすいベーシックなタイプで、「オリンパス」ブランドの高画質と高性能、使いやすさに定評がある。同社科... -
新製品/サービスフィールドコムが年次総会 FDIへの統合推進
PA(プロセスオートメーション)の通信ネットワークの標準化に取り組んでいるフィールドコムグループは、「第1回年次会員総会」を東京で2日開催し、今後センサやアクチュエータレベルまで標準化したオープンネットワークに取り組むことを確認した。 同グル... -
新製品/サービスCLPAとPIが相互接続 16年11月までに仕様書作成
FA用オープンネットワークのCC-Link協会(CLPA)とPI (PROFIBUS& PROFINET International)は、イーサネットレベルのネットワークで相互の接続性強化に取り組んでいくことで合意した。相互接続の共同仕様書作成に向けて2016年1月からWG(ワーキンググル... -
コラム・論説
QCD向上のために重要な設計変更情報 – 山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術 (3)
どの製造業の会社においても問題になっている設計変更について、今回は触れてみたいと思う。すり合わせを得意とする日本の製造業は、この変更対応力こそ企業競争力の源泉となる。日本の製造業の戦略的手法と認識し、積極的に変更対応の仕組み構築に取り組... -
新製品/サービスオプテックス 簡易水質測定システム「WATER it(中国語名:水益特)」を開発 来春にもサービス開始
オプテックスは、下水処理場や河川などあらゆる現場の水質をセンサで簡易に測定し、データ収集までを自動化する簡易水質測定システム「WATER it(中国語名:水益特)」を開発した。水質環境の改善にIoTを活用するシステムとして、来年1月から中国でサービ... -
新製品/サービス
I4.0、真のオープンネットワーク演出 イーサネット通信が中核に 相互接続性向上 ものづくりに追い風
“つながる”がコンセプトのひとつでもある「インダストリー4.0」(I4.0)の構想がフィールドネットワークの行方にも大きなインパクトを与えようとしている。フィールドレベルのネットワークの共通化に取り組んできた各種ネットワーク団体が、I4.0への対応で... -
新製品/サービスアルファTKG 「経営セミナー」開催 MINI I4.0で討論
アルファTKG(東京都中央区日本橋本町4-1-13、TEL03-3527-9026、高木俊郎社長)は、長野県岡谷市で「経営セミナー」を11月12日開催し、19人が参加した。 このセミナーは、第4次産業革命として急速に関心が高まっているインダストリー4.0に絡めて「実行する... -
特集システム コントロール フェア2015・計測展2015TOKYO IoT、インダストリー4.0 最新製品・情報を発信
12月2日から4日までの3日間、「システムコントロールフェア2015」(主催=日本電機工業会、日本電気制御機器工業会)と「計測展2015TOKYO」(主催=日本電気計測器工業会)が東京ビッグサイトで同時開催された。インダストリー4.0、IoTの大波が日本を襲う... -
特集ものづくりを支える最新FA技術を発信 同時開催「システムコントロールフェア(SCF)2015」「計測展2015 TOKYO」開催のごあいさつ
日本電機工業会(JEMA)と日本電気制御機器工業会(NECA)は共催で、「システムコントロールフェア(SCF)2015」を、日本電気計測器工業会(JEMIMA)主催の「計測展2015 TOKYO」と、同一日程、同一会場で、12月2日から東京ビッグサイト西ホールとアトリウ... -
特集最新の「産業のマザーツール」技術が集結 「SCF2015」「計測展2015 TOKYO」開催のごあいさつ
日本電気計測器工業会(JEMIMA)では「計測展2015 TOKYO」を、日本電機工業会(JEMA)、日本電気制御機器工業会(NECA)共催の「システムコントロールフェア(SCF)2015」と同一日程、同一会場で、12月2日から東京ビッグサイト西ホールとアトリウムを使っ... -
特集インバータ 使い分けが不要に モータ効率化の切り札
インバータは、電力消費量の半分近くをモータが占めるという環境の中で、モータの駆動を効率化するものとして採用が増えている。今年4月からは日本でも高効率モータ規制が始まり、インバータと組み合わせて使用されるケースが増えている。 最近のインバー... -
特集操作用スイッチ デザイン重視顕著 DC対応の広がり期待
操作用スイッチは、機器・装置のインターフェイスを担っている。 使用用途によって各種使い分けされているが、全般的には、小型・薄型化と微小電力化、それに照光式タイプの高輝度化が著しい。 小型・薄型化では、操作面がほぼ同一なフラットタイプの市場... -
特集欧州を参考にするアジア製造業 尊敬されてもまねされない日本の製造業 インドのインダストリー4.0の現況と今後の可能性
1. 欧州の影響を強く受けるアジアの製造業 インドの「インダストリー4.0」事情を記述する前に、アジア全域での製造業の動向を確認していきたい。 まずアジア各国で注目すべきは、「インダストリー4.0」が次世代の流れとして認知されている点である。アジア... -
特集
ノウハウを通貨のように流通させるインダストリー4.0 ~ベッコフオートメーション 川野 俊充社長
■日本でも関心高まる一途の「第4次産業革命」 インダストリー4.0(以下I4.0)やインダストリアルIoT(以下IIoT)の取り組みを進めていくにあたり「必要とするインフラ投資の合理的な経済効果を示せない」「オープン戦略における競合優位性をどう確立して良...
