インバータ 使い分けが不要に モータ効率化の切り札

インバータは、電力消費量の半分近くをモータが占めるという環境の中で、モータの駆動を効率化するものとして採用が増えている。今年4月からは日本でも高効率モータ規制が始まり、インバータと組み合わせて使用されるケースが増えている。

最近のインバータは、誘導モータ(IM)や同期モータ(PM)も同時に制御できる機能を搭載しており、モータによる使い分けが不要になっている。使いやすくなるだけでなく、予備品を用意する必要もなくなり、在庫コストの削減にもつながる。

同時に、誰でも扱える操作の簡便性が志向されており、スマートフォンなどとの連携も進んでいる。

インバータ同様にエネルギー効率化につながるマトリックスコンバータも、今後の採用が注目されている。

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