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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集【各社トップが語る2019】B&R、リニア搬送の定着を推進
代表取締役 小野 雅史 日本法人を設立から2018年12月で4年半が経過したが、ようやく日本市場で基盤が整備出来てきており、感慨深いものがある。19年は会社として新しいフェーズに入る、結果を出す重要な年と見ている。 17年から訴求している次世代の産業... -
特集【各社トップが語る2019】エニイワイヤ、省配線で働き方改革
代表取締役社長 鈴木 康之 2019年3月期の売り上げは、前年度比107%ぐらいで着地しそうで過去最高を更新する。スマホ関連は下がっているものの、中国向けの販売や、省配線システム「AnyWireASLINK」の新規顧客開拓が進み上積みになっている。AnyWireASLIN... -
特集【各社トップが語る2019】シマデン、IoTツールの提案強化
代表取締役社長 島村 一郎 2019年3月期の売り上げは、昨年春先から11月頃まで非常に好調に推移し、12月頃からは少し落ちついた状態である。売り上げ比率の高い半導体製造装置向けの温度調節器やサイリスタの引き合いが前期から継続していることが大きな要... -
特集【2019年 年頭所感】電子情報技術産業協会、新たなビジネス創出を促す
電子情報技術産業協会 会長 柵山 正樹 年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は当協会にとって、ここ数年の変革をさらに進めた1年でした。2017年に会員制度に関する定款を変更し、IT・エレクトロニクス業界のメーカーに限らず、IoTに密... -
特集【市場・技術展望2019】「プログラマブル表示器」エッジ領域の活用拡大
出荷実績500億円超 プログラマブル表示器は、コントローラの稼働監視やモニタリング、制御指示を行うタッチパネルディスプレイとして利用されている。最近はPLCや各制御機器と柔軟に接続できる便利さから、製造現場でのデータ処理や見える化などIoT用途で... -
特集【市場・技術展望2019】「インバータ」国内外ともに堅調
トップランナー基準も定着 インバータは、モータの最適化ができる装置として国内外の省エネや新エネルギー活用に向けた取り組みを追い風として堅調な需要を見せている、またモーターのトップランナー基準も定着し、さらなる拡大が期待される。 市場規模は... -
特集【各社トップが語る2019】光洋電子工業、IoE化へ独自の提案
代表取締役社長 森 豊 2019年3月期の単体売り上げは、上期は過去最高で推移したこともあり、下期の状況にもよるが前年度比2%程度の増加が見込め、良い年で終りそうだ。売り上げの3分の2がFA、3分の1が自動車関係であり、FAは下期に入って全体の景況感は... -
特集【各社トップが語る2019】ピーアンドエフ、30周年の先のステージへ
代表取締役 太田 階子 2019年は、独・PEPPERL+FUCHS社の日本法人を設立して30周年を迎える。ここ数年のドイツ本社のM&A戦略により、製品レンジが次々と拡充されてきたが、防爆モバイル機器が牽引役となり、グループの売り上げは、昨年10月時点で過去最... -
特集【各社トップが語る2019】ジック、成長に備えサポート拡充
代表取締役社長 松下 実 2018年12月期は売り上げが昨年比で20%増、受注は30%増と非常に良い年だった。PAの販売代理店業務を引き継ぎ、FAでは3Dビジョンを使ったシステムなど、長年育ててきたビジネスが芽を出した。また交通インフラや産業車両など屋外... -
特集【各社トップが語る2019】ジェルシステム、次の飛躍へ新機軸模索
取締役 営業部長 安井 雄司 2019年4月期の売り上げは今のところ前年度実績プラスで推移しているが、半導体製造装置の伸びが昨年夏頃から下がってきている影響を多少受けている。 18年5月からの新年度より、産機事業部と環境事業部の2つの事業部に分かれて... -
特集【2019年 年頭所感】日本電気計測器工業会、「潮目が変わった世界」で連携
日本電気計測器工業会 会長 堀場 厚 新年あけましておめでとうございます。2019年を迎えて一言ご挨拶申し上げます。 昨今の世界情勢は、不透明感が拭えない状況が続いていると感じられます。米国と中国の貿易摩擦はAPECの場でも表面化し、英国のEU離脱も... -
特集【市場・技術展望2019】「FAセンサ・検出用スイッチ」1200億超え 大幅な伸び
さらなる成長に期待 FAセンサ・検出用スイッチは、ものの有無や計測、判別など、その役割は多岐にわたり、自動化や省力化、IoT、スマートファクトリーで拡大が期待される分野だ。 日本電気制御機器工業会(NECA)によると、FAセンサ・検出用スイッチの2017... -
特集【市場・技術展望2019】「AGV(無人搬送装置)」市場拡大傾向続く
非ガイド走行方式がカギ 搬送のロボット化によって期待が膨らむAGV。既存設備更新と設備の新規需要拡大によって拡大傾向が続いている。 矢野経済研究所の調べによると、17年度の国内AGVの出荷金額は、前年度比15%増の139億5000万円。18年度も6%増の147億... -
特集【各社トップが語る2019】ロックウェル オートメーション ジャパン、協業による成長で飛躍を
代表取締役社長 ジョセフ・バルトロメオ 2018年度(17年10月~18年9月)は、グローバルで非常に良い結果を残すことができた。全世界の売上高は対前年比5.6%アップの67億米ドル、アジア太平洋地域に限ると5.4%増加となる9.3億米ドルを記録した。19年度は1... -
特集【各社トップが語る2019】ターク・ジャパン、パッケージ提案活動強化
代表取締役社長 福田 洋介 ターク・ジャパンは、センサに加え、システムプロバイダとして、リモートI/O、PLCなどIoTのエッジデバイスからクラウドソリューションやエンジニアリングサポートまでをパッケージとしてお客様に提案していく営業活動を、TURCK... -
特集【各社トップが語る2019】オプテックス・エフエー、センサ技術で自動化に貢献
代表取締役社長 中島 達也 2018年12月期の売り上げは全製品で伸びており、画像処理用LED照明が20%、新製品の「CDXシリーズ」を発売した変位センサが20%、18年1月からオプテックスより移管を受けた非接触温度計が40%と最も伸長した。温度計はFAルートで... -
特集【各社トップが語る2019】アスプローバ、導入しやすさ改善を強化
代表取締役社長 高橋 邦芳 生産スケジューラを専門にやってきて25年、ここ数年はスマートファクトリー化が追い風となって業績は堅調に推移している。2016年に大きく伸長した後も右肩上がりで、海外では20%前後の伸び率が続いている。 国内工場数は減少傾... -
特集【2019年 年頭所感】日本工作機械工業会、業界共通の課題取組み推進
日本工作機械工業会 会長 飯村 幸生 2019年の新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 昨年2018年を振り返りますと、世界では保護貿易的な気運の高まりや地政学的リスク等もみられましたが、我が国工作機械業界の受注は、年初来内外需ともに総じ... -
特集【市場・技術展望2019】「操作用スイッチ」インフラ需要が追い風
出荷実績15.9% 好調維持 操作用スイッチは、自動車、半導体、工作機械、電子部品実装装置、ロボット、三品(食品、薬品、化粧品)関連機械などが安定した需要を維持。非製造業でも2020年に向けた社会インフラ整備に向けたリニューアル需要が旺盛。ビルや... -
特集【市場・技術展望2019】「食品機械」嗜好の多様化で需要増
自動化進み輸出も好調 精米や製粉、製麺、飲料加工機械などの食品機械も自動化が進み、海外輸出も増えている。 日本食品機械工業会によると、17年の食品機械の販売額は前年比10.5%増の5761億6000万円。多様化する消費者嗜好に対応した設備投入などが見ら...
