【市場・技術展望2019】「食品機械」嗜好の多様化で需要増

2019年1月9日

自動化進み輸出も好調 精米や製粉、製麺、飲料加工機械などの食品機械も自動化が進み、海外輸出も増えている。 日本食品機械工業会によると、17年の食品機械の販売額は前年比10.5%増の5761億6000万円。多様化する消費者嗜好に対応した設備投入などが見られて好調。機種別では、肉類加工機械260億7000万円(20.2%増)、醸造機械16.7億円(15.2%増)、製パン・製菓機械1417億8000万円(12.1%増)、乳製品加工機械653億800万円(10.0%増)等が増加となった。