【市場・技術展望2019】「FAセンサ・検出用スイッチ」1200億超え 大幅な伸び

さらなる成長に期待

FAセンサ・検出用スイッチは、ものの有無や計測、判別など、その役割は多岐にわたり、自動化や省力化、IoT、スマートファクトリーで拡大が期待される分野だ。

日本電気制御機器工業会(NECA)によると、FAセンサ・検出用スイッチの2017年度の出荷実績は1215億1800万円。前年度比11.8%増と大きく伸びた。国内が693奥3400万円(9.0%増)で、521億8400万円(15.7%増)となった。製品別の内訳は、非接触型が606億円、接触型が360億円、FA・インテリジェントセンサが156億円、安全関連センサが91億円。いずれも前年を上回った。

18年度上期は、2.5%増の618億2200万円と好調に推移している。

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