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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集
サトー 「現場力で課題を解決」 岡本剛FA事業部事業部長
当FA事業部は製造業向けにバーコード技術やRFID技術を活用した自動認識ソリューションビジネスを展開しており、各業種のお客様に最適な提案を推進している。昨年は自動車業界、電子デバイス業界向けが好調で、鉄鋼、化学など素材分野向けにも導入が... -
特集一般社団法人日本半導体製造装置協会 「成長のキーワード”IoT”」 丸山利雄会長
謹んで新年のお慶びを申し上げます。旧年中は当協会の活動にひとかたならぬご協力をいただき、心から感謝申し上げます。 日本では、昨年12月に衆議院議員選挙が行われ、与党が大勝し、議席の3分の2を確保しました。この結果により、安倍首相と政府は「... -
特集WashiON共立継器 「直流関連機器を拡販へ」 宮川昭二取締役会長
当社は、社会インフラに関連する電源切換開閉機器、高圧真空電磁接触器、直流電磁接触器、工業用端子台、各種継電器、電動車両関連機器、太陽光関連機器を製造販売しており、社会の要請に貢献している。 2014年9月期の売り上げは、過去最高の実績を上... -
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シマデン 「三品業界に注力し拡販」 島村一郎代表取締役社長
昨年は堅調に売り上げが拡大した年といえる。下期は落ち着いたものの、上期は昨年比で8・6%程度の売上げの伸びを示すことができた。特に中国向けが好調で、電子部品向けの引き合いが多かった。マレーシア、インドネシアなどのASEAN地域の売上げも... -
特集ジック 「特長あるセンサ群を浸透」 松下実代表取締役社長
昨年1月から社長に就任しているが、2014年12月期の売り上げは、前期のような大型プロジェクトがなかったため、実売り上げでは横ばいであるが、受注は前期比で25%以上伸びた。前期は、当社の幅広い製品領域で市場に浸透することができた。自動認... -
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日本マイクロニクス 「構造改革で体質を強化」 長谷川正義代表取締役社長
当社は液晶・半導体の検査に用いるプローブカードや検査装置を主力としており、昨年はWindowsOSの入れ替えやハイエンドスマートフォン向け投資などにより、恵まれた市況下にあった。モバイルDRAM向けや車載向け半導体、CMOSイメージセン... -
特集一般社団法人日本電設工業協会 「夢と生きがいある業界に」 山口学会長
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。昨年は改正品確法が施行され、目的に「担い手の中長期的な育成・確保」が追加されるとともに、「発注者の責務」として、予定価格の適正な設定や適切な工期設定、設計図書における施工条件の明示等が明確化されました。... -
特集B&Rインダストリアルオートメーション 「カスタム対応力に強み」 小野雅史代表取締役社長
当社はオーストリアに本社を置くB&R社の日本法人として、昨年3月に設立した。PLC、産業用コントローラ、モータードライブシステムの3製品を中核にしたソリューションを紹介し、すでに約600社のお客様からお問い合せをいただくなど、期待以上の... -
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マコメ研究所 「磁気センサで市場開拓」 沖村文彦代表取締役社長
弊社の44期となる2014年11月期決算の売上げは、昨年比ほぼ横ばいだった。前期の地震総合観測装置、船舶向けセンサの大口受注分を、無人搬送車などに用いられる新型ガイドセンサ、工作機械向け小型アブソリュートスケール、他社生産中止品と取り付... -
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電通国際情報サービス(ISID) 「ITでものづくり支援」 伊藤洋執行役員エンタープライズソリューション営業統括本部長
昨年の製造業界は、完成車メーカー、サプライヤーを中心とした自動車業界、産業用エレクトロニクス業界、機械・重電業界等の投資が総じて活発であった。当社も2014年度の連結売上げ762億円を計画しており、堅調に推移している。 製造業向け事業では... -
特集一般社団法人日本配電制御システム工業会 「好機を生かし飛躍の年に」 丹羽一郎会長
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。年頭に当たり、平素より当会にお寄せ頂いております皆様の温かいご指導とご支援に対し、心から御礼申し上げます。 わが国の景気は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減などによる落ち込みから業種・業態により... -
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ケイテック 「『考働』徹底で組織活性」 仲村一實取締役社長
昨年は円安がさらに進行し、上海・台湾の海外工場での生産が多い当社にとっては向かい風となったものの、売上げでは昨年比10%増程度を確保できそうだ。顧客に適正価格の交渉を行い、理解いただいたことも大きい。 当社では毎年新年に会社方針書を各社員... -
特集オータックス 「MIMとアルミダイカストに期待」 富田周敬代表取締役社長
2015年3月期の売り上げは、前期比約10%増の92億円となる見込みである。スイッチ、コネクタ、端子台、アルミ加工、医療センサ関連などの各部門全般に好調である。5年間の「PLAN115計画」の4年目は計画通り進んでおり、来期の最終5年目... -
特集相原電機 「『信念・決断・行動』年頭に」 城岡充男代表取締役社長
当社は昨年7月、創業50周年を迎えたが、今年は次のステップへ向けた新たな1年目として、当社の社是である「信念・決断・行動」を念頭に置き、行動に移していきたい。 昨年は、2005年から取り組んできた中長期計画の最終年であったが、最大のテーマ... -
特集一般社団法人日本フルードパワー工業会 「会員の海外事業支援」 梶本一典会長
新年を迎えたことで、あの東日本大震災から、早や4年が経とうとしています。遅々として進まなかった復旧も、官民一体となった復興活動により、新しい東北の創造に向けた取り組みが着実に進み出しました。一方、福島第一原発については、廃炉に向けて、乗... -
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多摩川精機 「航空機産業分野に注力」 関重夫代表取締役社長
政府の経済政策で大きく風向きが変わってきていることを実感している。2008年~12年までの超円高が是正され、13年からは円安の恩恵を受けられるようになった。しかし、為替に一喜一憂するのではなく、産業がどういう流れにあるかを見極める必要が... -
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ローム 「高品質・安定供給を追求」 澤村諭代表取締役社長
2014年度は米国の景気拡大や、国内の緩やかな景気回復、中国の高い成長率に牽引され、連結では売上げ3570億円(昨年比7・8%増)、営業利益340億円(昨年比43・6%増)を見込んでいる。 今年も経営目標に掲げた通り、「自動車関連市場」「... -
特集V-net 「付加価値販売へシフト」 矢崎秀夫代表取締役社長
2014年7月期の売り上げは前期比50%強伸ばすことができた。ただ、このところ為替の円安基調が強まっており、海外からパソコンなどを輸入販売する当社にとっては大きな逆風で、大幅増収ながら減益となっている。 15年7月期も前期同様50%近い売... -
特集キムラ電機 「LEDの用途開拓推進」 藤岡康太郎代表取締役社長
国内経済は為替の円安が進んだことで輸出が伸長し、国内も省エネやインフラ整備に向けて内需が拡大傾向を強めていることなどで上向き基調で推移している。 当社の売り上げも上期は低調であったものの、9月以降の下期からは前年を上回って来ていることから... -
特集インバータ 15年度も2桁成長へ 使い易さ、省エネ性を重視
インバータ市場は、ものづくり強化に向けた設備投資の増加、社会インフラの拡充やリニューアル、海外での旺盛な投資もあり拡大している。 市場規模は経済産業省の機械統計によると13年が218台で654億円となっており、日本電機工業会(JEMA)の...
