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オートメーション新聞では、FA・自動化に関する特定領域にフォーカスした「オリジナル特集」、展示会やイベントなどと連動した「展示会特集」を、随時企画し実施しています
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特集リレー 車載分野で大きな市場 ハイブリッドなど新需要も
リレーは、電気信号を受け機械的な動きに変換する電磁石と、電気を開閉するスイッチで構成されている。 日本電気制御機器工業会(NECA)の出荷統計では、2013年度の市場規模は約1350億円で、14年度上期は前年同期比109・4%の722億円... -
特集横河電機 「顧客製品の差別化に貢献」 横山俊樹プロダクト事業センターIAコントローラ部長
当社コントローラビジネスの2015年3月期売り上げは、前年同期を上回る見込みである。 マシンコントローラFA―M3Vと、組み込みコントローラ「e―RT3 2・0」の拡販を進めており、当社の強みである「高速化が生み出す価値」を顧客の装置(製品... -
特集
CKD 「マザー工場化を推進へ」 梶本一典代表取締役社長
昨年前半は中国向けスマートフォン関連の設備投資や、北米の景気回復により海外売上げが大幅に伸び、後半からは半導体業界にも動きが出てきた。この流れで2014年度末は期初にあげた目標達成を目指す。 今年は新興国をはじめとして、自動化が加速するも... -
特集ベッコフオートメーション 「インダストリー4.0を訴求」 川野俊充代表取締役社長
2014年12月期の業績は、受注ベースで前期比3倍ぐらいに伸びている。EtherCATが日本でも市民権を得て、その機能を理解してくれる人が増えていることが大きい。また、リニア搬送システム「XTS」は、世の中にないシステムとしてユーチュー... -
特集
菅野電機研究所 「素材妥協せず品質向上」 菅野義永代表取締役社長
2014年は4月の消費税アップの駆け込み需要の反動が想定よりも長引いた感があるものの、10月頃から持ち直したと感じている。アベノミクス効果が大手から中小企業まで少しずつではあるものの浸透してきたのではないだろうか。円安による影響により、... -
特集自動認識機器 物流関連、新たな牽引役 セキュリティ面からも期待
バーコード、RFID、バイオメトリクスなどの自動認識機器の市場は、トレーサビリティや物流システムの効率化ニーズなどを背景に、需要が拡大している。 日本自動認識システム協会(JAISA)の出荷統計によると、2013年自動認識市場全体の出荷金... -
特集安川電機 「サーボモータ「Σ-7」拡販」 熊谷彰執行役員モーションコントロール事業部長
サーボモータやマシンコントローラ、インバータなどを担当している当事業部の2015年3月期の上期売り上げ実績は、前年同期比10・2%増で、通期では同14%増を予想している。現状、サーボモータは台数で昨年比15~20%増で推移し、中国は25... -
特集
チノー 「サービスと新事業強化」 苅谷嵩夫代表取締役社長
昨年は、4月の消費税増税直後は停滞感があったものの、夏以降は市場が動き始めたと考えている。通期予想でも連結売り上げで180億円(昨年比7・2%増)を見込んでいる。今年もアベノミクス効果の継続を期待するものの、自助努力によって事業拡大を目... -
特集ピーアンドエフ 「インダストリー4.0を具現化」 太田階子代表取締役社長
昨年は、創立25周年の節目を機に、大きく飛躍できた年となった。FA部門、PA部門ともに前年度比15%を超える伸び率となり、過去最高の業績を達成することができた。特にFAの売り上げは急伸長しており、PAを超えてきている。 手応えを十分に感じ... -
特集アローセブン 「無線で見える化を推進」 鈴木弘光代表取締役
昨年は、アベノミクス効果もあり、9月までは堅調に推移し、10月以降は設備投資も活発化してきていると見ている。今年3月までにしっかり手を打って、4月以降もさらに景気回復が進むことを期待している。 当社自身は「生産見える化」に注力した1年であ... -
特集一般社団法人電子情報技術産業協会 「国際競争力の強化が必要」 山本正已会長
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2014年の日本経済はアベノミクスの成果が現れ、海外事業や輸出が好調な企業を中心におおむね堅調な動きが出てまいりました。世界経済について昨年10月の国際通貨基金(IMF)の見通しでは、15... -
特集東芝社会インフラシステム社 「産コン拡販へ継続注力」関根貞夫セキュリティ・自動化システム事業部長
当事業部では、社会・産業インフラ領域で世界トップレベルの先進技術を応用したソリューションや自動化システムの提供により、モノから実現される「こと」を通して顧客価値を創造する「創造的成長」を目指している。このうち計装機器では、産業用コンピュ... -
特集
長野計器 「安全・安心を届ける企業」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は米国で景気拡大が続いており、グループの米アッシュクロフト社の業績が好調だった。今年は原油安による冷え込みも懸念されるものの、シェールガス革命により、圧力関連機器の需要が伸びると考えている。日本では円安の効果もあり、半導体装置向けな... -
特集イートン・エレクトリック・ジャパン 「国内市場向け製品で飛躍」 藤川真充代表取締役社長
2014年は輸出用工作機械向けの売上げが順調で、昨年比売上げを10%以上伸ばすことができた。今年は各種施策を徹底的に行い、50%の伸びを目指していく。 弊社は特に売上げに占める輸出の割合(輸出用装置向け含む)が多く、日本国内市場に余地があ... -
特集スナオ電気 「タイマーで農業に貢献」 和泉三雄代表取締役
昨年は農業分野向けの自動散水・かん水システム「オートレイン」が好調で前期比売上げが15%程度増加した。顧客も当社の地盤である東海地域から、北海道、九州まで広がり、展示会出展などの営業努力が少しずつ実ってきた結果と考えている。 円安の効果も... -
特集一般社団法人日本電気計測器工業会 「景気の追い風受け拡大へ」 海堀周造会長
新年あけましておめでとうございます。2015年の年頭にあたって一言ご挨拶申し上げます。 私たちを取り巻く経済状況は、消費税増税による景気の減速感はありましたが、アベノミクスの推進や日銀の追加金融緩和などがもたらした株価の上昇や円安効果など... -
特集
三菱電機 「ロボットの拡販を強化」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2014年度の機器事業部の売り上げは、上期が前年同期比15%増と順調に推移しており、下期も堅調に来ていることから、同10%以上を確保できると見ている。 日本およびASEAN市場を所管の当事業部では、受配電機器がPV(太陽光発電)やキュービ... -
特集
東京計器 「技術革新で将来価値を」 脇憲一取締役社長
昨年の国内経済は、GDPがマイナス成長ではあったものの、ゆるやかな回復基調が続いた。海外経済は、北米の景気回復や、欧州の景気持ち直しなどプラスの兆候はあるものの、資源国の通貨下落などリスクが顕在化した一年だった。そのような中、当社の20... -
特集ワゴジャパン 「オートメーションに注力」 原田秀人代表取締役社長
今年1月1日付で常務・営業統括から社長に就任した。 2014年12月期の売り上げは、10%ぐらい上がり過去最高を更新することができた。為替の円安への進行もあり、輸出関連向けを中心に全ジャンルの製品が伸びて全体の底上げにつながった。 今期売... -
特集理光フロートテクノロジー 「先進技術でニーズ対応」 梅津卓式代表取締役社長
当社は2014年1月1日付で社名を「理光産業」から「理光フロートテクノロジー」に変更し、ちょうど1年になろうとしている。目的は海外市場へのさらなる注力と国内市場の開拓、それに伴う社内の意識改革を推進するためである。 当社の全売上高に占める...
