少子高齢化– tag –
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特集第7回ロボット大賞 経済産業大臣賞受賞メッセージ〜MUJIN 滝野 一征CEO〜
ロボット自動化技術で 世界の生産性を向上 〜若い優秀な人材を 再び製造業に〜 ロボットを知能的に使いやすくするティーチレス技術を信じてきた MUJINは創業当初から一貫して産業用ロボット分野にぶれずに注力してまいりました。なぜならロボットをより... -
新製品/サービス
NEDO 次世代人工知能・ロボット要素技術 研究開発13テーマ採択
NEDOは、次世代の人工知能・ロボットに必要な、今まで実現されていない革新的な要素技術をターゲットとしたロボットハンドや味覚センサーなど13テーマの研究開発を新たに開始する。これにより人工知能・ロボットが導入されていない未開拓分野における新需... -
新製品/サービスセイコーエプソン 6軸ロボ・スカラロボ用オプション 力覚センサーを商品化
セイコーエプソンは自社製「6軸ロボット・スカラロボット」のオプション、力覚センサー「S250シリーズ」を商品化、6月上旬より世界各地域で順次販売を開始した。 このセンサーは、同社の得意とするセンシング技術を駆使した水晶圧電方式を採用。高剛性・高... -
コラム・論説【人工知能】が中小企業を救う-メリット享受への準備と覚悟-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(18)
世界最大の見本市であるドイツ・ハノーバーメッセ2016が、4月29日に5日間の会期を終え閉幕した。25日の開幕式にオバマ大統領とメルケル首相が演説し、『両国がIoT/インダストリー4.0で積極的に連携する』と衝撃的な表明を行った。競争関係であった「独・... -
新製品/サービス経産省ものづくり白書 労働力不足 ロボットで解消へ 中小企業の導入カギ
少子高齢化によって日本では全産業で労働力不足が進んでいる。2007年の団塊世代の一斉退職を契機に大きく取り上げられ、10年を経てさらに深刻さが増している。当時は、ベテラン技術者の退職による技術継承や流出が話題に上がったが、いまは人材不足とその... -
新製品/サービス
【電気設計業界におけるインダストリー4.0の取り組み】EPLAN Software&ServIces株式会社 仁藤 慎哉代表取締役に聞く
【IoT・スマートファクトリー】 ■標準化で効率アップ コアビジネスに注力できる環境 4万5000顧客と11万ライセンス出荷を誇る世界最大の総合電気CADメーカーEPLAN。電気設計の分野でもIndustry4.0に対する機運が高まり、実現に向けて動きが始まり、設計は... -
コラム・論説モノづくり大国日本で花開く『人工知能』【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(17)
■熟練工は、人工知能の『育ての親』である 2016年になって一般社会で、人工知能(AI)が突然注目されはじめた。囲碁勝負で、人工知能のAlphaGoが人間を破った報道がキッカケとなり、世界中で人工知能が話題となっている。最近では、人工知能に言及する政治... -
コラム・論説灯台
▼人間の大人は約8兆個の細胞でできていると言われている。人間は、この細胞が生まれ変わりを繰り返すことで健康を維持している。逆を言えば、新陳代謝が行われないと体は老化し、死に向かう。それは社会も同じである。古くからある既得権益が支配的になり... -
特集第42回ジャンボびっくり見本市開催 専門メーカー約200社が出展・2万人来場見込む 電設資材業界最大規模
「第42回ジャンボびっくり見本市(ジャンボびっくり見本市協催委員会主催)」が、4月8日(金)と9日(土)の両日に大阪市住之江区のインテックス大阪6号館C/Dゾーン、15日(金)と16日(土)の両日に東京都江東区の東京ビッグサイト西2ホールで開催される... -
特集中央無線電機 「新商材・市場開拓に全力」 藤木正則代表取締役社長
2016年4月期の売り上げは、前年度比5%増で推移している。 年明けから景気への不安な要素が聞かれ、この先の動向が非常に気になるが、今期はこのままで推移し、来期以降につながってくれることを期待している。 商社として常に新しい商材、新しい市場の開... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
特集
「ロボットの市場規模拡大へ」 経済産業省 製造産業局長 糟谷敏秀
平成28年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 安倍政権発足以来、機動的に積み重ねてきた政策の結果、雇用・企業収益は改善し、経済の好循環が生まれつつあります。 わが国製造業の事業環境については、経済連携協定への対応の遅れ、行きすぎた円高... -
特集
「CPS/IoTの社会実装」 一般社団法人電子情報技術産業協会 水嶋繁光会長
年頭に当たり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。 日本経済は、円安など事業環境の好転に伴う企業収益の拡大や、良好な雇用情勢や実質賃金の上昇を背景とした個人消費の拡大がみられ、2016年も緩やかな成長が見込まれます。一方、世界経済についても... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(35)
■創業時の技術に“加える”新しい製品は先端技術だけでない 経済大国である日本には、多くの業界がある。それぞれの業界には正会員法人と賛助会員法人で構成する業界団体がある。 業界団体ができる背景の一つには、業界の市場規模がある。小さな市場規模では... -
コラム・論説灯台
▼人を動かそうとしたら欲求に訴えかけることが不可欠だ。理想的なのは、好意や良い感情によって前向きに取り組んでくれることだが、なかなかそういうわけにもいかないのが難しいところ。美味しいエサがぶらさがっていても、人間はなかなか釣られない。逆に... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(3)
前回の連載では、ドイツ視察においてBMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPなどの民間各企業から見えてくる今後のIndustry4.0の方向性について触れてきた。本稿では、特にドイツ全体でのIndustry4.0への取り組みについて、日本との違いも含めて指摘... -
特集第4回鉄道技術展、橋梁・トンネル技術展 世界が注目 鉄道インフラ一堂に
11月11日(水)から13日(金)の3日間、幕張メッセで「第4回鉄道技術展」と「橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれもフジサンケイビジネスアイ)が開催される。前回2013年は328社・団体620小間で行われ、1万9221人が来場した。今回は、前回の出展社数を上... -
新製品/サービスユニアデックス アルプス電気と協業 センサーICT基盤個室トイレ実験も計画
ユニアデックス(東京都江東区豊洲1-1-1、TEL03-5546-4900、入部泰社長)とアルプス電気は、アルプス電気が開発するセンサーネットワークモジュールとユニアデックスのICTインテグレーション技術を組み合わせ、共同でIoT分野の新事業領域のビジネス拡大を... -
コラム・論説中小製造業の未来を開く『実行するMini-Industry 4.0』-新幹線(増築工場)と在来線(現在の工場)- 提言:日本の製造業再起動に向けて(12)
日本の中小製造業を取り巻く環境が大きく変化している。特に精密板金業界など製品の適用範囲が多岐にわたる業界では、輸出依存業種やIT業種からの受注が激減する一方で、内需関連業種は依然として活況を呈している。2万社を誇る中小製造.町工場で構成され...
