
ローツェは、広島県福山市の本社敷地内に、新社屋および立体駐車場の建設を柱とする本社機能再構築プロジェクトを開始した。投資額は約205億円を見込む。
新社屋は、S造8階建て、延床面積約18,000㎡の規模を誇る。2階には開発クリーンルームを配置し、高度な技術開発と客先トレーニングが可能なコラボレーションラウンジを併設。3階には共創スペース「イノベーションデッキ」を設け、4階から6階を執務室、7階には空中歩廊とつながるエントランスや多目的スペースを配置する機能的な設計となっている。2027年7月に着工し、2029年夏から秋にかけての竣工・移転を目指す。
立体駐車場(地上5層6段、延床面積約13,000㎡、収容台数449台)は2026年1月に着工し、同年9月に先行して完成する予定だ。
https://www.rorze.com/wp_rorze/wp-content/uploads/2026/04/release_new_offce20260430J.pdf






