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新製品/サービスオータックス東日本大震災地へ義援金グループ全体で500万円寄付
オータックス(横浜市港北区新羽町1215、TEL045―543―5621、富田周敬社長)は、東日本大震災被災地への義援金をオータックスグループ全体で募り、500万円を電子情報技術産業協会(JEITA)を通じて寄付した。 内訳は、オータックス2... -
新製品/サービスエーピーシー・ジャパンUPSを無償でリプレース地震被災の学校、病院支援
IT機器の物理インフラソリューションを提供するエーピーシー・ジャパン(東京都港区、シリル・ブリッソン社長)は、3月11日に発生した東日本大震災で被災した地域の学校・病院へ同社製UPS(無停電電源装置)を、無償でリプレースするプログラム「A... -
コラム・論説分岐点
1日の入社式のトップ訓辞は、東日本大震災における被災地、被災者に弔意を述べ、企業として支援に取り組んでいることを伝えたあと、英語力などグローバル社会に必要な能力を求めていた。地震、原発に揺れ動くときに入社した方々は、恐らく過去にないほど... -
新製品/サービス東日本大震災の復旧需要出始める 電源・配線関連で品不足配電盤・制御機器にも影響 変圧器・開閉器は納期未定
東日本大震災から1カ月。復旧需要が出始めた。電気・通信などインフラ整備に伴う送電・受電・自家発電関連が主体であるが、配電盤、制御システム、制御機器の需要にも動意が見られる。ただ、すでに始まった電線、化学材料、電設資材の品切れは、配電・制... -
新製品/サービス商社が続々と営業を再開岩手・宮城・福島3県燃料不足が解消し顧客を訪問
東日本大震災でもっとも被害が大きかった岩手、宮城、福島各県の電子部品・制御機器・機械器具・電設資材商社の業務再開が相次いでいる。物流が復活し、燃料不足も解消した現在、各社は営業訪問に取り組み、受注も回復傾向にある。仕入先メーカーも支援内... -
新製品/サービス大阪海馬も延期ジャンボびっくり見本市
4月8・9日、大阪市住之江区のインテックス大阪で開催予定の「第37回ジャンボびっくり見本市OSAKA」(同見本市協催委員会主催)は、東日本大震災の影響を受け、開催が延期になった。開催日時は未定。 なお、4月22・23日東京ビッグサイトで開催予定... -
新製品/サービス東日本震災の業界情報
<4月6日> 日東工業 グループ会社の東北日東工業(岩手県花巻市)は、一部損傷を受けた建物、機械設備などが殆ど復旧し、生産を再開した。仙台営業所、郡山営業所、つくば営業所も大きな被害はなく、営業活動を再開している。グループの従業員について... -
コラム・論説分岐点
東北地方太平洋沖地震が発生した時刻は午後2時46分。工場は操業の時間帯である。行方不明者・死者が3万人に達するといわれる中で、工場の火災や生産ラインの倒壊で亡くなられた方の正確な数字は分からないが、比較的少なかったように思える。生産の自動... -
新製品/サービス大震災に思う
東北地方太平洋沖地震発生から3週間が経とうとしている。都内でも、かつて経験したことのない揺れに都民は恐怖さえ覚えた。帰宅難民でごった返した都内各所のざわめきが下火になり、マスコミの被災現地報道を見る余裕が少し生まれてくると、地震の大きさ... -
新製品/サービス東北地方太平洋沖地震業界情報
<3月25日> オムロン グループ社員と同居の家族についても全員の無事を確認した。生産拠点の状況は、レーザ加工装置製造のオムロンレーザーフロント(神奈川県相模原市)が、通勤上の制約などで部分稼働状態だったが、18日時点で通常の出勤状態に復... -
新製品/サービス4月の催し
◇2011国際医用画像総合展(8―10日)=パシフィコ横浜。連絡先:日本画像医療システム工業会TEL03―3816―3450。有料 ◇第21回ファインテック・ジャパン/Display2011第7回国際フラットパネルディスプレイ展/第2回高機能フィ... -
新製品/サービス被災地必要資材購入サイト新設MonotaRO
工業用間接資材通信販売大手のMonotaRO(モノタロウ、兵庫県尼崎市西向島町231―2、TEL06―4869―7111、瀬戸欣哉社長)は、東北地方太平洋沖地震で被害を受けた東北地方の被災地の人へ物資輸送を行うため、3月24日から被災地必要資材... -
新製品/サービスJASA東北地方太平洋沖地震で東北地区会員企業20社に支援金総額500万円を3月末までに配分
組み込みシステム技術協会(JASA、松尾隆徳会長)は、東北地方太平洋沖地震に関し、被害を受けた東北地区に拠点を置く会員企業20社に対して、一律見舞金と地域・被災状況に応じた支援金を贈ることになり、総額500万円の支出を24日の理事会で決めた... -
新製品/サービス阪神淡路上回る復興額需要増は長期間持続の可能性 配電制御システム 応需体制を強化へ
時間が経つにつれ被害が膨らむ一方の東北地方太平洋沖地震。その復旧・復興作業が始まった。すでに、電力・通信用ケーブルや変圧器などの入手が困難になっている。開閉制御装置は生活・生産インフラ関連産業であるため、需要の立ち上がりは早い。各社は機... -
コラム・論説分岐点
リーマンショック、世界同時不況からようやく立ち直りつつあるときに、東北地方太平洋沖地震に襲われた。被災地では会社の復旧に取り組みつつ、迫ってくる社員の給与、月末の仕入・外注先への支払いに対する資金繰りに苦悶している中小企業の経営者の姿を... -
新製品/サービス被災地の配電制御システム各社 JSIAは政府の支援情報提供
受・配電盤、制御盤・システムは、社会インフラ、民間設備が主な市場となるため地域の電設工事業、製造業に密着し、企業は全国に分散している。東北地方太平洋沖地震で被害を受けた企業はそれだけ多い。 JSIAの東北6県の正会員企業は30社。現在、情報... -
新製品/サービス大地震の影響で展示会を中止六合エレメック
【名古屋】六合エレメック(名古屋市東区白壁3―18―11、TEL052―931―5875、勝崎幸夫社長)を中核とする六合エレメックグループは、東北地方太平洋沖地震の影響により、5月24、25日の2日間、名古屋市で開催予定だったメカトロニクス・エレクトロ... -
新製品/サービス「東北地方太平洋沖地震」発生に伴う新聞発行に関するお知らせ
3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震で被災された皆様には謹んでお見舞いを申し上げます。 この地震の影響で輸送状況によりましては、東日本地域で新聞の配達困難や到着が遅れる場合もありますのでご了承下さい。 地震に関する業界情報は、オート... -
市場・データ東北地方太平洋沖地震の業界情報
〈3月18日〉 日本配電制御システム工業会 東北6県の会員の状況掌握をする一方で、官公庁、日本電設工業協会、日本電線工業会など関連団体との連絡を密にし会員へ情報を提供。また、政府等の金融支援策の情報も提供。 日本電線工業会 会員各社の被災状... -
新製品/サービス被災地の配電制御システム各社 操業再開へ懸命な取り組みのし掛かる経済への負担
東北地方太平洋沖地震の影響で、全国出荷額の15%を占める東北6県の配電制御システム各社の機能は、停止に近い状態にあるものの、再開に向け懸命な作業が続いている。岩手県、宮城県、福島県を中心に被災の大きい地域では大半が休業に追い込まれた。18日...
