地震– tag –
-
特集光電・近接センサ各社の主力製品 アズビル光電センサー「HP7(セブン)シリーズ」 透過形での信頼性大幅向上
アズビル(旧山武)は、光電センサー、近接センサーをはじめ、レーザーセンサー、超音波センサー、画像センサー、地震センサー、パーティクルセンサーなど幅広いFAセンサーをそろえている。 光電センサーの新製品として「HP7(セブン)シリーズ」の販... -
特集産業用トランス 引き続き堅調な動き 各社、全国的に販路展開
専業メーカーではリーマンショック以降、積極的な営業展開を行っているメーカーが多く、新規に販売代理店の獲得など販売ルートの拡大を図っている。特に首都圏の営業拡充や地方の主要都市での拡販を積極的に推進しており、大手の新規顧客開拓につながって... -
新製品/サービス大震災の電気設備被害電設工業会調査報告書
日本電設工業協会(林喬会長)は、東日本大震災電気設備被害調査報告書をまとめた。地震、津波、液状化現象による建築電気設備の被害状況について各設備システムの機能調査を行っており、今後の施工や維持管理に役立つ内容になっている。 今回の調査は、技... -
新製品/サービス災害対策製品を拡大セフティデンキが卸販売開始
セフティデンキ(東京都中野区松が丘2―33―17、TEL03―3950―3134、高橋信房社長)は、災害対策製品の取り扱いを一挙に拡大し卸販売を開始した。 工場や事業所、家庭用の発電機、放射線モニター、保存食、携帯型水洗トイレ、照明器具、デマンド電... -
コラム・論説分岐点
阪神・淡路大震災と東日本大震災を経験して、制御・部品商社の五感が一段と研ぎ澄まされた。自然災害などの緊急時に顧客の損害を最小限にとどめたいと、意識的に営業展開する商社が増え、顧客の生産現場だけでなく会社全体の安心・安全領域へ時流に合わせ... -
新製品/サービス産業用筐体や配電盤類耐震対策大幅に向上
産業用筐体や配電盤類の耐震対策は阪神・淡路大震災に比べ大幅に向上していることが東日本大震災で証明された。施工の改良と筐体自体の振動吸収力が高まったことにより、データセンターのラック倒壊が大幅に減少し、キュービクルや配電盤も津波による損壊... -
新製品/サービス大震災による関東地方の自家用電気工作物被害と対策 電気協会関東支部など調査 被害総数336件全損38/傾斜115件設備の取換・改修は200件
【被害状況】 被害状況は、関東電気保安協会と東京電気管理技術者協会が受託する約19万件の事業所のうち、被害の確認された事業所に対して実施したアンケート調査で判明したもの。被害総数336件のうち、低圧配線・負荷設備は72件あったが、設備の改修は... -
特集Faセンサ 各社の主力製品 山武透過形に異周波も用意光電センサー「HP7シリーズ」
山武は、光電センサ、近接センサをはじめ、レーザーセンサ、超音波センサ、画像センサ、地震センサ、パーティクルセンサなど幅広いFAセンサをそろえている。 昨年11月から光電センサの新製品として「HP7(セブン)シリーズ」の販売を開始した。 新シ... -
特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 安全機器に焦点当て企画
昨年の東日本大震災は、国民の記憶に永遠に残る出来事であった。 被災地の皆さまに対し、可能な限りのご支援をさせていただいたが、10年以内に再び大きな地震が発生するとの予測もあり、今回の震災を一過性の記憶に終わらせてはいけないとの思いで、今年は... -
特集わが社の’12経営戦略 エネルギー事業に参入 IDEC
中期経営計画の2年目となる今期(2012年3月期)は、国内外で色々な災害や景気変動が起こっているが、現状は計画通り進展している。 とくにLED照明事業は省エネ・節電対策もあって計画以上に伸びており、今期の売り上げは32億~34億円と、中計での... -
特集わが社の’12経営戦略 車両、機械分野を重点に イーエーオー・ジャパン
2011年12月期の売り上げは、予算に対して十数%届かなかった。鉄道車両向けは計画通りであったが、機械関係が輸出に絡んでいるため、円高と東日本大震災の影響があって伸び悩んでしまった。 今期は何としても前期のマイナス分を取り戻し、前々期の売り... -
特集わが社の’12経営戦略 食品・農業分野を開拓 シマデン
昨年は、東日本大震災に始まり、節電対策、EU圏の金融危機、米国の財政赤字、急激な円高、タイの洪水など、日本企業にとって環境変化の激しい一年であった。 当社も大震災で先行きを心配したが、部品調達を順調に行うことができ、お客様から増やしていた... -
特集わが社の’12経営戦略 「核融合原発」への期待 フジコン
30年ほど前、静岡県浜岡原子力発電所を見学した際、私が見学後の質疑で核融合原発の開発進捗状況を聞いたところ、今の原発は核分裂で核融合原発の実用化は何年先か分からないとの回答であった。昨年3月11日発生の東日本大地震による福島原発への影響が仮... -
特集わが社の’12経営戦略 提案営業積極的に展開 マコメ研究所
昨年半ば以降の欧米の景気動向や円高推移から推察すると、今年の国内の設備投資はかなり厳しくなる気配を感じている。国内産業では東日本大震災の復興投資関連は上向くが、輸出産業で国内の設備投資を抑制する動きが出ている。 このような状況下であるが、... -
特集わが社の’12経営戦略 独自新製品で内需開拓 ケージーエンス
昨年は、欧米の経済状況の悪化、円高から厳しい一年となった。いかに原価を下げるかに取り組んだが限界にきており、利益を出していくのが難しい状況にある。このため内需開拓に向け新製品の開発を積極的に行った。60期となる来期(6月決算)に向けて、独... -
新製品/サービス山武低価格で高信頼地震緊急停止システムを販売開始
山武は、プラントなどの地震対策に対応した緊急停止システムの販売を開始した。販売価格は300万円からで、初年度年間20システム。次年度同40システムの販売を予定。 新システムは、地震動による被害を推定するインテリジェント地震センサ「SES60」... -
特集SCF’11紙上出展各社 タムラセーフティシステムズPC製製御箱CABシリーズ耐衝撃性に優れ高気密防塵構造
タムラセーフティシステムズは、FIBOX社製制御箱「CABシリーズ」を好評発売中である。 CABシリーズは、防弾ガラスや安全ヘルメットなどに使用されているポリカーボネート(PC)製。PCは耐衝撃性に優れ、弾性強度が高く変形しにくいのが特徴... -
新製品/サービス複数のモニター取付自在ユニバーサルシステムレールタキゲンが発売
タキゲン製造(東京都品川区西五反田1―24―4、〓0800―222―2004、瀧源愛子社長)は、複数のモニターをすっきりレイアウトでき、耐振動性に優れるユニバーサルシステムレールを発売した。VESA規格に準拠。ワンタッチブラケットも各種用意し... -
特集第2回鉄道技術展 安全・安心・快適・環境・省エネを追求 11月9日から3日間幕張メッセで開催 225社・団体が430小間に出展講演会・製品技術説明会も併催
今年が2回目となる同展は、乗客1人あたりのCO〓排出量が他の輸送手段に比べて格段に少ない鉄道に焦点を当てて、安全・安心・快適・環境・省エネの鉄道技術の普及・向上を目指すもの。 社数・小間数 とも大幅増 こうした時代背景もあり昨年は初めての開... -
新製品/サービス無線機器の収納に最適屋外用熱対策キャビネット河村電器が発売風速60メートルにも耐える施工も簡単
厳しい屋外環境に適応する高性能タイプで、耐風圧性能は、本体と扉に大型台風を想定した風速60メートル/秒の圧力を加えた強度試験をクリアしている。 また、本体へ加えた荷重に対して、転倒やポール取り付け金具の滑動はなく、扉への引っ張り荷重に対して...
