エーピーシー・ジャパンUPSを無償でリプレース地震被災の学校、病院支援

2011年4月20日

IT機器の物理インフラソリューションを提供するエーピーシー・ジャパン(東京都港区、シリル・ブリッソン社長)は、3月11日に発生した東日本大震災で被災した地域の学校・病院へ同社製UPS(無停電電源装置)を、無償でリプレースするプログラム「APC by Schneider Electric東日本大震災復興支援プログラム」を立ち上げる。 対象となるのは、宮城県・岩手県・青森県・秋田県・福島県・茨城県の6県の学校・病院で、それまで使用していた同社製のUPSにおいて、地震・津波により破損・故障した製品を新しいUPSに無償でリプレースする。 同社は、未来を担う子どもたちが集う学校や、命に関わる重要な役割を…