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新製品/サービスアズビルと東北大学東北の復興支援へ協定
アズビルは、東北大学大学院工学研究科情報知能システム研究センターと、双方が保有する画像処理技術の学術面での発展ならびに産業における応用分野の開拓、さらには東日本大震災被災地域の企業支援を目的として協定を締結した。 アズビルは、1997年か... -
新製品/サービス独フエニックス・コンタクト社 “家族的経営”を世界に定着 年率2桁成長目指すソリューションビジネス売上げ15年は構成比15%
2011年の業績を聞かせてください。 シュトゥルンベルグ副社長 09年は08年の危機の後で、売り上げが20%ダウンしたが、その後の力強い成長で10年は40%成長して、危機の前より高いレベルになっている。11年もある程度成長は緩むかと思っていたが、終わ... -
新製品/サービス変貌遂げる独フエニックス・コンタクト社 産業機器の総合メーカーへ 世界最先端の技術開発体制すべてを自社生産
独フエニックス・コンタクト社が配線接続機器メーカーから産業機器のソリューションベンダーへの変身を急ピッチで進めている。IT技術が急速に進展する中で、国際的なエネルギー問題、環境問題に対して、同社の有する制御技術が大きな鍵を握りつつあるか... -
FA業界・企業トピックス3月期決算売上げ、利益とも改善傾向 明治電機が業績予想を上方修正
【名古屋】明治電機工業(安井善宏社長)は、最近の業績動向を踏まえ、11年5月13日に公表した業績予想を上方修正した。 これによると、12年3月期の通期連結売上高は前回390億円の予想を408億円に、営業利益は同5億円を8億4000万円に、経常利... -
コラム・論説分岐点
Fa制御機器各社の今年度売上高計画は前年度比5~10%増加に設定している。上期よりも下期に期待をかけているが、昨年は想定外の出来事が多かったので、今年度見通しを立てるに当たり前年度の国内外の出来事を考慮して平準化し計上している▼昨年は3月11... -
新製品/サービス椿本チエイン東アジアの事業強化産業用チエーン中国に製造子会社
椿本チエインは、東アジア地域の事業を強化する。中国・天津市に産業用チェーンの製造子会社を設立するとともに、同市内に工場を建設し3年後45億円の売り上げを目指す。さらに、3月に韓国・城南市に駐在員事務所を開設し、韓国市場のマーケティングを強... -
新製品/サービス東海ECが韓国企業と提携EMS分野の事業推進
【名古屋】東海EC(名古屋市瑞穂区瑞穂通5―26、TEL052―841―8111、石井元博社長)は、「エネルギーの見える化」、EMS(エネルギーマネジメントシステム)分野の事業推進のため、韓国のエネルギー関連企業、エコセンス(ソウル市)と業務提... -
コラム・論説分岐点
科学技術週間の最終日に、自営業者、研究者、経営者、マーケティング担当者、営業担当者などいつも10人前後のメンバーが思いつきの議題を持ち寄って集まる会が10年以上続いている。会は各人が主役で、勝手な持論を吹聴し合い、話の内容が四方に飛ぶ。今回... -
特集産業用LED照明 全LED照明の市場規模は3700億円超 FA分野で需要急増 メンテフリーで薄型化工場や機械内照明として伸長 有機ELや無電極灯などの動向にも注目
高輝度で信頼性が高く、かつ長寿命なLED照明は、家庭用から産業用まで幅広い分野に採用され、今や照明器具の主流になりつつある。産業分野では、調光制御が可能なことから、工場やオフィスの照明用として採用が拡大しているほか、メンテナンスフリーで... -
人事海外子会社の統括持ち会社立花エレテックが設立14年度海外売上げ比率30%目指す
立花エレテックは、このほど香港に100%出資の海外子会社の統括持ち株会社「タチバナ・オーバーシーズホールディングス」を設立、4月1日から業務を開始した。同社の海外事業は中国を中心に急拡大しており、統括持ち株会社の設立により現地での総合的... -
新製品/サービス5月の催し
◇第7回RFIDソリューションEXPO/第6回Web&モバイルマーケティングEXPO「春」/第17回データウェアハウス&CRM EXPO/第3回クラウドコンピューティングEXPO「春」/第21回ソフトウェア開発環境展/第15回組み込みシス... -
特集FA技術日本経済復興の切り札 自動車関連の設備投資復活 省エネビジネス一大産業へ ロボット第1/第3次産業にも用途拡大
FA市場を取り巻く環境は、昨年3月の東日本大震災を境にして、流れに大きな変化が生じている。エネルギーや電力危機への対応がきっかけとなり、安全なエネルギーの確保、便利さ優先の生活から安全・健康優先の生活、そして日本のものづくりのあり方まで... -
特集エネルギー管理の必要性とスマート電力量モニタ 重要な経営資源として統合管理 「見える化」による電力削減策必要
■はじめに 東日本大震災を機に、日本のエネルギーを取り巻く状況は大きく変化した。工場やビル、店舗、交通機関・施設をはじめ、家庭までのあらゆるところで節電と省エネ対策に取り組んでいる。 オムロンでは、企業向け電気料金の値上げの発表を受け、各企... -
特集拡大する韓国FA市場 中国、日本に次ぐアジア3位の規模
韓国のFA市場は米国、中国、日本、ドイツに次ぐ規模に成長しているが、サムスン、大宇、現代、SK、LGの5大グループが設備投資を増やす一方、中小製造業の育成にも政府が積極的に取り組んでおり、市場の拡大が予測されるなかで、日本の半導体製造装... -
特集主要各社のFA関連製品 オータックス 一貫生産で顧客ニーズに対応FA用カスタム端子台
オータックスは、産業用スイッチの総合メーカーとしてディップスイッチ、電源スイッチなどに加え、FA用カスタム端子台、アルミ加工関連商品、指静脈認証機器などを手がけている。DMMS(開発型総合メカニカル部品製造サービス)の提供で、ものづくり... -
特集主要各社のFA関連製品 河村電器産業 電力量を自動計測、記億サービスパルス対応eモニター
河村電器産業は、エネルギー使用量の「見える化」により、企業の一歩先を行く省エネ活動を強力にサポートする「eモニターシリーズ」のラインアップとして、電力需給用メーターに対応した電力監視モニター「サービスパルス対応タイプeモニター」を好評発... -
新製品/サービスフジソク代理店会総会笠井社長「今年度は勝負の年」
フジソク(川崎市中原区木月住吉町1890、TEL044―433―5721、笠井徹社長)は12日、「2012年度(平成24年度)FDR会(販売代理店会)総会」=写真=を、東京・白金台の八芳園で開催、全国のFDR会12社の社長と営業責任者ら21人が出席し... -
新製品/サービス省エネ改正法案国会に提出電力ピーク時の需要家対策建築物にもトップランナー制度
「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)の一部を改正する法案」が閣議決定され国会に提出された。政府では今国会で成立させる予定で、2013年4月の施行を目指している。 同法案は、国内においてエネルギー需給の早期安定化が不可欠である... -
新製品/サービスエネルギー見える化のコスト、手間を徹底削減増設型多回路モニタKM1オムロンが発売
オムロンは、エネルギーの見える化に必要なコストや手間を徹底削減する「増設型多回路モニタKM1」=写真=を発売した。 シリーズ構成は、マスターユニットとして電力計測ユニット標準価格3万5000円、電力2系統計測ユニット同、スレーブユニットと... -
新製品/サービス第4次は32グループ138億円中小企業復旧補助金
中小企業庁は、4次分の中小企業等グループ施設等復旧整備補助事業として福島県、宮城県の32グループを採択した。補助総額は138億円。配電制御システム、制御機器需要につながる事業が多数含まれている。 中小企業庁は1次~3次公募で、青森県、岩手県...
