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特集わが社の’13経営戦略 提案営業で販売攻勢へ
昨年を振り返って見ると、景気は底バイ状態が続き良くなかった。 当社にとっては、東日本大震災復旧・復興需要により、商用電源と非常用発電機を切り替える電源切替開閉器などが伸長し、昨年9月期は過去最高の利益を挙げることができた。大震災の復旧に少... -
特集わが社の’13経営戦略 経営目標を確実に実行
昨年は、世の中が混沌とした1年であった。1国の経済が世界中に影響を及ぼす現在は、予測困難な時代である。 こうした中で、当社は昨年11月期(59期)からスタートした3カ年経営計画の1年目を無事終了できた。国内のGDPのマイナス成長の影響による受... -
特集社会的使命に応じた責任果たす事業の継続・発展へ連携を密に
謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。平素より当協会の事業活動に多大なご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年の我が国経済は東日本大震災からの復興需要などを背景に持ち直しが見られたものの、慢性的な円高、欧州の債務危機に端を発した世界的... -
特集わが社の’13経営戦略 「企業活力」全開へ邁進
国内は大震災以降の復興の遅れ、海外では中国、欧州市場の低迷など、昨年のわれわれを取り巻く経済環境は非常に厳しい一年であった。 こうした中にあって、当社の売り上げも通信や盤用向けは前年同期比ほぼフラットな状況で推移しているが、原発事故発生に... -
特集わが社の’13経営戦略 FAコンピュータソリューション展開
当社は、「時代に合った産業用コンピュータと、カスタマイズ力」で産業界の活性化に貢献する、を企業理念として、コンピュータに関する様々なソリューションビジネスを展開している。具体的には、産業用コンピュータ部品、周辺機器の輸入・販売、ハードウ... -
特集「知恵」「自助」「共助」で需要創造「ものづくりに」こそ日本復活の道
新年明けましておめでとうございます。 2013年の年頭に当たり一言ご挨拶を申し上げます。 一昨年の3月に「東日本大震災」が発生してから早くも2年の歳月が過ぎようとしておりますが、原発問題は依然として出口が見えないなど、被災地が復旧し復興す... -
特集わが社の’13経営戦略 「100年企業」へ躍進
あと4年で創業70周年を迎える。『100年企業』となるため、一昨年の65周年時から会社の基盤をつくることをスタートさせているが、事業の継承ということも考えている。本社のある佐賀県内には、同様の業界で100年企業が4社あり、先輩企業を見習って... -
特集わが社の’13経営戦略 無線システム受注に注力
昨年は景気云々の前に、当社の方向性を再確認するうえで貴重な1年であった。お客様から鍛えられ、それに応えられるよう取り組んできたため、社員の意識も変わり創業の原点に戻ることができた。これからの業績に良い影響をもたらすと思う。 現在の売り上げ... -
新製品/サービスJWAAが青年委員会設立事業継承へ人材育成会長に岡野氏
日本配線資材工業会(JWAA、高橋信房会長)は、第1回青年委員会を開催し役員選出、活動計画などを決定した=写真。会員会社の事業継承と工業会発展を担う人材育成が目的である。会長には岡野和宏森宮電機社長が就任した。 配線資材業界は草創期から半... -
特集わが社の’13経営戦略 自律の精神で事業展開
今年は、「自律」の精神で臨んでいきたい。自社の技術をより積極的にPRする方針で、自動車関連については、燃料回りの制御技術を中心に、乗用車分野に加え、建設機械や農業機械など特殊車両方面にも積極的に拡販を行っていく。新規市場開拓は時間がかか... -
新製品/サービス2013年電子情報産業の世界生産見通し 2年ぶりプラス成長5%増221.7兆円 スマホ・タブレット端末の需要増加電子部品・デバイスが伸長
電子情報技術産業協会(JEITA)は、2013年の電子情報産業の世界生産見通しをまとめた。 電子工業とITソリューションサービスを合わせた電子情報産業の13年の世界生産額は221・7兆円で前年比5%増加、2年ぶりにプラス成長になる。 スマー... -
特集わが社の’13経営戦略 農業自動化分野に注力
昨年の景気は、円高推移、EU金融危機、中国や新興国の成長率鈍化など世界全体が悪い方に向かった。円高は電気大手企業の例にもあるように、輸出製造業に大きな痛手である。国内の民間設備投資の抑制は、当社も影響を受け、2012年12月期は、売り上げ... -
新製品/サービスエネルギーの効率的利用と生産性向上を両立三菱のFAエネルギーソリューションe&eco‐F@ctoryにみる
1,まえがき 東日本大震災を発端とした一昨年の電力供給危機では、産業界も含め全国民による緊急避難的な我慢の省エネを強いられた。現在も、火力の増強を中心として一定量の発電量は確保しているが、予断を許さない状況が続いており、電力使用量の抑制が... -
特集わが社の’13経営戦略 新たな気持ちで拡販推進
2012年12月期は、設立25周年の記念すべき年としてスタートしたが、顧客の海外移転などもあり売り上げは前年度より落ちたが、思ったほど落ちていない。リーマンショック以降、販売商品の偏りを修正し、FA用端子台、電子機器などの販売を増やすことで... -
特集わが社の’13経営戦略 X線源単体も世界販売
今年の景気は、EUの金融危機が落ち着き、米国も良くなり、日本も大震災復興需要が出てくる。国内は3月を底に上向いていこう。薄日が差す程度であるが、昨年よりは少し良くなる。設備投資に限れば、業種によって異なるが、昨年並みと見ている。ただ、大... -
新製品/サービス産業用イーサネットの市場動向と今後の方向性 全ての制御通信カバー、存在意義高める 一元化したフラットなネットワーク構造へ
1990年代にPLCとPC間の通信手段として使用されていた産業用イーサネットが十数年の歳月により適用範囲を大幅に拡大している。製造現場における大容量・リアルタイム応答の要求に応えるべく、従来のPC⇔PLC間通信のみならず、PLC間通信、I... -
特集わが社の’13経営戦略 強い商品と市場に着目
2012年12月期の売り上げは前年度比横ばいで終わった。昨年前半は好調に推移したが、9月以降は思うような伸びにならなかった。円高などもあり、中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域で現地調達する顧客の増加に影響されている。外資メーカーとし... -
特集わが社の’13経営戦略 日本・中国・アジア市場開拓
昨年は、産業界には決して良くない混沌とした1年であった。海外ではEUが金融危機から抜け出せずに中国やアジアの新興国に経済成長鈍化という影響を与えた。国内では円高が推移し製造業の輸出が減少する中で、電力供給の制約が続いている。尖閣諸島問題... -
新製品/サービス世界初の「密閉型実証研究植物工場」今春稼働 札幌市郊外に「グリーンケミカル研究所」 ・遺伝子組み換え植物を栽培・コンピュータ管理で水耕栽培・異分野の技術かし研究・実験 1000種類の植物に適用 5つの栽培室に常駐各1人 産学がひとつ屋根の下で
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(=ノーステック財団、近藤龍夫理事長)が昨年暮れ、札幌市郊外に完成させたグリーンケミカル研究所(密閉型実証研究植物工場)が今春稼働する。遺伝子組み換え植物の栽培やコンピュータで管理された水耕栽培... -
特集わが社の’13経営戦略 グループ連携で拡販推進
昨年はSEMI(半導体・液晶、ソーラー)関連の需要が大きく落ち込んだが、当社の2012年12月期の売り上げも、SEMIほどは減少していないものの、前年度比マイナスとなった。しかし、三菱電機のASP販売店30社での売り上げは、物流向けへの製品...
