インダストリー4.0– tag –
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特集
ピーアンドエフ 「技術力とサービスに磨き」 太田階子代表取締役社長
インダストリー4.0を中心としたIoT関連のイベントに湧き上がった2015年は、12月に開催されたSCF/計測展2015TOKYOで各社の最新動向の集大成をみることができた。 当社も、一昨年より発表していたセンサーテクノロジー4.0のコンセプトのもと、I/O-Link対応... -
特集
マコメ研究所 「三つの中核センサで浸透」 沖村文彦代表取締役社長
2015年11月期は、前期比10%増の売り上げ目標で取り組んだが、最終的に同17%増と計画を上回ることができた。経常利益率も10.7%と2桁を確保できている。センサ製品の3本柱である、磁気式リニアエンコーダ、無人搬送車(AGV)向けの磁気式ガイドセンサ、工... -
特集
モレックス 「グローバルプロバイダーへ変革」 リキー・コミーニ インダストリアルオートメーション ディレクター
2016年のFA需要は、世界的にいくぶん落ち着くものと考えている。 過去6カ月を見渡すと世界的なFAの成長にはやや鈍化が見られ、多くの企業では新たな自動化プロジェクトよりも、既存装置の改良や効率改善に注力することで、コスト削減と生産性の向上を図っ... -
特集
「国際標準化 積極的に推進」 一般社団法人日本ロボット工業会 津田純嗣会長
新春を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2015年の世界経済を振りかえってみますと、欧州のユーロ圏では緩やかな回復がみられ、米国では堅調に景気回復が進むなか金利の引き上げに踏み切りましたが、アジア地域では特に、リーマンショック後に世界... -
特集
長野計器 「日本品質・現地生産を両立」 依田恵夫代表取締役社長
昨年は、グループ会社米アッシュクロフト社の業績が円安の影響も受け好調だった。 アメリカの金利上昇や、原油安の継続による不透明感も残るが、通期はグループ全体で増収増益を見込んでいる。 昨年はドイツに現地企業と合弁で生産拠点を開設し、日本、米... -
特集
中央電子 「要素技術を最大限発揮」 松井達之代表取締役社長
今期の業績は、自動車や半導体製造装置関連の好調を背景に計画通りで推移している。今後は生産監視や東京オリンピックなどに関連した投資が活発化してくることを期待している。 当社は、計測制御、画像処理、セキュリティ、エンクロージャー、コミュニケー... -
特集
「イノベーション創出が重要」 一般社団法人日本電機工業会 津田純嗣会長
新年、あけましておめでとうございます。 経済産業省をはじめ、関係省庁、関連団体、会員の皆さまには、日ごろより当工業会の活動に多大なるご支援、ご尽力をいただき、心より御礼申し上げます。 2016年の年頭にあたり、謹んで所感を申し上げます。 昨年の... -
特集
チノー 「創立80周年を飛躍の年に」 苅谷嵩夫代表取締役社長
今年は創立80周年を迎える節目の年となる、プライベートフェアの開催なども計画、90周年、100周年につながる飛躍の年としたい。その飛躍のため、今後発展性のある分野に経営資源を集中し、マーケットとシーズを融合する取り組みを加速させる。具体例として... -
新製品/サービス
第4次産業革命が本格化 GDP600兆円へ好材料そろう 労働力不足解消へ道
2016年、日本は戦後最大の名目GDP600兆円を目指してスタートを切った。製造業はその中核となり、リードする役割を担う。15年の製造業はIoTやインダストリー4.0という言葉で盛り上がり、新たな時代の到来を感じさせた。16年はそれを具体化し、第4次産業革命... -
新製品/サービス新たな装置や仕組みを付加し、機能を大幅向上 中小製造業の実行するMINI Industry 4.0
1 2016年、歴史的な「潮目の変化」が製造業を襲う 新年明けましておめでとうございます。 昨年2015年は、製造業界にとって「変化予兆の年」であった。昨年6月から突然始まった中国経済変調の影響は、かつてBRICSと騒がれた新興国を直撃し、新興国依存の市... -
特集
三菱電機 「FA堅調 4年連続前年増」 南公敏役員理事FAシステム事業本部機器事業部長
2015年度は順調に推移している。FA関連は堅調で、自動車やスマートフォンの特需、電子部品、物流関係なども良かった。太陽光はピークに達したが、代わりに蓄電池やスマートメーターが増えている。 海外では、中国の減速感が気になるが、チャイナプラスワン... -
特集
富士電機機器制御 「新時代の到来へ準備着々」 森本正博代表取締役社長
2016年3月期の上期売り上げは、受配電関連が堅調に推移したが、スマートフォンに絡んだ機械関係やPV(ソーラー)関連向けは厳しかった。 下期の市況も、上期と同様な傾向を見込んでいる。 今年の景気見通しは不透明感が強い。受配電関連は依然として繁忙状... -
特集
安川電機 「グローバル視点で連携強化」 熊谷彰執行役員モーションコントロール事業部長
サーボモータやコントローラを担当する当事業と、インバータ事業を合わせたモーションコントロールセグメントの2016年3月期の上期売り上げ実績は、前年同期比8.3%増で、通期では同3.4%増を予想しており追い込みを行っている。現状、日欧米市場は悪くない... -
特集FA(産業)用コンピュータ 19年まで年平均2ケタ成長 産業向けIoTの中核 設計は吸排熱重視
FA(産業)用パソコン・コンピュータは、工場の生産用からインフラ設備の制御まで幅広い分野で使用されている。特に最近はインダストリー4.0や産業向けIoTなどの中核製品として需要増が大きく期待されている。 一般的に産業用コンピュータは、工場の製造現... -
特集
東芝 「IoTへ技術を重ね販売」村井三千男社会インフラシステム社産業システム・機器統括部長
当統括部では、産業用コンピュータ、産業用コントローラ、電磁流量計、圧延計測器、高効率モータ、汎用インバータ、リチウムイオン電池などを担当している。今期は電池が好調で、計装機器も堅調に推移している。 昨年は5月に新製品として、スリム型産業用... -
新製品/サービス
SEMIジャパン代表中村修氏に聞く 半導体が日本の製造業を救う IoTで成長確実な市場
2020年にIoTデバイスは500億台になると言われる。半導体はそのすべてに搭載され、半導体がIoTを支え、導いていくキーテクノロジーと言っても過言ではない。IoT時代の半導体の未来と可能性についてSEMIジャパン・代表の中村修氏に話を聞いた。 -SEMICON Jap... -
新製品/サービスIoT・スマートファクトリー SEMI IoT時代の製造ラインの技術標準化へ FlowMaster 「情物一致」搬送を実現
いま製造業では、IoT時代に対応した製造ラインの構築が課題となっているが、半導体製造における国際業界団体のSEMIでも同様の取り組みが進んでいる。PLCメーカーとユーザーが両者共同で、工程間で情報と物とを受け渡すためのインターフェイスを標準化し、... -
コラム・論説中小製造業の【実行するMINI Industry 4.0】 -『レトロ指向』がオートメーション化を実現する- 提言(13)
2015年も年の瀬を迎えようとしている。製造業界にとって本年は、歴史的な潮目の変化を感じる年であった。BRICsと騒がれた新興国への期待は、中国の経済変調の影響で大きく後退した。また、安い労働力を求めた『チャイナ・プラスワン』は大幅に影を潜め、海... -
新製品/サービスMMA幹事会社にキーエンス 普及・推進へ大きな期待
MECHATROLINK協会(MMA)の幹事会社として、キーエンスが今年11月から加わった。 MMAは日本発のオープンモーションネットワーク。2015年10月現在の会員数2643社。韓国、中国、台湾、アメリカ、ドイツ、インドに支部がある。 近年、装置の高機能・高性能・... -
新製品/サービスJMAC IoT取り組みアンケート 70%以上が危機意識
日本能率協会コンサルティング(東京都千代田区一ツ橋1-2-2、TEL03-5219-8050、鈴木亨社長)は、インダストリー4.0、IoTの取り組み実態についてWEBアンケートを実施した。 133社から回答を得て、「インダストリー4.0やIoTといった技術革新に関心があるか?...
