インダストリー4.0– tag –
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コラム・論説
【寄稿】人とAIの連携で製造と流通を牽引 筆者 インフォアジャパン株式会社ソリューションコンサルティング本部 本部長 佐藤幸樹
インダストリー4.0としても知られる第4次産業革命が起こったとき、製造業と流通業は、モノのインターネット(IoT)、AI、ビッグデータ分析などの最先端テクノロジーから大きな恩恵を受けて、先陣を切りました。これは、ネットワーク化とデータ主導の意思決... -
FA業界・企業トピックス
ドイツ企業は日本市場をどう評価しているか?ドイツ商工会議所「日本におけるドイツビジネス2024」
ドイツは世界のFA・製造業の中心国であり、インダストリー4.0をはじめ、多くの製造業のトレンドを作り、主導してきた。日本のFA業界とってはライバルであり、追うべき背中である一方、重要なパートナーでもある。事実、多くのドイツ企業が日本市場に進出し... -
コラム・論説
名目GDPで日本4位転落の衝撃 結果を出したインダストリー4.0 目を覚ませ日本
IMFによると、2023年の日本の名目GDPは前年比0.2減の4兆2308億ドル(633兆円)になり、ドイツ (4兆4298億ドル 8.4%増)に抜かれて4位に転落するとのこと。国土が広く、人口が多い1位の米国、2位の中国に差をつけられるのは地力からして仕方がないことだ... -
FA業界・企業トピックス
キーエンス、「ものづくりの現場トピックス」にインダストリー4.0解説コラム追加
キーエンスは、「ものづくりの現場 トピックス」にコラム「インダストリー4.0で何が変化する?いまさら聞けない製造業のDX」を追加した。インダストリー4.0とは何か、デジタル技術活用によってどんな変化が起こるのかについて解説している。 https://www.... -
イベント・セミナー
ハノーバーメッセ2020開催延期。7月13〜17日へ
世界最大級の産業見本市であるハノーバーメッセ(HANNOVER MESSE)を主催するドイツメッセは、4月20日から開催予定だったハノーバーメッセ2020の会期を7月13日から17日に延期すると発表した。 ドイツメッセは、ハノーバー地域保健局、ハノーバーメッセ出... -
イベント・セミナー
在日ドイツ商議所、中小企業のインダストリー4.0 セミナー開く
在日ドイツ商工会議所は2月18日、東京・虎ノ門ヒルズで「ドイツ中小企業におけるインダストリー4.0」を開催。ドイツのインダストリー4.0の最新動向や、インダストリー4.0関連製品・サービスを取り扱うドイツの中小企業6社の取り組みを紹介し、約120人が参... -
イベント・セミナーシンガポール「ITAP」盛況、ASEANに広がる第四次産業革命の波
ドイツのインダストリー4.0、アメリカのインダストリアルインターネット、日本のコネクテッドインダストリーズ、中国の中国製造2025など、世界の主要な製造強国が国策として第4次産業革命を推進している。一方、世界の工場たるASEAN各国でも国策としてデジ... -
コラム・論説【提言】製造現場を活かす「ボトムアップIoT」シリーズ⑤ 『社長のロボット秘書』で利益率30%向上〜日本の製造業再起動に向けて(44)
秋の展示会シーズンを迎え、出展している多くの会社で熱の入った「IoT」提案が行われている。第4次産業革命の大きなうねりと時代の変化を感じるのは私だけではないはずである。 2012-13年頃より、ドイツが提唱した「現代の黒船、インダストリー4.0」は、世... -
コラム・論説【提言】製造現場を活かす「ボトムアップIoT」シリーズ④ 中小製造業のIoT成功シナリオ〜日本の製造業再起動に向けて (43)
『中小製造業のIoT成功シナリオ』連続シリーズとして、中小製造業でのIoT成功事例を基に、IoT実践のシナリオを連載している。 1回目はシートメタル業界でのIoTの実態と『情報の5S化』の観点から『ボトムアップIoT』の必要性を紹介し、2回目では、ドイツと... -
FA業界・企業トピックスフエニックス・コンタクト ドイツメッセと協業、従業員の技能認定を推進
独・フエニックス・コンタクトと、ドイツメッセ・テクノロジーアカデミー(ハノーバー)は、従業員の技能認定教育について、今後積極的に協業していくことで合意した。 ドイツメッセ・テクノロジーアカデミーでは、テクノロジーアカデミーのトレーニングセ... -
コラム・論説【提言】製造現場を活かす「ボトムアップIoT」シリーズ③ 中小製造業のIoT成功シナリオ〜日本の製造業再起動に向けて(42)
製造現場を活かす「ボトムアップIoT」連続シリーズとして、中小製造業でのIoT成功事例を基に、IoT実践のシナリオを連載している。1回目はシートメタル業界でのIoTの実態と『情報の5S化』の観点から『ボトムアップIoT』の必要性を紹介し、2回目では、ドイツ... -
コラム・論説【提言】製造現場を活かす「ボトムアップIoT」シリーズ② 中小製造業のIoT成功シナリオ検証〜日本の製造業再起動に向けて(41)
第4次産業革命による産業構造変化は、日本の製造業に大きな潮流の変化を及ぼしている。好むと好まざるとにかかわらず、中小製造業にも津波のようにIoTの波が押し寄せている。経営者や幹部社員が、この潮流に耳をふさぎ、目を閉じては『茹でカエル』。知ら... -
コラム・論説藤本教授のものづくり考(14)
「デジタルものづくりと“三層分析”」(3) ここまで二回にわたって見てきたものづくりのデジタル化をめぐる状況の中、今後重要になってくるのが③の「低空」領域、すなわちインターフェイス層における世界規模での主導権争いでしょう。例えば、ドイツ発の「... -
特集「スマートファクトリーJapan2018」中小企業をターゲットとした現場寄りIoTソリューションが並ぶ
製造工場においてスマートファクトリーの実現に欠かすことができない「IoT」「インダストリー4.0」を搭載した情報管理システムをはじめ、製造設備・装置、その他、生産工場に関する技術・製品が一堂に集まる展示会「スマートファクトリーJapan」(主催=日... -
新製品/サービス経産省 日本版インダストリー4.0 注力5分野が決定 現場力で人材不足解消
経済産業省は、日本版インダストリー4.0とも言える「Connected Industries(コネクテッドインダストリーズ)」について、注力5分野と今後の進め方が決定した。ものづくり・ロボット分野はロボット革命イニシアティブが主体となって進め、現場力を生かした... -
新製品/サービス産業ネットワーク新時代 オープン化で競争激化 IO-Link急拡大に期待
工場内のすべての機器がデジタル通信でつながって情報を共有し、最適な生産を実現するという「スマート工場、つながる工場」。その構想は、数年前から言われて久しいが、現実には、複数の異なるネットワーク、機器コストの問題など課題は多く、いまだ実現... -
コラム・論説【提言】『探すの時短』に秘策あり デジタル化の1丁目1番地『情報の5S化』〜日本の製造業再起動に向けて(29)
日本の『労働生産性の低さ』が話題になっている。『日本はOECD加盟35カ国中22位、先進国では最下位』との結果に、不甲斐なさを感じている人は多い。この結果だけで『日本の労働者は、質が悪い』と断じるのは正しくないが、労働生産性低下の真犯人を探し、... -
新製品/サービスアドバンテック 技術ワークショップ開催
アドバンテック(東京都台東区)は、「Taking a Leap into Connected Equipment(接続機器への飛躍-センサーと接続からクラウドへ)」をスローガンとした技術ワークショップイベント「iSensing&iConnectivity Roadshow」を、6月29日に東京で開催。100人超... -
コラム・論説【特別寄稿】特別寄稿 CeBIT2017からの警告
■「周回遅れ」の日本中小製造業【デジタル変革】への道しるべ 世界最大のIT見本市「CeBIT2017」盛況 2017年3月「CeBIT2017」(セビット/国際情報通信技術見本市)が、ドイツハノーバーで開催され、世界最大の名に恥じない盛況ぶりで閉幕した。今年のCeBIT... -
コラム・論説IoT時代の製造業ITソリューション(8)
高度化、2方向から 前回述べた「システムズエンジニアリング」には大きく2つの方向から高度化が進むと考えられる。 ①横のライン(CADからエッジ端末まで)の高度化 これらの最先端の開発・設計技術が、IoTによりさらに洗練されていく可能性がある。IoTでは...
