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新製品/サービス安川電機 小笠原社長インタビュー 環境エネルギー、ロボティクスに注力 「安川版I4.0」を推進
安川電機は2016年度から小笠原浩新社長が就任し、新体制をスタートさせている。モーションコントロールとロボットの二つを大きな事業の柱にしながら、長期経営計画「2025年ビジョン」を立て、その最初の3年間を新中期計画「Dash25」として取り組んでいる。... -
新製品/サービスセンサ世界出荷数量 2年連続2桁成長 金額ベースで日系企業シェア47%
第4次産業革命、IoT時代には、データ収集と活用がポイントとなる。人工知能、クラウド、ロボットなどが話題に上るが、実際に中心となるのは末端でデータ収集を担う小さなセンサ。蓄積したデータ量が重要となり、いかに多くのセンサを設置し、長期間にわた... -
コラム・論説【遠き昔の『日英同盟』の再来】-ブレグジット【英国のEU離脱】から学ぶこと-アルファTKG 【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて (19)
英国の国民投票の結果で、BrexIt(ブレグジット)なる用語が世界に定着した。「ブレグジット」とは、“英国のEU離脱”を指し「BrItIsh(英国:イギリス)」と「ExIt(離脱)」の2つを組み合わせて造られた造語である。「離脱決定」直後には、『大惨事だ!... -
新製品/サービス日本ダイレックス 一方向通信システム「デュアルダイオード」販売 重要インフラで2千以上導入
日本ダイレックス(東京都千代田区、若山政敏代表取締役)は、米OWL社の一芯一方向通信ソリューション「デュアルダイオード」をエネルギーや製造工場、プラント、水処理、金融など重要インフラ向けに発売する。 企業の上位ネットワークや外部ネットワーク... -
新製品/サービス
国際ロボット連盟調べ ロボット市場が急成長 販売台数、6年で4倍に
国際ロボット連盟の調べによると、2015年の世界のロボット販売台数は24万8000台となった。14年の22万1000台にから12%増加し、これまでで最多となった。リーマンショック以降、世界的に自動化の大きな波が進んでおり、09年と比べると販売台数は約4倍に拡大... -
新製品/サービス生産拠点、国内回帰に道 第4次産業革命で構図が変化 日本でも大規模投資の動き
日本を含めた先進国にとって、自国の企業の生産拠点がコストの安い海外に行ってしまうのは頭の痛い問題。しかし第4次産業革命は、そうした構図が変化しつつある。海外各国は国内回帰をどう考え、どんな取り組みを行っているのか。 経済産業省が発行した「... -
特集「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催
■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日... -
新製品/サービス共同カイテック ハノーバーメッセ視察記 バスダクト 日本と世界の違い体験
バスダクトやOAフロアメーカーの共同カイテック(東京都渋谷区、吉田建代表取締役社長)は、4月24日から29日まで開催されたドイツのハノーバーメッセに視察団を派遣した。現地の様子をレポートしてもらった。 ■会場と出展企業 全26ホールのうち、会場とし... -
新製品/サービスハノーバーメッセ オバマ大統領が参加 第4次産業革命 飛躍のきっかけに
世界最大のB2B向けの産業専門展「ハノーバーメッセ」が4月29日、偶数年開催としては過去最高となる19万人以上が来場し、大好評のうちに閉幕した。 今回はアメリカをパートナーカントリーに迎え、オバマ大統領の参加、ドイツのインダストリー4.0とアメリカ... -
新製品/サービス第4次産業革命向け日独米ワークショップ開催 IoTのキーマンが登壇
「第4次産業革命に向けた日独米ワークショップ」が10日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の主催で、横浜市港北区の同大日吉キャンパスで開催された。2014年にドイツ、15年にアメリカで行われたワークショップで、インダストリー4.... -
新製品/サービス経産省 第4次産業革命の実現向け戦略的取り組み発表
先日閉幕したドイツ・ハノーバーメッセでは、ドイツとアメリカの急接近があり、第4次産業革命に向けて大きな転換期となった。日本がGDP600兆円を実現するためには、第4次産業革命による製造業の活性化が急務。国として日本はどのように第4次産業革命に対応... -
コラム・論説灯台
▼「過度のデジタル依存は顧客離れを引き起こす可能性がある」-アクセンチュアの最新の調査によると、アメリカでは銀行や小売業で窓口対応のデジタル化を進めた結果、サービス品質が低下し、顧客離れを招いており、逆の消費者は人間味のある対応を求めてい... -
新製品/サービスGE調査 日本はイノベーションリーダー 「世界2位」、外から高評価
■デジタル革命 自らは不安や危機感 「日本は世界からイノベーションリーダーと評価される一方、自らはデジタル革命には不安や危機を感じている」-IoTやインダストリー4.0で初期の第4次産業革命が進む中、日本の経営幹部はイノベーションに対してどのような... -
FA業界・企業トピックスオプテックス シーシーエスを子会社化へ 画像センサLED照明 ソリューション強化
オプテックスは子会社化を目指し、シーシーエスの普通株式を公開買い付け(TOB)する。公開買い付け成立後もシーシーエスの上場を維持する方針。公開買い付け価格は1株あたり1400円、買い付け予定数の上限は361万1000株(所有割合66・65%)。買取額は最大... -
新製品/サービス慶応大 第4次産業革命に向けた日独米ワークショップ 5月10日に開催
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科は5月10日、ドイツ・ミュンヘン工科大学、アメリカ・シンシナティ大学の協力で、「第4次産業革命に向けた日独米ワークショップ2016」を開催する。慶応義塾大学の村井純教授、ミュンヘン工科大学のD... -
特集「人類最大級の革命“インダストリー4.0”」と「中小製造業での取り組み事例」 株式会社 アルファTKG社長 高木俊郎
実行するMINI Industry4.0(Most Intelligent & New Initiative Industry4.0) 【1】18世紀に人類が学んだ“工業化”の魔力 第1次産業革命がなかったら、大英帝国は世界の覇権を握れなかっただろう。産業革命により大英帝国は、資本主義と帝国主義を推し進め... -
コラム・論説覇権国アメリカの弱体とグローバル化の終焉-【高木俊郎】日本の製造業再起動に向けて(16)
■ローカル企業の『力強い活路と明るい未来』とは 2016年はクリティカルな年になりそうである。 中国ダメ、ドイツダメ、アメリカもヤバイ。中国での機械や装置の売上高激減が、中国景気後退の深刻さを如実に物語っている。優等生ドイツにも陰りが生じ、主力... -
コラム・論説プロトコル共通化がもたらす中小企業のチャンス-山田太郎の製造業生き残りのためのスペックマネジメント術(6)
今回の連載では少し見方を変えて、自社(特にここで想定しているのは大手の下請けをしている企業)に、Industry4.0がどのような影響を与えているかを考えてみたい。私の所にも、「Industry4.0を研究するように言われているが、具体的に親会社や顧客からの... -
コラム・論説マス・カスタマイゼーション(一品大量生産)をⅠoTで実現したハーレー・ダビッドソン〜SAPジャパンの超リアルタイムビジネスが変える常識(5)
■最新鋭のスマート・ファクトリー より高い顧客満足と業績を実現 ハーレーダビッドソンは、おそらく世界でもっとも有名なオートバイ専業メーカーであろう。1903年の創業から110年、どっしりとした大型バイクだけをひたすら作り続けている。 ハーレーの大... -
新製品/サービスDHL 物流業界の動向調査を発表 物流施設で協働ロボットが不可欠
世界的なロジスティクス企業であるドイツポストDHLグループは、物流業界におけるロボットの動向調査報告書を発表した。そのなかで、物流業界では、すでに物流施設で協働ロボットが必要不可欠な存在になるステージに到達しつつあり、近い将来ピッキングや梱...
