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新製品/サービス日本ナショナルインスツルメンツ 「インダストリアルIoTの技術的課題と展望」 実証実験支えるプラットフォーム提供、中小企業の参加が鍵
日本ナショナルインスツルメンツ(東京都港区芝大門1-9-9、TEL03-5472-2970、池田亮太代表取締役、NI)は10月30日、「NI Days」を開催した。そのなかでインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)日本代表の吉野晃生氏とNIのグローバルテクノロ... -
新製品/サービスメカトロニクスパーツ市場 2018年に1兆8684億円需要高まり緩やか成長 IoTやインダストリー4.0で追い風
富士経済(東京都中央区日本橋小伝馬町12-5、TEL03-3664-5811、清口正夫社長)は、FA機器制御の高性能化や多機能化、自動化を実現するメカトロニクスパーツ(構成部品、機器・装置)の報告書「2015年 注目メカトロニクスパーツ市場実態総調査」をまとめた... -
新製品/サービス工作機械 15年累計内需好調 9月受注単月では苦戦
日本工作機械工業会が発表した15年9月分の受注確報によると、受注総額は前年同月の19.1%減となる1097億1500万円。うち内需は同2.6%減の478億8200万円、外需は同28.4%減の618億3300万円と伸び悩んだ。 15年累計では、内需が好調。4537億2600万円と同28.1... -
新製品/サービス産業用ロボット拡大基調 2018年、世界販売40万台に 先進国市場も成長のチャンス
IFR(国際ロボット連盟)は、今後の世界の産業用ロボット市場について、2018年には40万台に達する見込みであることを発表した。中国や新興国の生産拠点への導入に加え、日本やアメリカ、ドイツといった先進国でもロボットによるオートメーション化で国内の... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(2)
Industry4.0の事例を学ぶために南ドイツに到着。BMW、ダイムラー、ジーメンス、ボッシュ、SAPの各社の工場現場や本社オフィスに加え、ドイツ機械工業連盟(VDMA)、ドイツ連邦経済エネルギー省なども訪問、各社の役員やIndustry4.0推進責任者クラス、政府... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介(31)
近代戦兵団を構成した歩兵・騎兵・砲兵 営業活動にも三種の兵力 戦闘機や機甲師団の登場によって戦場の様相は一変した。それまでは、戦場に大砲が登場するまでの長い間、兵団の兵種は歩兵と騎兵で構成されていた。大砲が登場してからは近代戦になり、兵種... -
新製品/サービス三笠製作所 東京・名古屋でカンファレンス開催 制御盤の世界動向紹介
三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587-91-3661、石田茂樹社長)は「制御盤世界カンファレンス」を、東京(13日)と名古屋(15日)で開催し、合わせて300人が参加した。 市場のグローバル化が進む中、制御盤の世界動向をセミナーと展... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (30)
今年は戦後70年の節目の年といわれている。終戦を迎えて5年目の1950年に朝鮮動乱が始まった。この動乱が日本経済に特需をもたらした。これを境にして、日本の経済は順調にすべり出した。動乱が終わっても軌道に乗った経済は拡大を続けていた。物不足が深刻... -
新製品/サービス横河電機 ブラジルの発電プラント向け制御システムなど受注
横河電機の子会社、ヨコガワ・アメリカ・ド・スル(ブラジル)は、ブラジルのボルト・エネルジーアス社が建設中のブラジル最大のバイオマス発電プラント向けの制御システムを、仏・アレバ社傘下のアレバ・リニューアブルズ・ブラジルから受注した。 このプ... -
新製品/サービス
2016年ハノーバーメッセ テーマは「産業システムの統合化」
世界最大のBtoB向け産業技術の専門展示会「ハノーバーメッセ(主催=ドイツメッセ)」が2016年4月25日~29日の5日間、ドイツ・ハノーバー国際見本市会場で開催される。約100カ国・地域から5000社以上が出展し、製造業・エネルギー産業などから20万人が来場... -
新製品/サービス通信システム向け計測器市場 21年に2.5倍へ フロスト&サリバン予測
アメリカの調査会社であるフロスト&サリバンは、通信システムの計測器市場について、IoTの進化で2021年には現在の約2.5倍となる9億ドル規模に到達する見込みと予測している。 同社の調査分析レポート「IoT用の計測器 世界市場の展望」によると、通信システ... -
新製品/サービス
SAPが見るIoT、インダストリー4.0のいま 重要なのは「利益生む仕組み」 パッケージをフル活用、プロセス連携
ERP世界最大手で、大企業の9割近くが同社のソフトを使っているというヨーロッパ最大のソフトウェア企業の独・SAP。自動車や電子機器、産業機械など組み立て系の製造業に強く、インダストリー4.0の主要プレイヤーとして注目されている。一方でインダストリ... -
コラム・論説
【インダストリー4.0】山田太郎の製造業は高度な情報産業だ!(1)
私は、総理の答弁に唖然とした。「製造業におけるITの活用は、日本が世界の中でも進んでいるというふうに認識をしています」。私が8月10日に行った参議院予算委員会での質疑の中の一コマだ。 日本のトップの製造業に対する認識がこの程度なのか? 日本の製... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (5)
革新的な物づくりに挑戦したコンパクトラインという生産方式がある。生産ラインを短くするための従来の改善の概念とは違い、大幅にコンパクトにして、生産コストダウンを狙った方式である。 もともとコンパクトにした背景は、日本国内において少量多様生産... -
新製品/サービス日本の製造業における生産計画の実態 (1)
日本の製造業の危機が叫ばれている。各メーカーは戦後、国内に工場を構え、「メード・イン・ジャパン」の品質・コストを武器に、「良い製品を作れば、作った分だけ売れる」時代を経験した。その後、人件費の高騰から価格競争力が低下し、各メーカーは海外... -
新製品/サービスフューチャーイノベーションフォーラム IoTビジネスセミナー開催 チャレンジの積み重ねが日本経済活性化のガギ
フューチャーイノベーションフォーラムは、イノベーションワークショップ2015を行い、「IoTでビジネスを変える~第四次産業革命の最前線~」と題した講座を行った。ドイツとアメリカを事例に、IoTがビジネスを変え、日本ならではのビジネスにつ... -
新製品/サービス富士電機アメリカ 火力発電の米RTS社買収
富士電機の米子会社、富士電機アメリカは、火力発電プラントサービス事業を展開する米RTSホールディング社グループ(ミズーリ州サリバン)の事業のすべてを買収する。 これに伴い富士電機アメリカは、100%出資の新会社「リライアブル・タービン・サービス」... -
新製品/サービス三笠製作所 制御盤世界カンファレンスを東名で10月に開催
世界から制御盤のプロが集結する「制御盤世界カンファレンス」が、東京(10月13日)と名古屋(10月15日)で開かれる。主催は三笠製作所(愛知県丹羽郡扶桑町大字斎藤字宮添166、TEL0587―91―3661、石田茂樹社長)。 市場のグローバ... -
新製品/サービス次に製造業の主導権を握るのは?その命運はIoT技術に
「次代の製造業はどんな形になるのか?」「そのイニシアチブは、どこの誰が握るのか?」 各国・各企業の取り組みに注目が集まっている。そもそも何を目的としてインダストリー4・0やインダストリアルインターネットははじまったのか。各国の状況をま... -
新製品/サービス産業用資材や研究開発用品の通販にアマゾン参入 産業用資材流通に変化の波
流通業界の巨人、アマゾンが日本市場で産業用資材や研究開発用品などの通信販売に参入。6月末から「産業・研究開発用品ストア」をオープンした。ネット通販大手の参入で、製造現場で使われる装置部品などの間接資材(最終製品になる部品・材料以外)の流通構...
