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特集Fa関連流通商社 今年の見通し/取り組み 明治電機工業 足元見つめ中期計画実現
当社が今後さらに大きく飛躍するためには、次の成長の種を見つけ育てていくことが必要であり、そのためにもまずは、昨年から行っている事業の棚卸を確実に推進しなければならないと考えている。「足元をしっかり見つめる」をテーマに、営業本部単位で現状... -
特集大和無線電機 「切磋琢磨Ⅱ」で社内改革
2012年12月期の売り上げは前年度比101・5%となり、下期のほうが伸びている。メガソーラーに関連したパワーコンディショナー向け部品をはじめ、LEDドライバー、エアコン用インバーター、スマートフォン用充電器、パチンコ関連などが伸長した。... -
特集日昭無線 地道に「微」市場を集大成
昨年は欧州金融危機が長引き、新興国の経済成長まで鈍化し、国内では円高、尖閣諸島問題が発生するなど揺れ動く国際情勢にお客様の製造業は左右され、我々電子部品商社もその影響を受けた。 今年は安倍新政権の発足で円安へ為替が振れている。デフレ脱却へ... -
特集東亜無線電機 自社ブランド製品を拡充
当社では「人と情報のネットワークを拡げる東亜無線のヒューマンテクノロジー」をテーマに、グローバルネットワークを構築し、各種の電子機器・部品、通信機器、情報機器を提供している。自社ブランド「temcy」でも事業を強化しており、既存製品の機... -
特集新生電機 広範な顧客ニーズに対応
当社は、岡山県・中四国・九州北部を中心に西日本エリアを営業範囲としており、約1300社に及ぶ顧客を有している。 ライン制御部品、機械制御パーツなどの部品販売のほか、計装システム、制御設計、メンテナンスなど、一貫してテクニカルサポートを実践... -
特集各社の省エネ・自動化製品 横河電機 レジフリーコントローラ 「FA-M3」用位置決めモジュール 高速・高精度でハイCP
横河電機はインターネプコンに、15日から発売した制御の中核を担うレンジフリーコントローラ「FA―M3」用の位置決めモジュール3種類を出展する。FA―M3は、「速い、小さい、賢い」のコンセプトで、電子部品・電子機器の組み立てや半導体製造装置な... -
新製品/サービス安川が第1弾発売ACサーボドライブ「∑-V-EXシリーズ」1通周期125us業界最速を実現
安川電機は、ACサーボドライブ∑―V(シグマ・ファイブ)シリーズに、さらなる高性能を追求した「∑―V―EXシリーズ」を追加した。 EXシリーズの第1弾として、MECHATROLINK―IIIの高速通信に対応した「∑―V―EX001」の販売を開始した。価... -
新製品/サービス2013年工業会年頭所感 「ロボット産業ビジョン」策定新興国需要を捉まえる
2012年を振り返りますと、欧州の政府債務不安が継続するとともに、アジアでは中国を中心に成長スピードが鈍化、さらに米国では財政緊縮策による景気減速等、世界経済は全般的に停滞の1年であったといえます。 13年は、欧米では不透明感は残るものの緩... -
新製品/サービス投影型静電容量方式の液晶タッチパネル表示器 簡単にジェスチャー操作ジーズウェアが販売開始
タッチパネル表示器メーカーのシーズウェア(大阪府和泉市テクノステージ3―7―16、TEL0725―51―1110、和田進社長)は、業界初のマルチタッチジェスチャー操作を簡単に作ることができる投影型静電容量を採用した「タッチパネル表示器ISG」の販... -
新製品/サービスラック/キャビネットのソリューション展望
■はじめに■ IT(インフォメーション・テクノロジー)の進展、スマート・グリッド等のエネルギー問題への取り組みにおいて、ラック/キャビネットにも様々な要求がある。これには国内のみならず国際的にも技術検討の課題となっている。ここではIECにお... -
特集エレクトロニクス関連装置・製品・部品・材料が一堂に 16~18の3日間東京ビッグサイト
「ネプコンジャパン」は、エレクトロニクス実装技術の川上から川下まであらゆる技術が一堂に集結した総合展示会。「第42回インターネプコン・ジャパン」「第30回エレクトロテスト・ジャパン」「第14回半導体パッケージング技術展」「第14回電子部品EXP... -
特集1830社が最新技術を披露
インターネプコン・ジャパン、電子部品EXPOなど、7展示会を集めたエレクトロニクス製造・実装に関する装置、技術、部品、材料が一堂に集まるアジア最大のエレクトロニクス製造・実装専門技術展「ネプコンジャパン2013(総称)」(主催=リードエ... -
特集わが社の’13経営戦略 カスタム対応品にも注力
2012年10月期の売り上げは計画に対し90%の達成率であった。中国市場向けの販売比率は10%ぐらいまで下がっているので、以前よりは影響が少なくなっているが、むしろ日本の顧客の中国向けの販売が低迷している影響のほうが大きい。これから半年間ぐら... -
特集わが社の’13経営戦略 「技術・品質経営」を追求
世界各国の経済が連動し、政治で大きく変わる世の中では、昨年、今年といった区切りで景気を予測することができなくなっている。日本は30年の停滞期に入り込む可能性がある一方で、災害などで新たな産業が興るなど変化が出てくることも考えられる。デフレ... -
特集わが社の’13経営戦略 国内の営業体制を強化
昨年は、欧州の金融不安や中国経済の低迷、さらに為替などの影響で海外向け販売が厳しい状況で推移したが、国内は微増で推移しており、今年も国内の営業体制を強化していきたい。 国内は、光電・変位・画像センサの各センサ事業とLED照明事業、さらに子... -
特集わが社の’13経営戦略 FAコンピュータソリューション展開
当社は、「時代に合った産業用コンピュータと、カスタマイズ力」で産業界の活性化に貢献する、を企業理念として、コンピュータに関する様々なソリューションビジネスを展開している。具体的には、産業用コンピュータ部品、周辺機器の輸入・販売、ハードウ... -
特集わが社の’13経営戦略 X線源単体も世界販売
今年の景気は、EUの金融危機が落ち着き、米国も良くなり、日本も大震災復興需要が出てくる。国内は3月を底に上向いていこう。薄日が差す程度であるが、昨年よりは少し良くなる。設備投資に限れば、業種によって異なるが、昨年並みと見ている。ただ、大... -
特集わが社の’13経営戦略 「見える化」需要を獲得
昨年を振り返ると、日本経済は停滞し、産業界の設備投資が抑制された1年であったが、当社はお蔭様で今4月期の売上高が前期比20%増加になりそうである。 部門でみると、ソリッドステートリレーなど産機事業は、食品機械、インフラ関係向けが堅調に推移し... -
特集社会インフラ支える重要部品にセンサ市場グローバルに成長 2020年には6兆円に迫る勢い 日系企業の世界出荷額2年連続でプラス 自動車向け31%通信機器向け23%2分野で半分以上占める
世界のセンサ市場規模は、2011年の1兆8290億円から9年後の20年には5兆8661億円と約3倍強に拡大する。安心・安全な生活や社会インフラを支える用途で需要が高まり、大市場に成長する。(図1) 電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめ... -
特集わが社の’13経営戦略 原価低減、人材育成に重点
昨年は、この欄で貿易収支の赤字、為替の円高推移、消費税問題の浮上などが輻輳して景気の先行きが読み切れない状況が続くと語ったが、予想通りになってしまった。トランス業界も厳しい経営環境であった。 そうしたなかで、当社も夏場まで売り上げが落ち込...
