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新製品/サービスダッソー、上海でイベント 中国製造2025 デジタル化熱高まる
ダッソー・システムズは3、4日、中国・上海で製造業向けイベント「MANUFACTURING IN THE AGE OF EXPERIENCE」を開催した。中国版第4次産業革命とも言われる「中国製造2025」の関心が高く、多くの経営者や技術者が来場した。 日本、ドイツ、アメリカで... -
新製品/サービス構造計画研究所 ユーザー会開催 変化をリアルタイム解析
構造計画■ADAP やる気引き出す改革ツール 構造計画研究所は10月28日、同社本社で「ADAPユーザー会2016」を開催した。 ADAPはサプライチェーンのつながりが見える生産管理システム。APS(Advanced Planning and Scheduling)による生産日程計画と生産管... -
市場・データ
FA・電機大手各社 円高の影響で苦戦 16年度上期決算 実質では横ばいか改善
FA・電機大手各社の決算発表が出揃った。円高の影響を強く受け、多くが前年同期比を下回る結果となったが、為替影響を除くと前年並みかそれ以上で推移しており、基盤の強化が進んでいる。 三菱電機の産業メカトロニクス事業は、売上高は前年同期比7%減の6... -
特集鳥居電業 池田茂代表取締役社長「人の育成で顧客の信頼確立」
鳥居電業は、1925年創業と今年で91年を迎えた長い社歴を誇るFA制御機器商社。堅実な経営とFAを中心に市場にしっかりと根を下ろした営業展開で、仕入れ先、販売先と固い信頼を確立している。 国内の営業拠点は、東京・秋葉原の本社を中心に、4支店(東関東... -
特集中央無線電機 曳地夏夫代表取締役社長「地域密着の営業体制推進」
中央無線電機は、1952年設立で、今年で64年の長い歴史と伝統を誇る関東を代表する制御機器・電子部品の専門商社。営業拠点は東京の本社のほか、神奈川、埼玉、埼玉東営業所、宇都宮にあり、また、中国・無錫には計装盤・制御盤の設計/製作を行う現地法人... -
新製品/サービス日本電気制御機器工業会・日本電機工業会 設備投資は回復傾向 上期出荷実績 下期継続に期待
日本電気制御機器工業会(NECA)と日本電機工業会(JEMA)が2016年度上期の出荷実績を発表した。いずれも前年同期比を若干割り込んだが、8月から9月にかけて設備投資が回復傾向を見せており、下期も継続することが期待される。 第2四半期は1600億円... -
新製品/サービス東洋ビジネスエンジニアリング 業務支援ツール 最新版を提供 製造現場の効率改善
東洋ビジネスエンジニアリングは、製造現場の業務支援ツール「RAKU-Pad」の最新版の提供を10月20日に開始した。同製品は、多くの現場にて「紙」で行われている情報の記録・参考情報の参照等の作業に、機動性と操作性・表現力に優れたスマートデバイスを利... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(13)
IPC導入事例 vol.2 セレスティカジャバン 組織転換の核となったIPC標準規格 (前篇) ◆外資系EMSとなり、グローバルな製造受託企業へ セレスティカは、カナダのトロントに本社を置く、世界トップ5に数えられるグローバルEMSの1社である。その日本法人と... -
新製品/サービス安川電機 スロベニアでロボット生産 2018年9月から開始
安川電機は、スロベニアに産業用ロボットの生産拠点を開設する。2018年9月から生産を開始し、20年度には月産能力300台体制を確立する。 スロベニア・リブニツアに設立するのは「安川ヨーロッパロボティクス(仮称)」で、資本金は約24億円。敷地面積は3万... -
特集温度調節器(計)特集〜半導体製造装置 好調を反映、増加基調で推移〜
温度調節器(計)市場は、半導体製造装置の好調を反映し、増加基調で推移している。食品・薬品・化粧品の3品市場も堅調に推移するなど総じて明るい状況が継続している。海外でもアジア市場を中心に日本メーカーの競争力の強さが目立ち、依然高いシェアを確... -
特集2016 Japan IT Week【秋】 2016年11月26日(水)~28日(金)幕張メッセ
〜8展示会 同時開催〜 ■IT機器・システム一堂に クラウド、モバイル華やかに商談展開 クラウドコンピューティング、ビッグデータ、IoT/M2Mなど、IT関連の機器・システム・ソリューションが一堂に集まる展示会「2016 Japan IT Week【秋】」が26日(水... -
特集第19回 関西ものづくりワールド 2016 西日本最大1180社出展 機械要素、設計製造など3展
「第19回関西ものづくりワールド2016」(主催=リードエグジビションジャパン)が、5日~7日までの3日間、インテックス大阪で開催される。「関西設計・製造ソリューション展」、「関西機械要素技術展」に加え、今回初開催となる「関西工場設備・備品展」が... -
FA業界・企業トピックス河村電器産業 タイのメーカーを子会社化 ASEAN諸国で販売網拡大
河村電器産業(愛知県瀬戸市、水野一隆取締役社長)は、タイのグループ会社、カワムラ・エレクトリック・セールス・タイと共同で、タイの受配電機器メーカー、タイアイチデンキの株式を取得して子会社化する。9月末までに株式を取得する予定。 タイアイチ... -
新製品/サービス安川電機 小笠原社長インタビュー 環境エネルギー、ロボティクスに注力 「安川版I4.0」を推進
安川電機は2016年度から小笠原浩新社長が就任し、新体制をスタートさせている。モーションコントロールとロボットの二つを大きな事業の柱にしながら、長期経営計画「2025年ビジョン」を立て、その最初の3年間を新中期計画「Dash25」として取り組んでいる。... -
新製品/サービスエクス SCMサービス 大幅バージョンアップ
エクス(大阪市北区、抱厚志代表取締役社長)は、戦略的SCM(Supply Chain Management)サービス「EXtelligence EDIFAS」の大幅バージョンアップを行い、1日にリリースした。 同サービスは知的プラットフォーム「EXtelligence」が提供するサービスの一... -
新製品/サービスセンサ世界出荷数量 2年連続2桁成長 金額ベースで日系企業シェア47%
第4次産業革命、IoT時代には、データ収集と活用がポイントとなる。人工知能、クラウド、ロボットなどが話題に上るが、実際に中心となるのは末端でデータ収集を担う小さなセンサ。蓄積したデータ量が重要となり、いかに多くのセンサを設置し、長期間にわた... -
特集【操作用スイッチ特集】デザイン性-イメージ向上 保護構造-防塵・防水強化 進展著しく
操作用スイッチの市場は分野別に多少の増加減少があるものの、比較的堅調な需要が継続している。日本電気制御機器工業会(NECA)の2015年度(15年4月~16年3月)出荷額は388億円(前年度比3.1%減)となったが、16年度は同2.1%増の400億円を見込んでいる... -
特集国交省 IoT・スマートファクトリー 造船業を高度化 革新的生産技術の導入促進
国土交通省は、造船業における第4次産業革命とも言うべき「i-Shipping」の実現に向け、平成28年第2次補正予算では革新的生産技術の導入促進のために2億3200万円の予算を計上した。自動溶接ロボットの導入などの支援を通じて造船業の復権に向けた取り組みを... -
特集オータックス 温度ヒューズ内蔵 端子台「ATN-3PX」 配線ミスなどのトラブル防止
オータックスは、DIPスイッチ、電源スイッチなどの各社産業用スイッチのほか、スイッチの接点技術を生かした各種コネクター、および端子台などをそろえている。 このうち端子台はカスタム対応品として、中国をはじめとした日系企業向けを中心に、顧客ニー... -
新製品/サービス【配線接続機器特集】「つなぐ」を支える注目分野 工数削減へ開発進む
端子台やコネクタ・ソケット、ケーブルアクセサリなどの配線接続機器は、ⅠoTなどの言葉で代表される「つなげる・つながる」部分を支える部品として注目が集まっている。工場、ビル、インフラ設備をはじめとした配線接続機器の関連市場は、分野によるばらつ...
