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特集「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」6月7日~10日東京ビッグサイトで開催
■アジア最大級「食の技術」総合トレードショー 国内外から683社が出展 「食」の安全 さらに追求 日本の食文化 世界から熱視線 アジア最大級の「食の技術」の総合トレードショー「FOOMA JAPAN2016 国際食品工業展」(主催=日本食品機械工業会)が、6月7日... -
新製品/サービス共同カイテック ハノーバーメッセ視察記 バスダクト 日本と世界の違い体験
バスダクトやOAフロアメーカーの共同カイテック(東京都渋谷区、吉田建代表取締役社長)は、4月24日から29日まで開催されたドイツのハノーバーメッセに視察団を派遣した。現地の様子をレポートしてもらった。 ■会場と出展企業 全26ホールのうち、会場とし... -
新製品/サービスハノーバーメッセ オバマ大統領が参加 第4次産業革命 飛躍のきっかけに
世界最大のB2B向けの産業専門展「ハノーバーメッセ」が4月29日、偶数年開催としては過去最高となる19万人以上が来場し、大好評のうちに閉幕した。 今回はアメリカをパートナーカントリーに迎え、オバマ大統領の参加、ドイツのインダストリー4.0とアメリカ... -
コラム・論説灯台
▼タブー(taboo)とは「言ったり、したりしてはならないこと。ご法度。禁忌、禁制」(デジタル大辞泉)。現代社会が作り出したタブーの中には、実際にはタブーでも何でもない。単なる思い込みや既成概念で作り出されたものが沢山ある。それをそのまま受け... -
コラム・論説不連続戦線に異状なし 黒川想介 (45)
■元気の出る戦略を持つ 「みなぎる精神」で改革成長へ とにかく行動というスローガンの下に、真面目で一生懸命やっていれば売り上げが伸びていったのは日本が経済成長していた時であった。 しっかりした戦略がなくても売り上げが伸びたという、まさに至福... -
FA業界・企業トピックスIDEC 主力伸長で増収増益 環境・エネ事業拡大
IDECの2016年3月期連結決算は、売上高434億6800万円(前年同期比3.1%増)、営業利益31億7600万円(同9.1%増)と増収増益を達成した。国内売上高は、主力の制御用操作スイッチや、イネーブルスイッチなど安全関連機器の売り上げが伸長したことに加え、新... -
FA業界・企業トピックス東洋電機 16年3月期連結決算 搬送制御関連で増益
東洋電機の2016年3月期連結決算は、売上高87億200万円(前年同期比0.7%増)、営業利益3億2500万円(同5.7%増)、経常利益4億1700万円(同11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3億4000万円。国内成長市場への新規開拓、環境モニタリングシステムな... -
FA業界・企業トピックスCKD 売上5.7%増 包装機など好調
CKDの2016年3月期連結決算は、売上高881億1700万円(前年同期比5.7%増)、営業利益81億700万円(同3.1%減)、経常利益80億9400万円(同7.3%減)、純利益54億5900万円(同9.2%減)。 部門別では、自動機械部門が薬品自動包装システム、食品包装機、3次... -
特集JECA FAIR 2016~第64回電設工業展~ 5月25日~27日インテックス大阪で開催
■インフラ支える電設技術の総合展 電気設備に関する機器・資材・工具と施工技術などに関する国内最大の総合展示会「JECA FAIR 2016~第64回電設工業展~」(主催=日本電設工業協会)が、5月25日(水)~27日(金)までの3日間、大阪市住之江区のインテッ... -
新製品/サービス
【電気設計業界におけるインダストリー4.0の取り組み】EPLAN Software&ServIces株式会社 仁藤 慎哉代表取締役に聞く
【IoT・スマートファクトリー】 ■標準化で効率アップ コアビジネスに注力できる環境 4万5000顧客と11万ライセンス出荷を誇る世界最大の総合電気CADメーカーEPLAN。電気設計の分野でもIndustry4.0に対する機運が高まり、実現に向けて動きが始まり、設計は... -
特集光電・近接センサ特集 FA・社会インフラ・民生品 多様な分野で高い需要
光電・近接センサは、FA用途を中心に、社会インフラ関連、民生分野まで幅広い市場で使用されている。高精度化・高品質化・高速化が求められる中で、光電・近接センサの果たす役割は大きく、センサの代表としての地位を確保している。 光電・近接センサの中... -
FA業界・企業トピックス
電機5社 16年3月期決算 FA関連機器好調キープ 横河電機は全項目で最高益達成
FA関連機器の電機5社(三菱電機、オムロン、富士電機、安川電機、横河電機)2016年3月期決算が出そろった。中国やアジア市場の停滞もあったが、横河電機が売上高、営業利益、経常利益、純利益すべてで最高益。富士電機も増収増益、安川電機も売上高、経常... -
コラム・論説灯台
▼人の行動を決定づけるのは「欲」である。欲しい、したいなど、好ましいと思ったものに対して行動を起こす。物事をプラスに捉え、前向きに行動するから結果も出やすい。「好きこそものの上手なれ」まさにことわざの通りだ ▼ドイツや米国といった世界の産業... -
FA業界・企業トピックス富士電機 16年3月期決算 増収増益 パワエレ機器の売上1%増加
富士電機の2016年3月期連結決算は、売上高が8136億円で前期比0.4%増、営業利益が450億円(同14.5%増)、経常利益456億円(同5.7%増)、当期純利益306億円(同9.5%増)となった。 部門別売上高は、発電・社会インフラが1755億円(同4%増)、産業インフ... -
FA業界・企業トピックス三菱電機 2016年3月期連結決算 FAシステム事業が牽引
三菱電機の2016年3月期連結決算は、産業メカトロニクス、家庭電器などは売り上げ、利益共に伸長したものの電子デバイス部門が減少した結果、売上高が4兆3943億円(前期比1.6%増)、営業利益3011億円(同5.2%減)、税引前当期純利益3184億円(同1.4%減)... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(5)
■IPC導入事例 vol.1 日本精工 『自社規格との併用で品質向上とコスト削減を同時に実現 (後篇)』 --IPCを使った効果、良かった点を教えてください。 これまで社内で統一化に苦労していた品質基準をIPCに合わせることで、判断基準が明確になり、品質のバ... -
コラム・論説ジャパンユニックスのはんだ付技術基礎知識(4)
■IPC導入事例 vol.1 日本精工 ~自社規格との併用で品質向上とコスト削減を同時に実現 (前篇)~ 日本精工(NSK)は、2016年、創業100周年を迎える、国内外の主要メーカーで採用されている、ベアリングのトップメーカーです。 車載市場では、1986年に世界... -
新製品/サービスGE調査 日本はイノベーションリーダー 「世界2位」、外から高評価
■デジタル革命 自らは不安や危機感 「日本は世界からイノベーションリーダーと評価される一方、自らはデジタル革命には不安や危機を感じている」-IoTやインダストリー4.0で初期の第4次産業革命が進む中、日本の経営幹部はイノベーションに対してどのような... -
新製品/サービス安川電機 高収益な企業体質実現 中期3カ年計画スタート
安川電機は今年4月から新中期3カ年経営計画「Dash 25」をスタートさせた。2016年度から25年度までの新長期経営計画「2025年ビジョン」実現への第1ステップとなる3年間の計画で、18年度に売上高4500億円(15年度4113億円)、営業利益率10%(同8.9%)、新... -
新製品/サービス安川電機 EV事業、中国で合弁会社設立
安川電機は、中国・奇瑞汽車股有限公司の子会社である奇瑞新能源汽車技術有限公司、および蕪湖市建設投資有限公司の3社で、車載用電気駆動システム関連事業で提携し、合弁会社「奇瑞安川電駆動系統有限公司」を今年6月に設立する。資本金は1億人民元。新会...
