サンワテクノス 10年先の姿を見据た行動

2013年1月30日

第7次中期計画「STEP1000」の最終3年目の今期であるが、受注残はこのところ増加傾向で好調に推移しているものの、数値的には計画達成が難しい状況である。現在は今年4月からの第8次中期計画の策定を行っており、7次の総括をしながら、10年先の姿がどうなっているのかを思いながらまとめている。 こうした中でも重点施策の成長市場に向けた取り組みは着実に成果となって表れてきている。国内では太陽光発電システムの案件や、それに使用するパワーコンディショナー・周辺機器の受注が増加している。 国内のものづくりは依然として海外にシフトする中で、国内ではこうしたエネルギー関連や、高齢者、医療、ロボット、メンテナンス…