オータックス 実面装ハーフピッチ「KHSシリーズ」 ディップスイッチ各社の主力製品超小型で高密度実装に最適

2013年2月6日

オータックスは、ディップスイッチの大手メーカーとして、中国、マレーシアなど世界4拠点で1000種類・月産1300万個体制を確立。

操作方式で、スライド・ピアノ・ロータリー・ロッカータイプなどがそろっており、さらにハーフピッチタイプ、コモン端子をもつシングルラインのSIPスイッチや、抵抗やダイオードを内蔵した複合型ディップスイッチ、本体が亜鉛ダイキャスト製の堅牢タイプなど豊富に完備。

このうち面実装ハーフピッチディップスイッチ「KHSシリーズ」は、同社従来品(8極)の面積比で41・9%の極超小型化を実現、高密度実装に最適。また、エンジニアリングプラスチック使用で耐熱性もさらにアップしている。接点は金メッキが標準仕様で、SMTマウンターによる自動実装、リフローおよび洗浄(テープシール対応)が可能。

そのほか、高品質・ローコストの「KAシリーズ」、超薄型ハーフピッチの「KHLシリーズ」、低ハロゲン対応ハーフピッチの「KHWシリーズ」、エコノミータイプの「KAシリーズ」などにも注力している。
(http://www.otax.co.jp)